以前のBlogでも報告しましたが、今現在、中央環境審議会水環境部会地下水汚染未然防止小委員会が定期的(月1回)に開催されています。
その第3回目が11月10日に開かれたようです。
審議内容は、「地下水汚染の未然防止措置のあり方(骨子素案)」だったようですが、この小委員会…議事録等の公開はされていない模様!
第1回の会合では、議事録を含め資料を公開するという報告があったけど…どうなっているのかな?
関心があるのに…!
残念!
以前のBlogでも報告しましたが、今現在、中央環境審議会水環境部会地下水汚染未然防止小委員会が定期的(月1回)に開催されています。
その第3回目が11月10日に開かれたようです。
審議内容は、「地下水汚染の未然防止措置のあり方(骨子素案)」だったようですが、この小委員会…議事録等の公開はされていない模様!
第1回の会合では、議事録を含め資料を公開するという報告があったけど…どうなっているのかな?
関心があるのに…!
残念!
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嬉しいことに…OUTポイント順…でBest5入り。
これに傲ることなく、日々精進!
これからも、読んでやって下さい!
長くなりますが…最後まで、お付き合いを。
話題を二つ盛り込みます。
1.春日部市内での土壌入換え工事…9日着手。
東部地域振興ふれあい拠点施設」の工事現場から基準値を越えるふっ素が検出され、1400m3の土を
場外搬出・入替。
全66区画中11区画で溶出量基準超過(0.83~2.3㎎/ℓ)。半径250m圏内に飲用井戸なく、健康被害
のおそれなし(埼玉県)。
県産業拠点整備課では「土壌汚染は自然レベルの濃度範囲であり、人為的汚染の可能性は低い。」とし
ている。建設現場はもともと農地だったが、昭和30~40年代の宅地化と区画整理で造成、埋め立てられた
としている。
だとしたら、埋土材による影響も考えていると考えられるので、自然レベルの汚染ではないのでは?
これを肥前由来としていいのか? 県の環境部局の判断は?
2..木更津市 残土搬入、規制を強化…平成22年10月1日条例改正。
これまで、残土処分にはさほど厳しくなかった千葉県内で規制強化が図られた。埋め立て予定地に水源
地を含む場合、隣接する2㎞圏内に住む住民の承諾を必要とした。また、搬入残土についても検査項目を追
加。(市担当者は、全国的に見ても厳しい条例と説明)
これまでの分析項目は、溶出量の26物質が基本であり、埋立地が農用地となる場合は、銅・砒素の含有
が追加され28物質だあったものが、重金属の含有(8物質)が追加され、36物質。さらにダイオキシン類(含
有)が追加される場合もある。
この項目追加は、500㎡以上の特定事業を対象としているが、一般のそれ未満の面積の場合は?
木更津市に事前に確認する必要があるのか?
窓口は木更津市環境部生活環境課 残土美化担当 TEL:0438-39-1432)
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
経産省主催の土壌汚染対策セミナーがあります。
12月1日は東京(渋谷)、6日は横浜にて…。
環境省主催のセミナーのように技術一辺倒ではなく、
対策・土地活用についても…解説あり!
詳細は…受講後!
昨日、参加してきました。
場所は代々木の青少年センター(オリンピック施設)。
全国で計6回の試験対策事前講習会。
環境省のガイドライン三部作で計700余ページ。
「調査および措置」関連だけでも500余ページ。
試験まで残り50日弱!
間に合うか…?
昨日のテキスト…環境省のガイドラインのガイドライン!
調査期間としては、現場必携書となる!
改正土壌汚染対策法による汚染土壌処理施設のセメント処理施設としては、2件目の許可がおりました。
詳細は以下のとおり。
1.施設名:三菱マテリアル株式会社 福岡工場
2.所在地:福岡県京都郡刈田町松原町12番地
3.許可年月日:平成22年10月8日
4.処理施設の種類:セメント製造施設(焼成)
5.処理能力:2,000t/day(24時間操業)
6.処理可能特定有害物質:カドミウム,六価クロム,セレン,鉛,砒素,ふっ素,ほう素(7物質)
7.特定有害物質の汚染状態:濃度上限なし
セメント処理施設としては、関東(川崎)の株式会社デイ・シイに次いで2件目。
之は、セメント業界の製品ダブつきの影響?
先日、T建設の条kあ担当者と現場で打合せを…。
客先はクリーニング工場跡地敷地所有者(クリーニング工場操業者)。
土地改変時用届出区域…地下水汚染あるも近隣に飲用井戸なし…。
2年前も浄化という話があったが、金銭的にメドたたず…頓挫。
2年経過し、対策費用が同変化したかを把握する目的もあり、T建設に浄化
を持ちかける。
T建設が銅対応してくれるか…。
これを契機に、T建設との協力体制が確率できれば…弊社としては…バンザイ!
年々…規模縮小?
毎年痛感していましたが…今年も規模縮小?
コンパニオン嬢も…チラホラ!
清水建設・竹中工務店・大林組・大成建設・鹿島…くらい!
他は、自社の社員で…。
ノベルティグッズも…減少…これが目当てだったりもする。
内容も浄化対策に移行しつつあるのか?
バイオ製剤の開発競争!
あとは…無料セミナー聴講!
そして…お客さんとの年1回の挨拶!
調査案件は…どこも少ない…との声!
来年の開催は?