愚痴しかないので愚痴風呂 -32ページ目

はぐれ刑事

の撮影を要町でしていた。

藤田まこと、少年隊の植草などなど
見たことのある人がたくさんいた。

役者は凄いと感じた。
まじかでマジに演じている姿を見て
ちょっと鳥肌が立った。

どんな職業も大変なんだなぁーと
つくづく思った。

AIDMAの法則

A:Attention 注意を促し
I:Interest 興味を持たせ
D:Desire 欲望を呼び起こし
M:Memory  記録させ
A:Action  行動させる

という法則があるらしい。
ローランド・ホールという方が提唱した
「消費行動」の仮説である。
消費者があるものを知り、それを買うまでの
心理的プロセスである。

私は物売りの営業ではないし、
マーケティング戦略担当でもない。

一見関係ないように見えるが
この心理プロセスをプレゼンのシナリオに使えないかと考えている。

そもそもプレゼンは誰かに
何かを伝える、行動させるためのものである。
プレゼンが終了後に
「よし!やってみよう。いいアイデアだ」
と聞き手が思ってくれれば、成功である。

プレゼンの内容に相手を引き込むための
シナリオとしてAIDMAの法則を使うことで
より相手の立場にたった提案ができるのではないかと思った。

きっとプレゼンの専門家や
大学でこの手のことを専攻している人にとっては
当たり前のことかもしれないが、
私のようにバリバリの理系には
縁がない話で…

住田弁護士発見

日テレの行列のできる法律相談所に出演している
住田弁護士をご存知であろうか?

そう、あの少し小太りの女性である。

有楽町で発見。
まぁーフツーとしか言いようがなかった。
オーラとかお金持ち風とか一切ない。
誰もその存在に気づいていなかった。
単なるおばちゃんだった。

弁護士だし、テレビにも出ているのだから
もう少し夢を与えるような格好や雰囲気で
外出してもらえるといいのになぁー
と感じた。

大を小にするか、小を大にするか

に関しては時と場合によるが
私の好みとしては大を小にする方が好きである。

ここでいう大と小であるが
例えば旅行の持ち物を考えたい場合に
必要な全ての持ち物が抽出されているものを見たいか、最低限必要なものだけを知りたいか、という例が当てはまる。

全ての持ち物とは、歯ブラシから替えのパンツまで全てを網羅的に抽出できているものであり、最低限必要なものとは簡潔に言えば、パスポートとお金ぐらいなのかもしれない。

仕事を誰かに任せたい場合に
漏れやダブりを無くさせたいと思うなら
網羅されたテンプレートを用意してあげたほうが良いかもしれない。
ただこのときに気をつけなければならないことは
網羅されたテンプレートから自分で必要と思うものを
抽出しなければならないということである。

人から指示されたことしかしない人や
自分で判断をできない人は
網羅されたテンプレートの全てを埋めようとしてしまう。
それでは意味がない。多すぎである。

一方でシンプルなテンプレートを用意し
必要なものは自分で考えて追加する方法だと
漏れが発生する恐れがある。
その漏れが重要な側面を持つ場合には
とても心配である。

何か新しいことを始める場合、
網羅的なテンプレートとシンプルなテンプレート
どちらを選びますか?

(今日の締めは疑問系で)

ホリエさん大丈夫?

最近ホリエさんが心配になってきた。
私なんかに本人は心配されたくはないだろうが…

なんていうんだろう。
周りが見えていないのか、見る気がないのか。

ここまで世間を敵に回してそれでも
彼が勝ち残ったら、もの凄いことだと思う。

保守的な経営者が多すぎる今の日本に
彼のような経営者が
日本経済を活性化させてくれることは
とても素晴らしいことだと思う。

どこかの太った元首相なんかの発言を聞いていると
バカじゃねぇーかって思うし。

どうか世間に負けずに頑張って欲しい。
今のまま突き進んで欲しい。

と心から思う。

まずは結論を出してほしいな

以前読んだ戦略シナリオでコンサルタントに必要なスキルとして
責任を持って具体的結論を出す力
という言葉があった。

最近ようやくこのスキルが重要であり、
周りの人も考えて欲しいスキルだと思い始めた。

例えば、旅行の計画を立てようという話になったときに
どんな所に行きたいのか、行ったらいいのかを
調べはするけど、結論を出せない人がいる。

「ここもいいけど、あそこもいい。あれはこうだけど、これはこう」
なんてセリフ誰しも聞いたことがあるだろう

結局仕事においてはこれではダメだということである。
先の見えないビジネスやある程度の仮定や仮説を立て結果(結論)を導きださなければならない仕事の場合、上記のような思考ではダメということである。

全てのデータが揃えば、誰だって結論は出せる。
自分で仮説を立て結論を導くにはそれなりに責任を伴う。
仮説が全くの筋違いやその結論がリスクを伴う場合、
簡単に結論なんて出せるものではない。
だからといってそこから逃げてもよい理由にはならない。

人の意見を批判するならその代替案を示す
自分から何かを発信するときには必ず具体的結論を出す
結論を出せないならせめて結論を出せないという結論を出す

これはどんな職種であれ、どんな業務であれ、答えが一つではない結論をださなければならないようなことに全て当てはまる。【数式の答えを求める問題ではなく、国語で作者の意図を問う問題のような】

私もまだまだ未熟だが、経験と訓練を積み、身につけていきたい。

今クール見ているドラマの総評

たまにはこんなネタも。
実は私は結構ドラマを見る。
所謂ドラマバカなのかもしれない。
今クール見ているドラマについて私なりに総評してみる。

月曜9時:不機嫌なジーン
マスターと教授の恋愛、動物性心理学的なものもチョコチョコ織り交ぜてたコメディタッチのドラマ。まぁまぁそれほどハズレではないような気がする。但しキャストがイマイチパッとしないのが難点でもある。竹内結子以外は良く分からん。

火曜9時:救命病棟
今クールナンバー1のドラマ。3シリーズ目になる人気ドラマである。江口と松嶋の2大看板が出演しているだけでも十分であるが、内容も最高。東京が大震災にあい、それを救命救急医がどう乗り切るのか?人間ドラマというべきであろうか?何も言うことはなし。最高!

水曜10時:5年生存率…
最初だけ見た乳がんの人が医者とあーだこーだするドラマ。初回しか見ていないので何とも言い難いが、パッとしない。出演者もパッとしない。杉田かおるがでていたんじゃないかなこのドラマに

木曜10時:H2
有名な野球マンガのドラマ。最初はつまらないだろうな~と思ってみていたが意外にはまる。内容的には大したことはないが、引き込まれてしまった。

金曜10時:キンパチ
見ていない

土曜9時:ごくせん
とてつもない視聴率をたたき出している。そんなにおもしろいか?って思う。ベタベタなドラマなのに。キンパチに近いんじゃない。違いは仲間がキンパチとは違った意味で熱いってことぐらいかな。

日曜9時:題名を忘れたがハセキョーのヤツ
サスペンスだ。五郎ちゃんがハセキョーに復讐され続けている。意外に面白い。ハセキョーの悪女が新鮮と言えば新鮮だし、岡本綾がかわいい。今後の展開も予想できないだけに見逃せない。

とまぁまぁ見ている。
次クールに月9にキムが出るらしい。レーサーらしい。
キムは有名職業を演じるのが大好きだなホントに
ピアニスト、検事、パイロット、スポーツ選手、広告代理店
いずれもモテモテの職業であることは間違いない。

「最近忙しい~」の基準

って人それぞれ違うと思う。

「最近仕事どう?」
「最近忙しいんだよね」

って会話って誰もがしたこと、聞いたことあると思う。

仕事が忙しいって何を根拠に言っているんだろう。
私が忙しいと感じる時は
「毎日終電近くまで残ってでないと終えることができない仕事量」
「打ち合わせやミーティングが日中続き、自分の作業をする時間が定時後になる時」
「機械的な仕事ではなく考えて結論を出す仕事をしている時」
などが当てはまる。

ただ人によってはそうでない場合もあるのかもしれない。
毎日定時で帰っているにも拘らず忙しいという人、仕事中結構無駄話をしている時間があるのに忙しいと言う人、など

忙しい → 周りに期待されて仕事を沢山振られる
忙しい → 周りが期待している働きができないから仕事が減らない
の大きくいうと2パターンあると思うのだが、統計的に後者の方が多いのではないかと感じている。少なくとも私が忙しいと感じる時は自分にスキルが足りないことを責める。

「最近忙しい~」って言葉を発するとき、仕事を振ったお客様や上司や先輩を恨むか、自分を責めるか、人はどう思っているのだろうか?何を根拠に忙しいと思うのだろうか?
たぶん、"普通"の基準が人それぞれ違うので、"忙しい"の基準も違うのだろう
3,4時間の残業ぐらい普通の人もいれば、そうでない人もいる。

私的には
仕事が忙しい = 何でそれを予測して、早期に対処しなかったの?
って思う。なぜなら「最近忙しい~」という人は大抵嫌そうな顔をして言うから
忙しくなるまでにその兆候はあるはず。その時点で何かの対処をしていれば、土日出勤になったり、毎日終電になったりはしないはず。

結局なんだかんだ言って日本人は忙しいのが好きなのだろう

人事採用に関して

うちの会社はまだまだ小さな会社で
人手が足らない。

お役人共は人がいない、人がいないとぼやく。
ただ、採用活動をしていないわけではない
週に3,4回面接を実施している。
にも拘らず、一向に採用しない。

人事採用は何を基準にしているのだろうか?

・一定以上のスキル
・将来のビジョン
・過去の経歴
・志望動機
・etc

まぁー自分も何を基準に採用になったのかはわからない。

私がもし面接官だったら

・社交的かどうか
・ポジティブかネガティブか
・上昇志向か
・反骨精神があるか
・嫌なことは嫌といえるか

ぐらいでいいと思う。

仕事をする上で一番重要なのは決してスキルやノウハウではない。
やる気
である。
やる気はあるという人は多いが、仕事をしてみると意外に少ない。
やる気とは何だ?という定義自体が曖昧であるから悪いのかもしれないが、私が一緒に働きたいと思える人はやる気もある人、モチベーションの高い人である。
それさえあれば、きっとうまくいくと思う。

期待を裏切られた、買被りすぎた

やる気のない人と一緒に仕事をしたくないと思った。

こっちが一生懸命考えた上出した提案を
ある人にプレゼンするようにチーム内でまとまった。

その人は私よりだいぶ年上で
私がどのような考えでその提案を出したのかを
分かってくれていると思っていた。

ただ現実は違っていた。

プレゼンを聞いてみると
始まって10秒で
「何だこれ!何にも分かってねぇーじゃん」
ってすぐ分かった。
全然やる気のないプレゼン。
プレゼン力もなったくない。
最悪だった。
こっちは真剣にこの仕事に対して取り組んでいるのに
その人には全くやる気がないのだ。
周りにいる人から散々な突っ込みを受けているのに
何も自分の意見を言おうとしないし、
ただ受身で聞いているだけ。
挙句の果てに最後には
「まぁーまだドラフトですから。次にもっといいものを」
だって。

あんた今まで何も考えてねーじゃん。
みんなで集まればなんかいい案が出るとでも思っているようだけど
そんな甘いもんじゃない。
何の考えもない状態で打ち合わせしても
単に他の人の提案のミスや欠点を探すだけで
不満や否定的な意見だけが飛び交う会になっちまう。

そんな人と仕事したくない。
信用したくない
期待したくない

結局自分から具体的結論を出せないような人と一緒に仕事したくない。
こっちが具体的結論を出してみれば、それを批評するだけ。
で、否定的な意見だけは山のように出てくる。
肯定的な意見、クリエイティブな意見は全く出てこない。

文章が支離滅裂ですが、
結局仕事ってどんなスキルがあろうがなかろうが関係なく
一番重要なスキルは
やる気、モチベーションだと思う。

それがない人でどんな高いスキルを持っていても
一緒に仕事したくない。

今日ホントそう思った。