輟めざるなり | 「ふりだしにもどる」ブログ

輟めざるなり

以下、抜粋しました。


一月にして能くせずんば、即ち両月にして之を為さん。

両月にして能くせずんば、即ち百日にして、之を為さん。

之を為して成らずんば輟めざるなり。

(安政四年閏五月三日「諸生に示す」


【 訳 】

(一旦たてた志というもの)

一ヶ月でできなければ、二ヵ月かけても、これをなし遂げたい。

二ヶ月でもできなければ、百日かけても、これをなし遂げたい。

いくらやってもできなければ、できるまで絶対にやめない。


この本から以前にも抜粋しましたが、

師と仰ぐ人が身近にいないので、

自分の「師」として吉田松陰先生を選び(?)

毎朝、一番最初に読んでいます。


なぜ、吉田松陰先生かというと・・・

たまたま新発売した日に本屋で並んでいたのを

手にとってみると、「一日一教訓」になっていて

これなら、毎日続くと。


よい教えがあったら、また紹介します。



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