今週も無事土曜日を迎えられたわけですが。。。
(なんのこっちゃ。。。)


今更ながら、インターネットのすごさを実感しており。。。
インターネット以前は、田舎にいると、情報は集まらなかったわけですが、
今は、集めようと思えばいくらでも集められる。

おかげでテレビを見る目的が、少し不真面目な方向に、変わってしまい。。。


よく言われることではありますが、
ネットにアクセスできる世界中の人が同じ情報量なわけです。
このような世界では、自分がどんな価値を提供できるかによって、
活躍の場が広がるわけです。
これは、良いとか悪いとかいうレベルではなく、
もう避けられないわけですから、
適応しないと生き残れないということだと感じております。


インターネット以前は、
情報を持つものと持てないものの差がそのまま価格の差につがったわけですが、
もうそんなことしていると自分たちも滅びますよということなのかもしれませんね。

テレビ局の寿命も、そろそろ、終わりということも考えられなくはないかなと。。。

(地デジって、どうなんでしょうか?)

ある人は、今年の後半から景気が戻るとかいうし、
また、ある人は、来年には景気が戻るという。
どれが本当?と思う。
未来のある時点から見ると、誰かが今言っていることは、どれかは正解だろうけれど。


正直、おいらごときには、この先どうなるのかなんて、全くわからない。
ただ、今までの景気が後退した時のような対応を取る企業があるのなら、
その企業は、景気が良くなってきたとしても、結局パッとしないままなんじゃないかと思う。
だから、『ピンチはチャンス』というのは、
『次の新しい経済の仕組みに対応できるように組織を変えるチャンス』
なのではないかと思う。


では、組織の何を変えればいいのか?と問われると、
費用を抑えるだけでは、結局、売上が伸びないだろうから、
今、何に投資をし、どういう商品を提供していくのか?ということを考えることになるのかもしれない。
けれど、仮に、自動車をすでにもっていて、自動車に特別な価値を見出していない人しかいない社会で、
つまり、すべての人が自動車を道具と割り切っている社会で、
自動車会社が魅力的なスポーツカーを出せば、売れるようになるのかといったら、
疑問が残る。
かといって、
自動車が欲しいと思っている人が多い地域だとしても、
その地域の人が自動車を買うだけのお金を持っているか?という問題もあるだろう。

今回の不況は、世界にお金が回る仕組みが壊れたことにより起こったものだという認識でいるのだが、
仮においらの認識があっているとしたならば、
別のお金が回る仕組みが必要になる。
上記の例を少し具体的にすると、日本では自動車は売れない、
かといって、新興市場をターゲットにするにしても、そこにいる人たちが、
今の日本人が自動車を買う値段で買ってくれるのだろうか?、
あるいは、薄利多売で売ることで同じような利益が得られるのだろうか?という疑問も残る。

だから、今までの延長で考えるのではなく、
自分たちで未来を作り出すような商品をださないといけないのではないか?と思う。
でも、未来を作り出すのは、容易ではないし、見誤ったら、即死の可能性もある。


じゃあ、どうするか?
おいらの達した結論は、
『固定費を減らすこと。』
固定費を減らすと、負担が減る。
これは、個人も、企業もいっしょだと思う。
最低限の収入や売上で生きていくことができる状態を作ること。
そうすれば、未来がわかるようになったときに、すばやく、小さくはじめてみることができる。。。
失敗しても、最低限の収入や売上で生きていけるのだから。


なので、いらないものは極力減らすということで。。。

(でも、おいら、今でも固定費少ないぞ。。。たぶん。。。)



さて、相変わらず、メディアの報道は暗いです。。。

で、最近、『ピンチをチャンスと捕らえて』というフレーズをよく聞くようになりました。


単純に、できる人がやるしかない世の中になっているわけですから、

できる人がやればいいわけです。

そうじゃないと、そのに関連する人たち全員が即死ですから。

ルールが変わってきているのに、以前のルールでやったら、(反則)負けしちゃいます。

なので、ルールが変わっていることにまず気がつくことが大事で、

変わっている途中で、ルールを作っちゃう人とか、

新しいルールにすぐに対応できる人とかが必要なんだろうなと思います。

(すばらしい肩書きがあっても効果を出せない人は、

もしかしたら、今この時期には、邪魔なだけなのかもしれません。

政治家も、評論家も、そして・・・。)


それにしても、テレビを見ていると病気になりそうです。。。

会見を朝のニュースでちらっと観た。


きっと、スタイリストの彼からすると、

リア・ディゾンを抱いてみたいと思って抱いた。

そしたら、子供ができた。

で、結婚した。


こんな感じではなかろうか。。。

幸せなんだろうけれど、

なんだか、騙された感じ?と思ってしまったのは、

おいらだけだろうか。。。


というわけで、

今の関心事は、いつ離婚するのか

だ。。。


人の不幸は考えちゃいけないけれど。。。


なかなか気がつくことができないのかもしれないけれど、

国民が税金を払っているおかげで、

随分と助かっていることが多い。

水道、警察、消防、教育、ゴミ処理、医療など、

これらをすべて自分が必要なときに支払っていたら、

お金のある人は十分に恩恵を受けられて、

お金のない人は全く恩恵に預れないような状況になるだろう。

それが本当に良いことなのだろうか?

(税金の無駄遣いが行われているということについては、ここでは考えないことにする。

そんなことは、大前提だから。。。)


お金のある人。

この人たちは、お金がある限り、自分たちでサービスを買うことができる。

お金のない人。

この人たちは、買えるサービスは限られてくる。

例えば、泥棒に入られました。

お金を取られました。

警察に連絡しました。

お金が払えないなら、何もできませんよと言われました。

ということになったら、

泥棒は、お金のない家を狙って、

大金にはならないけれど、少しのお金を狙って、それを数多く繰り返すだろう。

なぜならば、捕まらないのだから。

それから、急病のときの救急車も呼べない。

ゴミも溜まりに溜まる。

こんな状況になると、

お金をもっている人たちも、自分の安全を守るために、

常にボディーガードを付け、病気にならないように常に何かしらの防御をし、

食事も毒見をしてもらってから食べるというような状況になってくるだろう。

こんな状況が普通になってくる社会が本当にそこに住む人々にとってよいとは、

おいらには思えない。


もちろん、税制は、いろいろ方法はある。

どれがよくてどれがよいのかということはおいらにはわからない。

ただ、少なくとも現在は所得に応じて収める税金の額が違う。

所得が低い人は、少ない税金で、所得の多い人は、多い税金で、

そこに住むすべての人たちが同じサービスを受けることができる。

それにより、最低限の安全は守られ、

自分の努力によって

(というのは、自分が社会に提供した価値によるものであり、決して提供した時間ではない)

多くのお金を得られることができる仕組みになっている。

だから、おいらは、これだけでも十分すばらしいことなんだと思う。

(すごく頭のいい人たちが、

お金だけを動かして、お金に無知な人たちから搾取し、多くの収入を得ていたとすると、

企業は倒産し、失業してしまったりするのだが。。。笑)


本当に無駄なものには税金を使わないというのは、前提としてあるのだが、

やはり、自分の所得にあったら、税金を納めることで、

社会の安全が維持されることが、

そこに住む人にはまず大切なことではないだろうか?

安全が維持されないと、支払うコストはかえって高くなるのだから。

必要な税金を感謝して納めた上で、

それに見合ったリターンを要求することができれば、意外によい状況になったりするのではないかと思う。

期待値が低いのだから、少しのリターンでもうれしい。。。


やっぱり、政治家のレベルは、そこに住む人々が決定するのだと思う。

アホなマスコミは、無視するに限ります。

そういえば、結婚式を挙げたのでした。。。



政治ネタは書きたくないのだけれど、

これだけは書きたくなった。


選挙で票を集めるために、

人気のある有名人を出馬させるのは、

国民を馬鹿にしすぎ。

国民も馬鹿にされすぎ。


政治は数だといったのは、私が認める唯一の政治家田中角栄であるが、

だれでもいいとは言っていない。


基本的なスタンスは、まず、自分たちでやってみる。

どうしてもできないことは、国に頼る。

でいいんじゃないかなぁ。。。

そしたら、無駄なことはしてもらわなくてもよい。

いろいろと国にやってもらおうとするから、いっぱい税金が取られる。

必要なだけの税金をありがたく納めて、

国がやるべきサービスを受け取れるのがおいら的には理想なのだけれど。。。


どうなってるの?と不愉快になったりする。

これ、いけてない。

だって、思い通りに行っていないのではなくて、

どうなっているの?と思っていることが自分の思っていることなのだから。


昔、よく世の中は自分の思い通りにはいなかいと言われたし、

今でも、ある特定の人種には、同じことを言われる。

でも、世の中を動かしている人は、

自分の思い通りに無理やりにでもやっちゃっている人だ。


だから、

世の中は自分の思い通りにはいなかい

と思っている人たちとは、できるだけ接点を持たないようにしようと思う。

マイナスのエネルギーをもらっちゃいそうだし。。。

それに、我がままな人たちといたほうが楽しいし。


で、思い通りにいかないのは、実際はそれを望んでいない。

だったら、それでいいじゃない。


何事も望むことしか叶わないのだから。。。



家のベランダにセミがひっくり返って落ちていた。

だから、土に返してあげようと思って、

ちりとりで触ったら。。。


いきなり、飛びやがった。。。

かなり、驚いた。。。


生きてたみたい。

暑かったから、きっとお休みしたかったんだね。

でも、ひっくり返っていなくてもいいんじゃない。

ひっくり返っていたら涼しいかもしれないけれど、

えらそうな人間様は、土に返そうと勘違いしてしまいますよ。


あっ、肝試しみたいに驚かして、涼しくしてくれるつもりだった?

でも、暑かったよ。。。


話し変えちゃうけど、

リケルメのメッシに出したスルーパスすごいな。。。

やっぱりリケルメは天才だ。。。

山雅にほしい。。。

第90回高校野球選手権大会4日目第3試合

長野県代表松商学園は、北神奈川代表慶応義塾と対戦。


試合終了後、テレビの解説者とアナウンサーが、

途中で点でも入っていれば、9回に2点取ったのだから

みたいな話をしていて、こんな発言していいのか?と思った。

結果論から、語ってはいけない。

途中で点が入っていたら、別の流れになっていて、9回に2点入ったかどうかすらわからないのだから。

タイムマシンパラドックスと同じだ。

それに比べ、松商学園の小尾監督は、2回の4点がすべてだったという話をしていた。

この発言を聞いて、やっぱり、いい監督なんだなぁと感じた。


で、試合を見て感じたこと。

松商学園のキャッチャーのキャッチング、県大会のときから思っていたのだけれど、あまりよくない。

ボールをキャッチした後、ミットを動かしすぎ。

県大会のときにストライクを取ってくれたボールが、

今日はほとんどストライクを取ってくれなかったんじゃないかな?

(県大会でストライクを取っていたのが不思議なくらい。。。)

あれでは、ピッチャーの林くんがかわいそうだ。


結果として負けちゃうのは仕方ないけれど、

『甲子園に行っても絶対1回戦で負ける。

だって、甲子園への遠征費という名目でいろいろなところから寄付を集めて、

1回戦で負けて、寄付の残りを部費にしないといけないでしょ。』

なんて噂をされないようにしたほうがいい。

そんな話を聞くと、ホント、いやな気分になるから。

(実際、所々で聞いたりするんだけど。。。)


来年は、甲子園に行って、1回ぐらいは勝てるようなチーム作りを期待します。

せっかく、いい監督がいるんだから、勝てないのは選手のせいだし。。。