初めて…Amebaにブログをアップしたのは、2009年06月06日でした。
かれこれ…1年と4カ月あまり…。
ここまで…続くとは、自分でも思いませんでした。
今後とも…あまり面白いBlogとは言えませんが…情報だけは発信していきますので!
初めて…Amebaにブログをアップしたのは、2009年06月06日でした。
かれこれ…1年と4カ月あまり…。
ここまで…続くとは、自分でも思いませんでした。
今後とも…あまり面白いBlogとは言えませんが…情報だけは発信していきますので!
東京都環境局環境改善部が動き出しました。
改正土壌汚染対策法の的確な運用に向けて、独自に飲用井戸の設置状況を調査している模様です。
東京都が実施と言っても、調査は民間に委託!
調査機関は来年の2月下旬まで。
調査票等は下記から…。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/chem/dojyo/file/idochousa_sample.pdf
一般に公表されるのか?
市区町村には公開か?
24日の金曜日に…中央環境審議会水環境部会地下水汚染未然防止小委員会(第1回)…傍聴してきました。
地下水汚染未然防止策の立案を…目的?
水濁法の特定施設については、地下浸透は禁止されており、ある程度の効果はある。
それ以外の施設空の漏えい・浸透による汚染事例があるため、水濁法特定施設以外の施設についても、今後は
何らかの措置が必要となるおそれあり…水濁法の改正を視野に?
今後のスケジュールは…
10/14→第2回小委員会
11/10→第3回小委員会(未然防止対策の在り方について・素案)
12/ →第4回小委員会(未然防止対策の在り方について・パブコメ案)
12/ ~1/ →パブリックコメント
1/ →第5回小委員会(未然防止対策の在り方について・答申)
と…ややタイトなスケジュールとなっている。
四日市市大矢知地区での産業廃棄物大量不法投棄問題の住民・学識者・行政の三者協議にて画期的な評価。
産廃による人体への危険度を継続的に評価する『リスク評価表』を学識者が提示!
この評価表は…水質・土壌・有害物質の飛散・流出など9項目…を選定しての評価。
評価対象地は、埋立地と地下水などにより危険が拡散している可能性のある区域。
13地区のうち、調査が終了した9地区はすべて総合判定…×
危険殿判定は…
1.水質の環境、廃水基準の2年以上の適合
2.有害物質含有の可能性が高い地下水荘の地表露出(湧水の有無)→地形・地質
3.利水の有無
を考慮し、項目ごとに…
A:要対策
B:要注意
C:完了
に分類し、AとBを含む地区は×、全てCなら○と評価。
この評価に基づき住民は、行政に「×を○にする早急な対策を」求めた。
土壌汚染の場合には、物質・濃度・利用方法を指標にリスク評価。
物質・濃度・工期・金額を指標に対策手法の評価。
この評価方法に転用可能かな?
いつも…関東の話題を中心にしていますが、今回は「関西発」の話題を!
大阪市が「土壌汚染状況調査結果報告書の作成・提出等について」という文書をホームページで公開!
主な点は、土壌汚染調査に関しての報告書・届出書の記載についての説明!
以下に主旨を…
1.調査の結果等の内容につきましては、参考資料の「土壌汚染状況調査報告書記載事項」等を参考に報告
書を作成し、提出していただきますようお願いします。
2.法、条例以外の調査(以下「自主調査」という。)においても、同様に報告書を作成し、提出していただきます
ようお願いします。
なお、報告書はできる限り両面印刷で作成してください。
3.法、条例及び自主調査のいずれにおいても、基準不適合が判明した場合には、調査結果、現状及び今後
の対策等について周辺住民の方々へ情報周知をするようお願いします。
珍しいことに、「報告書は両面印刷で…」と役所が規定していること。
図面等は、片面印刷で提出した方が、分かりやすいのではないか?
この点は、事前協議で大阪市との合意が必要?
近隣への情報周知を求めているが、「どのレベルの情報をどの範囲まで」周知すればいいのかな?
これも大阪市との協議が必要?
横浜市の悲劇…!
消防局…青葉台消防出張所予定地の土壌汚染問題!
予定地はガソリンスタンド跡地…消防局で配管腐食による使用停止命令の発令実績あり。同時に立ち入り検査も実施!
これだけのことがあり…土壌汚染を疑わなかったのか?
油汚染は土壌汚染ではないけど…。
油汚染対策ガイドラインもあります…。
同じ消防局内での情報の伝達に不備があったのかな?
今回のBlogはm土壌汚染ではなく、アスベストについて…。
私の勤務先でも、アスベストに関する問合せがたまにあります。
インターネットを探していたら、「石綿(アスベスト)含有建材データベース」というのを見つけました。
アドレスは、以下に記載しておきます。
http://www.asbestos-database.jp/
データベースの最初には…以下のような記載があります。
このたび、平成20年3月版(平成21年7月更新)で経済産業省、国土交通省のホームページで公表されていた
「石綿(アスベスト)含有建材データベース」に、平成21年12月までの調査結果を加え、 「石綿(アスベスト)含有
建材データベース(平成22年2月版)」として公表いたします。
試しに使ってみましたが、解体前の事前調査段階では、結構使えるかも…。
騙されたと思って、一度覗いてみてください。
各種データを扱っている者として…教訓になりそうな事実がありましたので、Blogにアップしてみます。
それは…
メキシコ湾の油井爆発事故…英石油大手のBP社のエンジニアが誤った判断をしたための事故…。
油井の爆発が差し迫っていることを示す圧力数値を読み違えたための事故。
原油や天然ガスより比重の重い泥水を、海水に入れ替える作業にゴーサインを出した。
海水の比重は軽すぎるため、天然ガスの噴出を食い止められず、結果的にリグが爆発11人の死者。
近日中にBPによる社内調査結果が公表される模様!
これを見ると、データの読み違いが重大な事故の引き金に…!
データの判断…注意しないとね!
エンジニアとしては…肝に銘じます!
JR跡地では…殆んどの現場で…土壌汚染発覚!
物質は…鉛主体。場合によっては、ふっ素・ほう素・砒素など。
直近の判明現場は、JR糸魚川駅レンガ倉庫付近。
基準値の2.1倍の砒素と2.7倍の鉛。
砒素については、拡散の可能性がある模様…。
でも、砒素の影響範囲は半径250mと考えられており、この範囲内には飲用井戸なし。
300以内には4箇所の飲用井戸あり。この50mを県はどう判断するか…!
今のところ地下水汚染については、未調査!
動向については…要注意!