はい・・・あれは思い出しただけでも忌々しい出来事です。

 

知っている人は知っていると思いますが・・・・自分は、車のガラスにガラスチューニングという特殊な施工開発をして、それを中心に生業としております。

 

GTスタジオさんのチャンネルで紹介されました。

 

 

何が起きたのかといいますと・・・・・・・・・・・・・・・

出張施工先で依頼者に暴行されたという事件が発生しました。

 

 

それ以前にも・・・・・・

 

 

先に打ち合わせた油膜落としの依頼内容を施工途中で突然ガラスチューニングを無償施工しろと要求されたり、無償サービスでライトを磨いてほしい等々・・・・・・勿論、無償要求となればお断りします。

 

実のところ、人目がないとこういったことの割合多いです。

 

 

問題は、個人宅ということから他人の目がないという環境なので遅かれ早かれのことだなと感じていた矢先の出来事。

 

ちなみに何か言い争いになったわけじゃないです。

 

施工中に一方的に襲い掛かってきたので取り押さえて警察へ引き渡し。

 

と言うわけで細かなところは長くなるので省略しますが・・

 

 

その際に暴行を受けて怪我をしてしまったんです。

腰痛持ちの既往歴もあるのですが、暴行を受けたのが原因かどうかは難しいことなんですが、それ以降腰の調子もよろしくない。

 

 

そのタイミングで上の子供たちの夏休みとなり、奥さんの体調も余り良くなかったので家事をしなければならず、下の子たちの育児もある。

 

 

出張サービス自体の危険性を懸念して北海道での施工は中止して本州向けにガラス研磨講習を中心にという方向転換。

 

 

今月、盆明けにある関東での講習の講師をしなければならないので腰に負担をかけないように、家庭の事情もあるので自宅でできる飲食用グラスの特殊研磨をやり始めてます。

 

 

まぁ・・なんにせよ、収入面としては痛手の出来事でしたが悩んでいても仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急に飲食用のグラスの研磨を開始した事情ってのは・・・

後ほどブログでも発信していこうかなと思います。

 

 

 

100円ショップで一番程度の悪いグラスを購入しました。

店員さんから「もっと程度の良い物をお持ちしますよ」って気を使わせてしまいましたが・・・これがいいんです。

 

 

 

ガラスは、黙っていても空気中の成分と水分で加水分解を起こすものなので新品と言えどもどのような保管しても必ず劣化するものなのです。

 

白濁が始まっているグラスに重曹とかクエン酸ってのは、汚れを落とす程度でしか対応できませんのでガラス表面の凸凹ってのはそのままになりますから、再度凸凹に汚れがたまりやすい。

 

また、一般的に購入できるセリウムも単にガラスを軟らかくする作用のみで擦り付けるスポンジなどで削り落とす程度の表面精度でしか仕上がりません。

 

当方が使用するセリウムは、特定産業用の品質のものを使用していますので光学ガラスやレンズなどの製造時に使用される品質のものを使用しています。

 

 

研磨前のグラスの照度測定です。

 

汚れとガラス表面の凸凹の除去研磨。

 

 

グラス表面の汚れと凸凹の除去後の測定。

光の透過性が良くなると目に見える透明度もこんなに違うんですよ。

 

 

汚れを取るというだけではなくて、グラス表面の荒れである凸凹を除去するという工程は簡単そうに見えるのですが歪みを生じる場合があります。

 

 

特にグラスは、透明性という部分で薄く作られているので力加減を間違うと歪んでしまいます。

 

 

 

なので元々の歪みも修正しながら磨いては逆に歪みを出していないかのチェックってのが大変なのです。

 

 

 

ガラスは黙っていても痛むものです、加水分解するものですっても殆どの人は信用してくれないことが多いです。

 

ガラスって黙っていても空気や水分に触れていると徐々に痛んできます。

 

 

車の場合は、コート剤が空気と水分を遮断してくれますが・・・

 

 

食器の場合は、そうではありません。

常に侵食との戦いなのです。

特にグラス関係は、そうなのです。

 

 

実のところ、メンテナンス側の視点から見ると・・・・

 

 

重曹だとかクエン酸だとかを必要とする段階で、既にガラス表面に凸凹が発生しているということであり、ガラス表面の凹にウロコ汚れが入り込みやすくなります。

 

 

これはグラスに限らず車のガラスも同様です。

 

 

重曹やクエン酸などは、あくまでも凹に入り込んだ汚れを取るもので凹自体を直しているわけではないので再発するということです。

 

色々なお手入れ方法は、ネットでも溢れてますが・・・・それは日常的なお手入れということですが、それでもガラスである以上は使っている以上は表面劣化は避けられません。

 

痛みが目に見えてくると更に強烈な洗剤やつけ置きなどをする訳なんですが、痛み方に拍車を掛けていることも多いです。

 

グラス表面が白っぽくなった時点でグラスの研磨が必要になります。

 

 

また、ただ綺麗になればいいというやり方とグラスそのものの透明度と艶光沢を出すやり方があります。

 

 

 

品質によっては、こういったグラス自体の歪みもあります。

こういった歪みも修正することで品質というものも違ってきますね。

 

 

ちなみにグラスは100円ショップ品質です。

 

次女に取り上げられたワイングラス・・・何とか取り返しました。

 

シャンパングラスを買ってきて、かき氷と交換です(笑)

 

 

ちなみに比較用にワイングラスをもう1個買ってきました。

 

 

左が未研磨で右が研磨済み。

 

携帯カメラなのでわかりにくいかも知れませんが、照らしているライトの形状がクッキリ見えるほうが研磨済み。

 

未研磨のグラスのガラス越しの照度数値です。

 

研磨済みのグラスのガラス越しの照度数値です。

汚れと表面の凸凹が除去されたので光が正しく入射されてます。

透明度と艶光沢が上昇しているということです。

 

磨けばこんなの簡単だよ!!って思うでしょ・・・

単に綺麗になるのと透明度や艶光沢を出すのとは違うんです。

 

 

 

未研磨のグラスって品質そのものもありますが、基本的に周面なので手前と奥側との屈折率が違うだけで歪むんです。

 

正しく言えば手前側のガラスの裏表2面、奥側のガラス2面の合計4面の表面屈折率を合わせなければ正しい光の入射にはなりませんので光が歪むのです。

 

 

 

 

手前側のガラスの裏表2面、奥側のガラス2面の合計4面の360度の表面屈折率を研磨で整えました。

 

車のガラスと違って平面ではない周面なので結構手間はかかります。

 

これが普通のグラスと職人が手を入れたオーダーメイドグラスの性能の違いです。

 

 

 

 

次女に取られてしまったのでワイングラスの話は終わりにしようかなと思いましたが・・・どうも納得がいかずに次女が寝た後に更に手を加えています。

 

 

 

買ってきた当初の状態です。

 

 

それを粗磨きして・・・

 

 

この状態にした段階で次女にグラスを取られてしまい・・・・・

もう一個買ってきてと思いましたが、寝静まった後に仕上げ工程研磨をかけます。

 

 

 

 

 

ガラス越しの照度測定です。

数値が上がった=ガラス表面の凸凹が更に除去され光がより正しく入射している、透明度が上がったということです。

 

 

 

ガラスチューニングは、他業種での高精度ガラスやレンズを製造する際に使われる技術であるCMP研磨を応用してカーケアに導入したものです。

 

同業者さんからのご意見も頂いてますが・・・根本的に見当違い、勘違いされている方が多いです。

 

 

基本的に・・・・・

 


ガラス研磨業者が使用する研磨剤を逆に高精度なガラスやレンズを製造するメーカーが使っていますか?と言えば、そんなレベルの研磨剤は当然使いません。

 

 

ガラスチューニングは、高精度なガラスやレンズを製造するメーカーが使っている研磨剤と施工方法を使用しています。

 

 

 

もう、この時点で従来のガラス研磨がガラスチューニングよりも精度が超えるなんてことはないわけです。

 

 

 

また、民生品ではない特注品を製造できるような特定産業にしか卸さない研磨剤を使用しているので、一般的に入手しようとしても販売はしてもらえないレベルのものを使用しています。

 

これは、その研磨剤を使いこなせるかどうか?というメーカーの評価にかかわることなので、そういった物を取り扱った経験や技術や知識や実績を持たないと販売してもらえません。

 

 

ガラスチューニングの施工開発もそうですが・・研磨剤ひとつにでも入手するのに時間が掛かったというのはこういう事情があるからです。

 

 

研磨剤であるセリウムにも品質というものがあります。

当方が使用しているセリウムは、一般には出回らない特定産業レベルの品質です。

 

同じセリウムでもピンからキリまでありますので、セリウムを使ったから同じことができるかと言えば、使いこなす技術や品質に左右されますので同じ仕上がりにはなりません。

 

 

そういった他業種の技術を完成された車に施工するという施工思想としても施工としても世界として初のことです。

 

 

 

そういったことをしている人間は世界でお弟子さんを含めて4人しかいないということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、プラグ交換です。

 

プラグを見てみると・・・・1番2番がお亡くなり状態。

しかし、3番4番はそれなりの劣化はしているものの酷くはない。

 

2,500円位で4本セット

 

 

3番4番はこんな感じ

(新品と比較)

 

 

1番と2番はこんな感じ

こりゃ酷いわ・・・

 

 

元々は社用車だったのもあるけど・・・過去に手を付けているところが今になってというパターン。

 

 

 

エンストの原因は、1番と2番のプラグの限界。

セルが回らなくなったのもセルの限界。

 

 

 

 

 

ということは、バッテリーも怪しいのでボロ車には贅沢かもしれませんが新品に交換しました。

 

 

まだ、自分で整備できるから部品代だけでいいものの・・・・・・・

 

 

 

 

沖縄でシュガーケイソなるものを頂きました。

 

沖縄のサトウキビから抽出されて出来ているそうです。

正直、自分もこの手の健康食品関係はまったく分からないのですが薬品ではないので、取り扱いも楽に行えます。

 

初日から沖縄の暑さにやられてしまい、2日目にこのシュガーケイソを使わせてもらいましたが、個人的感想として確かに初日とは体のだるさが違う感じでした。

 

まぁ・・自分ももうおじさんなので、体の中の何かが足りなくなっても当然の年齢ですからね(苦笑)

 

北海道に戻って気候の違いで体が変な感じもしてましたが、シュガーケイソで乗り切ってます。

 

我が家では、冷蔵庫の自動製氷の水タンクに入れて氷にしてカキ氷にしたりアイスコーヒーに氷を入れて試してます。

 

 

 

年齢が若い人は、新陳代謝が早いので効果ってのは、あまり感じないらしいのです。

 

 

 

詳しくは、シュガーケイソで検索してみてください。