Dバーンのブログ
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BBQ

夏がくるとしたくなる、バーベQ(サッポロポテト風に)。





例年は、山か、川か、川か、川。



だけども、今年は周囲の希望により海で。 



夏に海でバーベQ。  

まあなんて夏らしい。TU○Eらしい。



海…

学生のころ、ビーチに泳ぎにいくも全く開放的な気分は味わえず、

挙句クラゲに刺されまわって瀕死の状態で浜辺に打ち上げられ、

短い夏が終った思い出がフラッシュバック。



あれから8年近く経って、

まさかまた海で奮闘する日がこようとは。







所は伊豆や下田付近の海。
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ああ陽射しが!

潮風が!

砂が!



うらめしいほどに良好な天気。。 

もう若さで勝負はおしまい な肌にはキツいセヨ!

風・波の高さ故か、人が少ないのがせめてもの救い。



さっそく、砂場でバーベキューを始める。

宮崎の上等な肉、サザエ、ほたて、 があるのに

青い海を目前にしてか、皆どこかソワソワ 

心ここにあらずで、やっつけ仕事のように焼いて食べて、焼いて食べた。



おやおや?

ビールのせいか?

なんだかムショウに泳ぎたくなってきたゾ

海が呼んでいる~~~



半ばやけのようなテンションでバッシャバシャ泳いだ。

案外気持ちがいい。

気がついたら、自分が最後まで海と戯れていた。。



いつまでたっても、自然を前にすると童心に戻れてしまうのね。

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今でも肩にくっきりと残る日焼け跡はこの日の勲章ということで。



結局、その日は貸別荘に戻ってまたまたバーベQ。
今度はかなり情熱注いでバーベQ。
極上の味わいでやんした。

翌日は、なぜかシャボテン公園に立寄り、あらゆる珍光景を目にして帰路へ。
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いい歳して小学生の夏休みのような過ごし方…











しかし都会は蒸し暑い。
今晩も暑さにやられ 軽い夕飯 フォー を。
えびと鶏肉の団子入れたら、美味でした。
 
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イリュージョニスト

雨の音で目覚めて、雨の音聴きながらぼーっとしてたらお昼が過ぎて、
お夕飯の支度始めた時も雨はつづいて、今この時も外でサアサアいってる。

最近イリュージョニストを観た。

「ベルヴィル・ランデブー」のショメ監督の新たな作品と聞いて、
飛びつかずにはいられず。
(イリュージョニストの場合、脚本はジャック・タチシェフだが)

急ぎ足で会社帰りに六本木ヒルズへ。
ここと、立川でしか上映はされてないようで。

ベルヴィルの時と同様、セリフというセリフはほぼ皆無。
その他エンターテイメント的な要素もぐっと削がれていて、
良い意味で、静かに織りなされて行くストーリとまっすぐ向き合う形になっていた。
そのせいで、刹那だったり、無情な現実との対峙を余儀なくされて心がヒリヒリすることも。
でも、この映画には 人生に転がっている痛みや悲しみ、
全てそのまま ありのままを受けとめてくれるような
優しい温もりが終始一貫して流れている。

主人公の手品師の最後の列車のシーン 
じんわり、ほろっとしてしまう。

一人で鑑賞してよかったぁ。

しみじみ、いい映画でした。
映像・音楽も美しい。
ショメの絵は、影も光も描写が柔らかくて好き。

あとエジンバラ。
スコットランドやエジンバラっていう街に
この映画でとても興味を持った。
あんな町並みの美しいところなのかしら。(映画の時代設定は1959年だけど)
いつか行ってみたいなー。


しかし、今作品に限らずフランス映画ってこう
観た後に独特な余韻が残るものが多い気が。
普段の生活だとあまり響くことのないような心のすみっこまで、
感情が穏やかに染みわったていくような感じ。
不思議。



あ。でも帰りがけ、カップルの男の子が納得いかなそうな顔をしてたな。笑
ピンとこない人にはこない映画なんだろうな。


*イリュージョニスト 予告編




ところで、最近衝動買いしたマスコットの周囲の評判がイマイチ。。
普段ぬいぐるみなぞはまったく興味がないのですが、
こやつにはどうにもこうにも、胸キュンで手を伸ばしてしまいました。
しかしこの趣味、周りの女子が共感してくれない。なーぜー。

nem-nem ねむねむ という名のマスコット
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nanda-be なんだべえ という名のマスコット 
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そして今狙っているのは
ダダ夫 とその愛すべき ダダ子
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かわいいぞうーーーー 
いずれも、mazto というハンドメイド作家さんによるものです。




☆今日の音楽 細野晴臣氏 の「冬越え」 


市川実日子

装苑・spoon. 等の雑誌で表紙を飾っている姿を見た時から惹きつけられている。

最近は女優さん業が目立っていて、テレビでも見かける機会が増えてるから
とってもうれしい。
モデルさんの時は、その佇まいとか、表情からだけでも十分にビンビンときちゃってたけど、
動く姿を拝見するようになってからは、もーう、たまりませんYO。

何だろう。
誌面でもフレッシュ、
動いてる生の姿は、尚一層フレッシュでみずみずしい!

加工された美しさじゃなくて、ほんと無添加の美しさというか。
うーん、伝えるのが難しい。

ともかく私の中では
今までいそうでいなかった、唯一無二の存在。
女の自分から見ても、くぅって思うほど愛らしい女優さん。


階段のうた っていう二分間のショートドラマが今TBSでやっている。
西島秀俊とやっていた頃のは見てたけれど、
今日何気なくテレビをつけていたら、新しいシーズンのがやっててビックリ。
うれしー☆

今後欠かせられまセン。るん♪



☆ピエトロクッキングのCM☆







☆階段のうた シーズン1 からも☆






この「ただいま~。」「おかえり~。」

ていうのが、かわいすぎるぞー。 

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