環境省のHPに改正土壌汚染対策法の認定処理業者一覧がアップされました。

8月11日の環境新聞の記事が契機となったのでしょうか。

下記より…どうぞ。

http://www.env.go.jp/water/dojo/law/gyousya.pdf


対策手法別で見ると

 1.浄化…20件

 2.溶融…4件

 3.不溶化…8件

 4.セメント…1件

 5.埋立処分…12件

 6.分別処理施設…19件

 いかんせん、セメント処理施設が1件(川崎市)と少ない。

 これは、セメント業界の実情を反映したのか?


都道府県別で見ると

 1.宮城県…1件

 2.秋田県…3件(実質1社かな?)

 3.山形…5件

 4.神奈川県…7件

 5.富山県…3件

 6.愛知県…4件

 7.三重県…1件

 8.京都府…1件

 9.大阪府…4件

10.兵庫県…4件

11.広島県…1件

12.福岡県…1件

13.熊本…1件

 北海道と沖縄県の汚染土壌は、本土・内地での処理となるのか?

 この地域の指定区域の浄化は進むのか?