愚痴しかないので愚痴風呂 -31ページ目

ドラえもんを見た

数年ぶりにドラえもんを見た。
結構絵が変わっている。

声優もがらっと変わり
この先どうなるのか?

なーんて
どうでもいいんだけど。

目標・目的に達成する手段は一つか?

企業なるものは必ず目指すべき目標があり
その為の手段として業務を選定する。

カルロスゴーンが口すっぱく言っていた
コミットメントだ。

どんな些細な仕事であってもそこには目的があり、それを達成させるための手段として個々の人に仕事が振られている。

ではその振られている仕事が
本当に目的を達成させるための最も有効な手段なのか?
という問いに堂々と
「Yes」と言えない仕事をしている場合は
どうモチベーションを保てばよいのか?

(「Yes」と言えない場合とは、私が直面していることで恐縮だが、会社のしがらみというヤツである。「~することが当社の役目だ」みたいなもの)

SI業で言うと、
システムを導入しなくても解決できる問題なら
わざわざ高いお金を出して導入する必要はないし
その他に良い手段があるのであれば、そちらを選択すべきだと思う。

会社には必ず武器があり、その武器を使わずに勝負することは大きなリスクを背負うことになるのは十分良く分かる。やってきた顧客を自ら逃がすようなことをすることなどあり得ない。でも・・・

リンゴと牛乳でおいしいジュースを四苦八苦して模索するよりも、苺を買ってきて苺ミルクを作った方がよっぽどQCD的に良いと思う。

あまり良い例ではないかもしれないが、
このような現場に結構遭遇する。

ほとんどの人はHow

どこかのサイトに書いてあった。
「Whyを考えず、howばかり考える人が多いと」

確かにそうかもしれない。
サラリーマンである以上、
「なぜこの仕事をするのか?」ではなく
「どうやってこなそうか?」を考える人が多いと思う。

企業文化、風土の問題もあるかとは思うが
基本的には
「理由など考えずにやってくれ」
というスタンスなのであろう。

なぜこの業務が会社(部署)にとって必要なのか?
方向性は間違っていないか?
などはトップ層が考えるべき主題であり
下部組織の人間はひたすらやるしかない。

本当に自己実現に向けて
仕事に取り組むならば
howではなくwhyから考えてみる必要があると思う。
そこに疑問を感じるような業務であれば、
周りの先輩や上司に相談するなり議論するなりした方がよい。
その際に、一蹴されてしまうような組織ならば、
なぜその会社に居るのかを考えたほうが良い。

少なくともhowではなくwhyで考えてみる習慣を付け、
常に自分が大きな目標、目的のために働いていることに
意識を持つことが重要である。
そうすると目先のスキルアップやこなす業務
少なくなるのではないでしょうか?

理論武装するために本を読む

私には本を読む習慣がない。
にもかかわらず調子に乗って3冊も買ってしまった。

以下購入書籍
キャズム
問題発見プロプロフェッショナル
UMLモデリングの本質

本を買う時にはなぜか
本を買っている自分に見惚れてしまう。
「俺ってかっこいい!」って

本は読むことに意義があるのではなく
自分で買うことに意義があると・・・は思わないが
ビジネス書を買っている自分が好きって人も
少なくないだろう。

人から借りた本や図書館で借りてきた本など
私は大抵読めない。(読まないのではなく読めない)

自分が痛み(身銭を切る)を伴わなければ読めない。
そもそも本など読まなくても生きていけると
まだ心のどこかで思っている自分がいるのかもしれない。

読まなくても生きてはいけるが
読むことにより知識の幅を広げられることは
間違いない。

今日買った3冊を今月中に読む!
(私の人生上、たぶん無理)

パラレルで走る仕事は難しい

徐々に仕事がパラレル(同時進行)になってきている。
仕事をパラレルにやらなければならない場合、
一番重要なのはモチベーションと集中力である。

今日はこの仕事、明日はあの仕事
あるいは
何時まではこの仕事、何時からあの仕事
というように、仕事を自分の中でスケジューリングしなければならない。
どの仕事にどの程度の時間を割き、結果を出すかはその仕事の内容にもよるが、この場合に一番ネックになるのが
時間さえあればできる仕事ばかりでない
ということである。

データの入力業務や設計書通りにプログラミングするなどといった
ボトルネックになるのが時間の場合は、
残業を多めにすれば片が付く。

一方、時間がかかるかかからないかは
そのときの集中力に依存するような仕事の場合は
残業をすれば終わるというものではない。だから厄介である。
例えば、新規事業計画を作るとか。
1,2時間で終えることもできるし、1日でも終えることができないかもしれない。
いかにモチベーションを高く持ち、集中し
その時、その場所でその仕事に取り組むことができるかにかかっている。

そんな仕事を自分の中でどのように時間配分し
こなしていけば良いのかとても悩ましい。

にもかかわらず仕事をふる側の人間(上司や顧客)は
「この仕事は0.2稼動ぐらいでできるよね」
とかいう時間の配分だけで解決しようとする。(※0.2稼動とは自分の稼働時間(勤務時間)の内、20%ぐらいの時間でできる仕事ということ。8時間勤務なら1.6時間)

そんな簡単に時間だけで片付けられるような仕事じゃないでしょ?
っていってやりたいが、そういうわけにもいかない。
「じゃあどれぐらいかかるの?」
って言われても、答えられないから。

であるから、パラレルの仕事は難しい。

ワンクリック詐欺に気をつけろ

ブログを見ているような方であれば、既にいろいろなところでワンクリック詐欺についての情報を収集しているとは思いますが、ここで私のブログを見てくださっている方に再度、警告を促したいと思います。

というのは、私自身が誤ってそのようなサイトに飛んでしまったからです。
まぁ意図的にそのような卑猥なサイトにいったわけではないことだけはお分かりいただきたいですがね。

ワンクリック詐欺は違法です。
一切お金を払う必要もありません。
問い合わせ等は行ってはいけません。
メールでの催促や電話での催促をされた場合も無視してください。
IPアドレスから個人情報が分かることは現実ありません。
「プロバイダに問い合わせて…」という謳い文句を記載しているサイトもありますが、そんなことはできませんし、プロバイダが個人情報をばらすことはありません。ご安心ください。

皆さんも今後、何かの拍子にたまたまワンクリック詐欺のサイトで飛んでしまうことがあるかもしれませんが、全くもって心配ありません。

よくパソコンについてあまり知らない人やインターネットを怖い世界だと思っているような人は、このような詐欺サイトに引っかかってしまうケースがありますが、決してこちらから連絡するようなことはしてはいけません。
自分から個人情報(メールアドレスや電話番号)を知らせるほどバカなことはありません。

後もう一点
なんらかの拍子に住所がばれてしまい、「訴訟に持ち込むぞ!」的な脅しで実際に訴訟を起こされた場合、裁判所に行きましょう。裁判所に行かず訴訟を放棄すると、請求額を払う羽目になる場合があります。裁判所に行き、訴訟すれば、100%勝てます。なぜならワンクリック詐欺は法律的に違法なのですから

くれぐれも不安になり、振り込んだり連絡したりしないように注意してください。

解決策の見えない課題

このような仕事が一番辛い。

課題には必ず解決策がある。
このことに異議はない。
但し、その課題が不透明な場合、解決策ももちろん不透明である。

課題が誰かの頭の中にのみあって
それをどうにか汲み取って解決策を出して欲しい
なんて仕事はホント辛い。

ある成果を出してそれを評価する人が
「ん~まだ魂が伝わってこない」
「今細かいことを言っても…」

って言われることが結構ある。

勿論自分の力不足は否めない。
是正すべきこともあるだろう。
期待値と満足値との差異を埋めなければいけない。

その場合に、期待値をもう少し分かりやすく伝えてくれないと
って思う私は甘いのであろうか?

自分でも何を言いたいのかが良く分からない。
自分の力のなさをここで公表しているだけなのかもしれない。
ただ、何か今日はもやもや感がたまり、明日からの仕事に支障をきたす恐れがあったため、ここに吐き出してみた。

もう少し、自分で考えてみたいと思う。

今日は寒い

今日はホント寒かった。

浦安にある某アミューズメントパークに行ったのだが
夜は寒くて死ぬかと思った。

よく考えれば、8割がたは外にいるわけで
また、あそこは海の近くで高い建物もなく
寒いのは当たり前だ。

でも・・・
楽しかった。
いくつになっても自分に子供ができるまでは
楽しめる場ではないかと思った。

たまにあーゆーところに行って
現実逃避し、リフレッシュするのもいいものだ。

携帯のバグ

携帯にはバグはないと信じてきた。
今まで使ってきた携帯に致命的とみなせる
バグはなかった。

その携帯にバグが…

SH901iを使っているのだが、
メールを書いていると突然
画面が真っ暗になり、作成途中のメールの内容が
全てクリアされてしまう時がある。

バグの発生原因が特定できず、
文句を言いに行きづらい

誰か同じ事象に合った人いないのかな~

でかい会社になると

でかい会社になると
みんな誰かに責任を押し付けたくなるのだろうか?

「できれば、そちらで対応していただきたい」
「でもそうはいっても・・・」
「うちとしては・・・」
「社内取引が必要ですね」
「実態となる作業はうちがやるので・・・」
「それではどの程度の稼動を割けばよいのかが・・・」

的な会話が続く。
楽な方、楽な方へ向かいたがる。
面倒なことは金(予算)で何とかして・・・
丸投げだ!
よくもそれで高い給料もらってるなあんたらって感じ

「はぁーあ」ってため息がでる今日の打ち合わせの一幕でした。