今日、父は、東京女子医科大学病院 にて、心臓の検査を受けてきました。
朝の7時30分からの検査とのことで、地方から出向くため、病院の近くの
ビジネスホテルに一泊しました。
自宅では、いくらでも無塩食ができますが、外泊する際の食事は大変です。
父は、キャリーバック一杯に、食糧を持参して上京しました。
夕飯と、次の日の昼と夜の分です。(検査のため朝食は抜き)
持参した食べ物は、
・缶入りにんじんジュース10本
(正式なゲルソン療法では缶や瓶入り飲料は禁止してます。。。)
・焼いたじゃがいもとさつまいも2個ずつ
・玄米おにぎり3つ
・全粒粉パン(自家製、無塩)
・キャベツ1/4、大根1/4、にんじん3本(生で食べる用)
キャリーバックがパンパンになります。。
昔は、上京する度に、地方では食べられない美味しいものを食べに行くのが
楽しみだったのですが、、。
今は、玄米おにぎりをにんじんジュースで流し込んで、我慢してもらうしかなさそうです。
しかし、その努力の結果、
薬を止めて3日。心臓にも血液の流れにも何も問題がなかったようです。
ホッとしました。
東京女子医科大学病院の担当医に、薬の服用を止めた旨を伝えると、
「、、、思い切ったことをなさいますねぇ、、、」
と、半ば呆れられたようではありますが。
父も顔の血色もよく、本人いわく「絶好調~!」とのことなので順調なようです。
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