愚痴しかないので愚痴風呂 -30ページ目

どうやら多くの開発者は

どうやら多くの開発者は
「どのように実現するのか?」
にのみ興味があるように思える。

そもそも何かを開発するということは
現状のなんらかの課題や問題を解決するものであるべきである。
にも拘らずそのことをいつしか忘れ
開発にまい進している開発者が少なくない。

何を解決するための開発なのか?

を常に意識した上で開発過程を進めていかなければ
きっとよいものなどできない。

ここでいう開発とはシステム開発です。

人の費用対効果

一般的に
10人のできない人を雇うより
1人のできる人を雇った方が良いとずっと良いと言われる。

これは極端すぎる例ではあるが
できる人とできない人の賃金差は
その人が行う仕事の差と比べて小さいと言われている。

新入社員を3人雇うより
できる中途社員を新入社員の2倍の賃金を払ってでも
雇った方が費用対効果は高いと言える。

今の自分の待遇で言われてもらうと

自分の給料の1.5倍もらっている人と自分を客観的に比べてみると
仕事の質の差は1.5倍もないと思っている。
あくまでも主観なので、他の人が見れば違うかもしれない。

自分と給料がさほど変わりのない人と自分を客観的に比べてみると
仕事の質の差は1.5倍~2倍あるのではないかと思っている。
あくまでも主観なので他の人が見れば違うかもしれない。

何が言いたいのかというと、
仕事の対価として賃金をもらっているサラリーマンにとって
[仕事の質:賃金]がある程度一定であって欲しいと願いたいということである。
これを決めるのは上司や人事の主観であっても構わない。

仕事の質、結果を判断する主観的な基準で十分

やる気のなくなる一言

1週間前に必要だと言っていたことが
1週間後には不必要だと言われた時。

ホントやる気がなくなる。
こっちはどうしてもやってほしいっていうから
残業もするし、土日出勤もしているのに
なんでそんなことが言えるのかって思う。

今日はホントこのことにイライラして
仕事にならなかった。

セミナーの講師

木、金とセミナーの講師をしてきた。
十数人に対して丸二日セミナーという形で
講義を行うことは私には初めての経験だった。

感想はとても疲れた。
しゃべり続けることがここまで辛いことは
思わなかった。

セミナーの内容は説明と実習という形で
一日中絶えずしゃべっているというわけではないが
それでもかなり体力的にも精神的にも
きつい仕事であった。

でも本セミナーをすることにより
プレゼンテーション能力を向上させることができたと思う。

自分自身、人前で話をし、その内容を理解してもらう
という能力に欠けていたことは自負していたし、
今回のこのセミナーを経験することにより、
ビジネスマンに確実に必要な
人に説明し理解してもらう能力
をやしなうきっかけになったという点で
今後の自分には大変良い経験になった。

来月もたぶん依頼されると思うので
その時には今回以上のクオリティを出せるように
それまで今回見つかった課題を修正していこうと思う。

自分が行ったことに対する結果がダイレクトに跳ね返る今回のような仕事は
若いうちに多く経験しておいたほうが良いのではないかと感じた。

30過ぎになって「人前で話すことは苦手です」「プレゼン苦手です」
ではどんな職種であれ、通用しない時代になりつつありますしね。
例え私のような一技術者であっても。

オレオレ詐欺

オレオレ詐欺の被害がうちにも。。。

昼に携帯を見ると
数件、親・親戚等からメールと電話の嵐

「身内の誰か死んだか?」
と正直思った。

電話してみると
「朝電話した?」「何のようだったの?」
的な話を振ってくる。

私:「いや電話してないけど」
親戚:「・・・だけどお母さんいる?って電話あったけど」
私:「・・・・!」
私:「オレオレ詐欺じゃんそれっ!」

まさか流行のオレオレ詐欺に
自分が巻き込まれるとは・・・

オレオレ詐欺にかかった親は
結構心配していたらしい。

オレオレ詐欺が流行っているとわかっていても
いざ自分がその立場に立つと
アタフタしてしまうのだろう。

皆様も気をつけてください。

やりたくない仕事をやらない方向に

仕事をする際に
「やりたい仕事」
「やりたくない仕事」

があると思う。
勿論全ての仕事が「やりたい仕事」であれば
ベストだけど、サラリーマンである以上
「やりたくない仕事」もしなければならない。

やりたい仕事をやらせてもらうように尽力することと
やりたくない仕事をやらないように尽力することの
両方から責めて、最終的には常に
「やりたい仕事」を追い求めていきたい
と誰もが思っているんだと思う。

やりたくない仕事をやらないようにするために
仕事を手抜きするとか顧客満足を満たさないとかは論外。
いかに自分がやりたい仕事と今行っている仕事との間にギャップがあり
そのギャップがどの程度生産性やモチベーションに影響を及ぼすのかを
先輩なり上司なりに、直接的ではなく間接的に伝えるかが
大切であり、また難しい。

やりたくない仕事なんてみんなあることだし
そんな不平や不満だらけの人間なんかを雇うコストより
新しい忠実な社員を雇うほうが安いと考える人きっといると思う。

やりたくない仕事をいかに効率よくこなし
やりたい仕事に全力投球できるような環境・体制を
自分なりに築くことがこれから自分に必要だと思っている。

やりたい仕事って何?っていう問いに
的確且つ断定的に説明できることも
忘れずに

新しい記事が編集できないのはなぜ?

投稿してすぐの記事を編集できないのはなぜ?

休日の会社は仕事がはかどる

休日のオフィスは仕事がはかどる。
なぜなら雑音も誘惑も雑談を誘う人もいないからだ。

とはいえ、休日に会社まで行き、仕事をする
という行為はあまり好ましいものではない。

仕事をする上で週2回のリフレッシュは
大事だと思っているし、そのリフレッシュの中で
新たなアイデアが生まれたり、モチベーションを高めたり
することができるからだ。

まぁー仕方がない時はしょうがないですが。。。

年度初め

年度初めだ。
うちの会社にも新しい人が入り
今日はその人のPCをセットアップしたりと
自分の作業が日中できなかったため、
金曜というのに残業してしまった。

世の情勢としては
・ホリエ対日枝
・ジーコジャパン
・桜開花時期
・地震
などが話題だ。

年度も変わったことだし、
今年度の目標というか到達点を
自分なりに決めたいと思っている。

目標売上いくら?とか受注数いくつ?
とかいう定量的で断定的な目標を立てられる仕事をしていないので
中々自分自身の仕事における目標を立てづらい面がある。

1週間ぐらい考えてみて
ブログに上げてみようと思う。(公表してしまえば、やるしかないので。)

話は変わるが
当アメーバブログが大幅にリニューアルされている。
UIがリッチになってる。やるじゃんアメーバさん。ごくろうさまです。


この時期はモチベーションが上がらない

どうもこの年度末の時期は
毎年鬱になる。
そのたびに自分の弱さを痛感する。

思い返してみると、この時期は
・クラス替え
・卒業・入学
・新しい環境への旅立ち

等々華々しい未来へ向かう扉をたたく時期だ。
にも拘わらず、その新たな出発が
不安で仕方がないのだ。

自分のライフサイクル的にこの時期は
鬱になるようにコントロールされている気がしてならない。

社会人となり、年度が変わろうがなんだろうが
なんら不安や不満はないのだけれど
どうもモチベーションが上がらないし、
心ここにあらずという感じで
仕事に身が入らない。

何かにマインドがコントロールされていて
自分ではどうしようもない時、
どうすればよいのでしょうか?

まぁーこの時期が過ぎるのをただ待てば
良いのですけど。