ゲルソン療法では、一日に4回グリーンジュースを飲みます。
現在、無農薬のキャベツが手に入り難く、父は日に1回だけグリーンジュースを
飲んでいます。
今日の材料は、
キャベツ4枚、ほうれんそう少々、リンゴ1/4です。
父は、にんじんジュースの方が好きみたいです。
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こんにちは~
今日は節分ですね。
みなさん、豆まきはお済ですか?
我が家には、小さい子どもがいないので、そういった催し物は完全スルーです。
年の数だけ豆を食うって言ったら、悲しいかな、お腹いっぱいになってしまいます。
しかし、今年の節分は豆を炒りました。
重宝しているストーブの上に土鍋を置いて、大豆を炒りました。
このまま食べても、とっても美味しいです。
年の数は食べれませんが。。。
アツアツほくほくのでんろく豆って感じです。
我が家はこれを、粉末機にかけてきな粉にします。
もともと、きな粉は父のサプリメントに作っていたのですが、ゲルソン療法では
大豆禁止令が出ているので、今ではもっぱら父以外の家族で食しています。
大豆は血栓をつくるらしいので、脳梗塞歴がある父は、避けるべき食材のようです。
自家製きな粉、香ばしくってとっても美味でございました~!
今日は、お昼にカボチャのコロッケを作りました。
昨日のブログでご紹介した万能調味料タマネギ炒めもしっかり使いました!
コロッケと言っても、もちろん油で揚げてません。
パン粉もつけず、オーブンで焼きました。
こんな感じです↓
美味しかったですよ~
このゲルソン風カボチャコロッケのレシピ簡単にご紹介します。
カボチャコロッケ
1.カボチャ1/4を蒸し器で蒸かす。
2.ニンニク1片、ゴボウ5センチを千切りに、しいたけ1枚をみじん切りにする。
3.2と「タマネギ炒め」をしんなりするまで鍋で炒める。(差し水をしながら)
4.カボチャが蒸しあがったらボールに入れ、フォークなどで潰す。
5.3と4をボールの中で混ぜる。
6.バジルとパセリを少しずつ加える。
7.つなぎとして、小麦粉(できれば全粒粉)を適量加える。
8.形を整え、炒ったカボチャの種子を飾りつける。
9.鉄板にクッキングシートを敷き、オーブンで焼く。(200度で10分~15分)
ゲルソン療法の食事では、塩やスパイスを使ってはいけません。
ほとんど味付けをせずに食材をいただきます。
舌がそんな無塩食に慣れてくると、案外平気、むしろ、食材ひとつひとつの
本物の味がわかり、とっても美味しくいただくことができるようになります。
我が家は、父だけではなく、家族全員おなじ無塩食をしているので、
塩からいものや、化学調味料を含んだ食事に敏感になりました。
じゃがいもやさつまいも、カボチャなどを、蒸かしたり、油なしで焼いたりして
食べていますが、時々、それらの食材を使って調理したりもします。
そんな時、欠かせない調味料が、「タマネギ」です!
スライスしたタマネギを弱火で炒めて作ります。
鍋底に焦げ付かないように、時々少し差し水をしながら炒めます。
10分くらい炒めるとタマネギが柔らかくトロトロになってくるので、それで出来上がり
です。
この万能調味料を、ヒポクラテススープにいれたり、マッシュポテトに加えて
オーブンで焼いていただいたりします。
タマネギと一緒にニンニクを炒めても、香り豊かな調味料になります。
ぜひ、お試しください!
毎日毎日、2000cc~3000ccのにんじんジュースを搾り、
毎日毎日、大量のにんじんのカスが出ます。
そのカスをクッキーにしたり、パン生地に練りこんで焼いたり、ヒポクラテススープに
ぶち込んだり。。。
でも、そんなことじゃ追いつかないほどカスが出つづけます。。。
今までは、もったいないなぁと思いつつも、生ゴミと一緒に捨ててました。
オーガニックの栄養たっぷりのにんじんカス。
どうにか役立てる方法はないものかとインターネットで調べていたら、
父同様、自宅でゲルソン療法を実践している方のブログに、にんじんジュースで
出る大量のカスを肥料にして、その肥料を使って無農薬にんじんを栽培している
という、かなり地球に優しい再利用法が記してありました!
コレだ!!!
用意するものは、
・ピートモス
・もみ殻くん炭
・段ボール箱
・生ゴミ
早速、ホームセンターに走り、ピートモスともみ殻くん炭を買ってきました。
段ボール箱にピートモスともみ殻くん炭を1:1くらいの配合で入れました。
そこに、大量に出たにんじんカスを混ぜこみました。
うちの庭は、野良ネコちゃんたちの遊び場なので、トイレ代わりにされないように、
念のため、四方をペットボトルで防御しておきました。
暫くすると、微生物がにんじんカスを分解し始めてくれるそうです。
今後もたくさん出るであろうにんじんカスも、この箱に入れてしまえば、捨てるわけじゃない
ので、もう、もったいない後ろめたさを味わわなくて済みそうです。
春になったら、この肥料を使ってたくさん野菜を作れたらいいなぁ~
今日、父は、東京女子医科大学病院 にて、心臓の検査を受けてきました。
朝の7時30分からの検査とのことで、地方から出向くため、病院の近くの
ビジネスホテルに一泊しました。
自宅では、いくらでも無塩食ができますが、外泊する際の食事は大変です。
父は、キャリーバック一杯に、食糧を持参して上京しました。
夕飯と、次の日の昼と夜の分です。(検査のため朝食は抜き)
持参した食べ物は、
・缶入りにんじんジュース10本
(正式なゲルソン療法では缶や瓶入り飲料は禁止してます。。。)
・焼いたじゃがいもとさつまいも2個ずつ
・玄米おにぎり3つ
・全粒粉パン(自家製、無塩)
・キャベツ1/4、大根1/4、にんじん3本(生で食べる用)
キャリーバックがパンパンになります。。
昔は、上京する度に、地方では食べられない美味しいものを食べに行くのが
楽しみだったのですが、、。
今は、玄米おにぎりをにんじんジュースで流し込んで、我慢してもらうしかなさそうです。
しかし、その努力の結果、
薬を止めて3日。心臓にも血液の流れにも何も問題がなかったようです。
ホッとしました。
東京女子医科大学病院の担当医に、薬の服用を止めた旨を伝えると、
「、、、思い切ったことをなさいますねぇ、、、」
と、半ば呆れられたようではありますが。
父も顔の血色もよく、本人いわく「絶好調~!」とのことなので順調なようです。
無農薬のリンゴって殆どないそうです。
青森県弘前市の木村さんという方が、無農薬リンゴの生産に成功したそうで、
奇跡のリンゴという本が話題になりましたね。
それほど、無農薬でリンゴを作るってことは難しいそうですね。
木村さんのリンゴは、なかなか入手困難とのことなので、
農薬を最小限に抑えた、減農薬リンゴをインターネットで注文していたのですが、
そのリンゴが今日届きました!!
じゃーん!
梱包材は、もみ殻です!
なんて、エコなんでしょう~。
今回お取り寄せしたのは、群馬県の中島農園さんの減農薬リンゴ でした。
早速、食べてみました~
甘味が濃くて美味しかったです!
でも、ちょっと料金的に高めですね。ネットでいろいろ検索したら、もっと手頃な
減農薬リンゴが販売されてました。。。
ゲルソン療法をしていると、正直、食材にお金がかかります。
なので、できるだけ出費を抑えるように、価格を比較してお買いものをしないとだめですね。
でもでも、くどいようですが、中島農園さんのリンゴ美味しいですよ~
今日、父と母のお友達の下山さん(通称みーたん)から干し柿をいただきました~!
年末にもいただいたのですが、年が明けて急遽ゲルソン療法が始まり、オーガニックの
天然の果糖が必要になり、みーたんに無理を言って、たくさん持ってきていただきました。
みーたんは、隣近所を回って、干し柿を作っている近所の皆さんに少しずつ提供して
もらったそうです。
みーたん、そして、みーたんの近所の方々、ご協力ありがとうございました!!
貴重な干し柿を、大切に食べさせていただきます。
父が癌になって、ゲルソン療法をはじめて、ジューサーを買い換えました。
一日に2000cc~3000ccのにんじんジュースを作ってくれるパートナーです。
その名もイキイキ酵素くん
ゲルソン療法では、低速圧搾絞りジューサーを推奨しているそうです。
イキイキ酵素くんは、まさにその低速圧搾絞りジューサーなのです。
それまで、わたしたちが使っていたジューサーはコレです↓
この今までお世話になったジューサーは、遠心分離式といわれるジューサーで、
丸いおろし金みたいなパーツが高速回転して、そこに野菜を押しつけることで
野菜をつぶして果汁を搾りとるタイプのものです。
使ってみた感想は、イキイキ酵素くんの方が、優しく野菜を潰してる感じがします。
遠心分離式のジューサーだと、搾りカスに
「まだもうちょっと搾れるんじゃないの?」
と、もったいない気持ちにさせる野菜の破片とかが混じっていたのですが、
イキイキ酵素くんにはそれがありません。
ちゃんと丁寧に搾りとってくれます。
あと、イキイキ酵素くんの方が、お手入れが楽チンです。
イキイキ酵素くんのデメリットをひとつあげるとするならば、重い、デカイ、くらいでしょうか。
それ以外は、とても気に入って使ってます!
これからジューサーを購入予定の方にはおススメですよ~!!
★1/29 10:00~2/1 23:59までポイント最大14倍★低速圧縮搾りジューサーイキイ...
※モバイル非対応