はい、ようやく車のセルモーターが来ましたので交換です。

 

当初、バッテリーの突然死かと思いきやセルモーターでした。

エンストしたのもあるのでバッテリーも交換。

 

 

もう古い車なのでリビルト品で十分です、はい。

 

壊れたセルを取り外してみると・・・・これもリビルト品・・・・これ過去に取り替えてるなぁ。

 

 

だからかぁ・・ケーブル止めるボルトが1本足りないとかあったの・・

 

いやいや・・・最近の整備工場ってこういう見えないところ手抜き整備するから怖いです。

 

 

ウォーターポンプも液状ガスケット仕上げだったし。

 

 

真面目にやる整備工場って少なくなったなぁ・・

 

 

 

 

突然の雨が降り出した札幌です。

 

 

ガラスチューニングに関してですが、様々な意見が寄せられています。

 

 

特に講習に関して「なぜロイヤリティを取らない?」「なんで出張して教えているのか?」というご意見もあります。

 

 

これは、自分自身のポリシーでやってます。

現地での講習と言うのも意味があってやっています。

 

ガラスチューニングは商品を売ってということではなく、技術を売っているからです。

 

例えれば、ラーメン屋さんのように暖簾分けですね。

味は守ってもらうが経営は別々という考えと同じです。

 

「なんで出張して教えているのか?」

これは、地方地方の気象などで車の痛み方が違うわけです。

 

 

マニュアル通りで一律のやり方というものは通用しませんし、同じくは仕上がりません。

 

こういったことを熟知している地元の方がやるのが一番良いのです。

 

 

それが結果的に業務の拡張、新たなサービス、手に技術をと繋がることが一番大切なことだと感じています。

 

「なぜロイヤリティを取らない?」

ロイヤリティを取っていないのは、上記されている内容も含めて地元の細かなことを知っているのは地元の方々です。

 

なのでガラスチューニングというものは、一律のマニュアルで仕上げる施工ではなくて地方に合わせた施工が必要になります。

 

その技術ってのは、その地方のことを熟知したお弟子さんたちにしか出来ない訳です。

 

 

そういった情報交換は、自分も含めてお弟子さんネットワークで共有できることによって互いに技術をやり取りもできます。

 

 

自分は、そういうことが結果的に利益にも繋がることではないかと考えているのでロイヤリティなどは頂いておりません。

 

 

 

 

 

 

沖縄にて3日間の講習は、車と船という珍しいパターン。

 

現地では、3人の受講者さんの関係者さんも様子を見に来たりしてました。

 

まぁ・・自分がガラスチューニングなんてことを施工研究していたときの周りってのは馬鹿だの阿保だの言われてましたが・・・・

 

現地では、青年3人が北海道から自分を呼んでまで新しい取り組みをするということには、誰一人批判めいたことを言う人はいませんでしたし、逆に応援するという感じが強かったですね。

 

 

そして、講習時に自主的に様々な材質の試験も取り組んでました。

 

 

自らが疑問に思ったことを試していこうという姿勢。

習ったことしかできないような想像力じゃ技術向上もあり得ないわけです。

 

これが職人として生きるのには大事なんです。

 

 

今の時代・・・・車関係も車に詳しくない人をターゲットに商売にするって感じが多いです。

 

車に詳しくない人にでもキチンと施工をするということを忘れてはいけないのが職人です。

 

 

ガラス傷も受講生さんたちが除去

 

ちなみに初日でこのワイパー傷を消せるくらいの上達振りでした。

 

そしてガラス傷を消した後にガラス表面を整えて艶と光沢を出すガラスチューニング施工を施します。

 

 

見事に艶光沢を出しています

 

 

受講者さんたちが日常の管理をしている船舶での実習です。

 

強烈なウロコです。

これは、潮焼けで海沿いに多い症状で沖縄の強い日差しで発生します。通常の車のウロコではないレベルのものです。

 

これを無理に研磨すると、一見してきれいになりますが実は表面下損傷を起こしてガラス表面そのものが脆くなります。

 

 

ウロコを除去してガラスチューニング施工での艶・光沢処理

 

ちなみに裏側にはフィルム等は一切貼っていない純粋にガラスを研磨して得たものです。

 

 

今後、沖縄ガラスチューニングとして沖縄のお弟子さんたちで展開するわけです。

 

やはり地方地方の気象などでガラスの痛み方も違います。

そういったことを知り尽くしているのは、やはり地元の方々です。

 

なのでガラスチューニングといっても地方地方で施工の仕方も仕上げ方も違いがあります。

 

 

全国一律の施工マニュアルを押し付けるのではなく、そういったことを考慮しなければなりません。

 

 

やはり、そういった考慮すべきことを一番知り尽くしているのは地元の方であり、地元の人が技術を習得してやることが一番いい仕上がりにも繋がります。

 

 

ガラスチューニングってのは、そういうところまで考えて施工をしています。

 

 

 

北海道に帰ってきて寒いと感じる硝子の中年です。

 

沖縄でのお弟子さん育成を終えました。

皆さん、元々腕もセンスもよくて2日目にして完璧に施工をマスターしておりました。

 

 

今回は、車と船という講習内容でした。

 

受講者さんたちは、非常に熱心で黙々と技術を習得しておりました。

 

 

塩害による潮焼けによるウロコです。

日差しの強さもあって見事に焼けているような状態です。

 

 

受講者の方々が施工した後の映り込み状態。

裏側にフィルム等は一切貼ってない状態での映り込みです。

 

もう完璧な状態です。

 

 

 

傷は浅いもののガリ傷で厄介な部類のワイパー傷です。

これも受講者さんたちで処理します。

 

 

見事に傷消しと表面の艶光沢出し処理磨きを行いました。

 

 

商用トラックのワイパー傷と潮焼けによる白濁

 

 

これも見事処理し終えました。

 

 

 


受講者さんたちの私有車での施工です。

 

 

 

受講者さんたちのお知り合いの方が様子を見にきました。

すごい車です・・・(汗)

 

地元の団結力というか・・・・

若い人の挑戦に応援するスタイルってのが感じ取れました。

 

そういった地元の信用力って凄いなぁ・・

受講者さんたちの人柄なんだろうなとも感じます。

 

こういった人間関係の温かさに触れた沖縄でした。

 

 

 

 




ヨットのガラスの研磨。
お弟子さん育成で沖縄に来ておりますが、皆さん腕が良くて鏡面仕上げ状態です。
無事に沖縄到着しました😁

すごい蒸し暑いですね。

今日はゆっくり休んで明日から講習をやります。





沖縄へ向けて成田国際空港で乗り継ぎです。
民間機は高校の修学旅行以来なので緊張www

15時の便で沖縄へ向かいます。