ゲルソン療法の食事では、塩やスパイスを使ってはいけません。
ほとんど味付けをせずに食材をいただきます。
舌がそんな無塩食に慣れてくると、案外平気、むしろ、食材ひとつひとつの
本物の味がわかり、とっても美味しくいただくことができるようになります。
我が家は、父だけではなく、家族全員おなじ無塩食をしているので、
塩からいものや、化学調味料を含んだ食事に敏感になりました。
じゃがいもやさつまいも、カボチャなどを、蒸かしたり、油なしで焼いたりして
食べていますが、時々、それらの食材を使って調理したりもします。
そんな時、欠かせない調味料が、「タマネギ」です!
スライスしたタマネギを弱火で炒めて作ります。
鍋底に焦げ付かないように、時々少し差し水をしながら炒めます。
10分くらい炒めるとタマネギが柔らかくトロトロになってくるので、それで出来上がり
です。
この万能調味料を、ヒポクラテススープにいれたり、マッシュポテトに加えて
オーブンで焼いていただいたりします。
タマネギと一緒にニンニクを炒めても、香り豊かな調味料になります。
ぜひ、お試しください!
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