愚痴しかないので愚痴風呂 -29ページ目

年俸交渉

先日上司と年俸交渉をしました。

うちの会社は毎年毎年決まる
年俸制です。
従って、一年間はどんなに頑張ろうが
何をしようが給料は変わりません。

この時期になるとボーナスがいくらかとか
そういった話題があるものですけど
うちの会社には関係のない話です。
もう決まった額しか入ってこないわけですから。。。

そんな年俸制をひいているような会社においては
一年に一度の年俸を交渉できる場が非常に
重要になってきます。

大企業のように組合が何とかしてくれるとか
年齢に比例して、一年で数万ずつ上がっていくとか
だと楽なのですが。。。

年俸交渉と言っても
結局は単なる面談です。
そこでいかに年俸に関する話題に持っていき
それとなく、俺の給料を上げてくれ的な
話をするのです。

手ごたえとしては、それなりに良かったです。
後は、年俸が決まる7月を待つのみです。

これで年俸が大して上がらなかったら、
かなりへこみます。
なぜなら今の私の給料は
かなり凹む位低いからです。

更新を怠けていました

1週間以上更新できませんでした。

というのも仕事の内容が少し変わったからです。

行っている業務にまい進している時は
なかなか
「なぜ自分はこの仕事をしなければならないのか?」とか
「この仕事により得られるメリットは?」とか
「自分の目指すべき方向を見失っていないか?」
とかを考えている暇がありません。

ただ目の前にある仕事に
全力に取り組んでいるだけで
時間が過ぎ去ってしまいます。

たぶん多くの社会人が
このように
「ただ目の前にある業務をこなす」
ことで精一杯なのかもしれません。

今までは研究職のような仕事で2,3年先に大当たりするようなものを
考えていたり、いなかったりしていたのに対し、
今の仕事は明確なお客様がいるので
夢や理想よりもまずは失敗しないように行うことが重要視されます。

今の仕事が一段落したら
多くの反省を自分にフィードバックする必要が
あることは忘れちゃいけないなぁーって今は思います。

給料

どう考えても俺の給料は安い!
どう考えても俺の給料は世間の相場より安い!
どう考えてもあいつより俺の方がもらってもよい!
どう考えてもお前はもらいすぎ!
どう考えても安月給だ!

って思っている人大勢いるでしょう
私もその中の一つです。

同じような仕事をしている人の
給料を聞くと
自分があまりにも惨めで死にたくなる

歳を取れば取るほど
お金を話をしたくなくなるものでよね。

勤める会社ってホント大切ですね。

長期連休の余韻なし

一般的そうなのかどうかは不明であるが、
会社では飲みの次の日や連休の次の日でも
何の余韻もなく、平然と仕事をする。

飲みの時に誰かが酔っ払いすぎたとしても
次の日にそのことに一切触れず黙々と仕事をする。

連休明けの出勤日でも
「あー休み明けは集中できないよ~」
なーんて言葉は一切なく、黙々と何もなかったかのように仕事をする。

当たり前と言えば当たり前
淡白と言えば淡白

まぁー変に詮索されるよりは
いーのかもしれない

JRのずさんさ

あの事故後、
あらゆるチャンネルでJRつぶしをしている。

・運転士の未熟さ
・運転士の怠慢さ(乗車していたやつ)
・役員連中の誠意のない詫び
・記者会見の歯切れの悪さ
・事故直後のボーリング大会と二次会

全ての原因は企業風土といって過言ではない。

そもそもJRは元々は国鉄で公務員である。
言われたことだけ言われただけやっていれば、
それなりにお金が貰える中で働いているのだ。

社員をあたかも軍隊のように扱い、
上位下達の意思命令系統が
依然残る悪しき大企業集団である。

今回はJR西日本が集中砲火されているが、
これに近い会社は世の中山のようにある。

たまたま今回事故が原因でこの企業の
企業体質が浮き彫りにされたが、
この事件を機に見直さなければならない企業は
たくさんあると思う。

ぜひとも古臭い習慣や風土を見直し、
今の時代の即したニーズに合わせた
企業になっていただきたいものである。

ゴールデンウィーク

数年に一度しかない
10連休真っ只中です。

まぁー私は昨日出勤でしたが・・・

こういう長期連休は
社会人になるとなかなかない。
夏休みと正月に取れる会社は取れるが
取れない人は全然取れないのが現実だ。

世の中にはゴールデンウィークにこそ
働かなければならない人もいる。
金融のシステムのメンテナンス屋さんとかは
この時期が一番大変らしい。

今の時代、年中無休システムが稼動することは
みんな当たり前と思っているようで、
その筋の人はホント大変みたいです。

脱線事故

JR史上最悪の脱線事故が
巷を騒がせている。
亡くなられた方のご冥福を心からお祈りいたします。

結局何が原因だったのか分かったのだろうか?
JRのような巨大企業になると
いろいろ事実を歪曲しがちだが、
どうなることか・・・

電車や飛行機などは
決してこのようなことがあってはならないと思う。


運動不足

最近は休日に外出し、
2時間ほどぶらぶらしたりすると
もうぐったりしてしまう。

昔は一日中買い物をしたり、遊びにいったりしても
全然平気だったのに、今では一日に何回も
コーヒー休憩を入れないと体的に
やっていけない。

日々の仕事はオフィス内の動きしかないし、
ほとんどPCに向かっての仕事なので
体がどんどん退化しているのだろう

休日に好き好んで運動をするような
人種でもないし。。

それでも体重は学生時代と変わっていないので
まだ体に対する危機感を感じてはいない。

1年後にどうなっているかは定かではない。
それほど食生活も日々の生活習慣も人に誇れない。

まぁーいっか

自分が技術者の末端だと思うこと

会社に入ってから
今までずっと、自分が技術者の末端だと言い聞かせて
仕事に取り組んできた。

つまり、自分が普通に仕事をしていては
他の人がやった場合と比べて
全くショボイことしかできない。
従って、自分は常に当たり前以上のことを
し続けなければならないと。

自分が3日でできる仕事は
他の人は2日でできる。
ならば、自分も2日で終えてやる
という意気込みで仕事に取り組んできた。

ただ、この考えも既に通用しない!というか
自分が末端だとどうしても思えない状況に
出会うことが多くなった。
(新人さんとか自分より経験が少ないとかいう類の人ではない)

「なぜこうなる?」
「当たり前のことができてないじゃん!」
「何日かかってんだよ」
「勉強しようよ」
って。

自分もキャリアを積んでいるので
当たり前と言えば当たり前なんだけど
他の会社の人のスキル、世間一般の技術者のスキルを見て
「なんだ。自分って世間一般のレベルで言えば、すげぇーじゃん」とかいう
おごりを持ちたくない。
「まだまだだなぁー」
って常に思いながら上だけを見て仕事をしていたいというのが理想である。

自分もそろそろ
何かを変えていかなければならない時期に来たのかもしれない。
自分が成長するのではなく、人が成長することに喜びを味わえるような
ことが自然とできれば、少しは救われるのになぁーって心から思う。

まだまだ自分のことしか考えられない今の自分は
ビジネスマンとしては青二才ということなんだろうなぁー

何のために働くのか?

どんな苦しい、辛い仕事でも
その最後に褒められたり、賞賛されたりすると
それだけで十分満たされる。

結局、仕事なんて
誰かに喜んでもらえたり、
自分を必要してくれたり、
そんな些細な幸せのためにしているうちが
一番幸せなのかもしれない。
(金儲けを考え出したらそんな甘いことは言ってられない)

どこかのホ○エが批判されていたのは、
そういった繋がりを無視するような発言を
繰り返していたからだろう。
(マスコミの過剰報道のせいかもしれないが)

彼のような立場の人間は
あれぐらいの過激な発言をするぐらいが
ちょうど良いと個人的には思いますが。。。