一昨日、メディア各社~…発表がありましたよね!
豊洲新市場予定地の浄化結果について…!
東京都の姿勢は…如何なものか!
土壌汚染を生業にしている小生にとっては…疑問符が!
3月の中間発表では…環境基準の43,000倍の濃度のベンゼンが検出された地点の土壌を環境基準値以下に浄化できた…としていたが、実験に使用された土壌の初期汚染濃度は環境基準の2.7ばいと低かった…ことが判明。
都の説明は…複数の地点から土壌を採取して混ぜ合わせた結果、初期濃度が下がった…とのこと。
いくら多地点の混合土壌とは言え、43,000倍が2.7倍に…どれだけ混ぜたのか!
これとは別に、新設盛土でも基準超過が判明…。
古い地盤から地下水が上昇して盛土を汚染した可能性が高い…と説明。
地下水からの汚染であれば、潮汐の影響だから、汚染土壌と接する50㎝の盛土層にとどまらないのでは?
この実験を元に…586億円の予算で本格的な対策工事を実施…本当に、大丈夫?…石原都知事!
ちゃんとした科学的データを公開し、説明して欲しい…と切に願う。
元都民としての…要望です!
みなさんのご意見は…?
