東京都議会の委員会で…追求されたようです。
江東区豊洲の盛土(搬入土)の素性について…。
搬入去れた盛土材のうち、5534m3(ダンプカー1006台分)は、新宿区百人町の旧陸軍技術研究所跡地の開発工事の掘削土(建設発生土)であったとのこと。
この旧陸軍技術研究所は、戦時中は毒ガス製造をしていた施設で、猛毒のルイサイト、イペリット(マスタード)、青酸などの毒ガス弾100㎏を終戦時に保有していたことが2003年の環境省報告書に記載されていた模様。
ルイサイトは、市場予定地の盛土kara検出去れた砒素の化合物であることをNK党の都議が指摘。
この盛土が施工された時期に土壌汚染対策法はなく、違法行為都は言えないかも?
しかしこの都議は、『毒ガス弾を青酸・保有していた施設跡地の土を新市場予定地に持ち込む事自体、行うことではない。』と指摘したが、盛土施工時に新市場移転計画があったのかどうか…再検討が必要か?
都市整備局市街地整備部長のE氏は、『百人町から搬入は3件あり土地の利用履歴は調べたが、1件は土壌汚染調査未実施である。』と答弁。
中央卸売市場のO市場長は、『調査を行い、汚染が見つかれば、対策を講じる。』と答弁。
そうすると、やはり…盛土材を対象とした再調査…実施?
予算と調査時期は…?
また、マシンの取り合いが…?