第90回高校野球選手権大会4日目第3試合

長野県代表松商学園は、北神奈川代表慶応義塾と対戦。


試合終了後、テレビの解説者とアナウンサーが、

途中で点でも入っていれば、9回に2点取ったのだから

みたいな話をしていて、こんな発言していいのか?と思った。

結果論から、語ってはいけない。

途中で点が入っていたら、別の流れになっていて、9回に2点入ったかどうかすらわからないのだから。

タイムマシンパラドックスと同じだ。

それに比べ、松商学園の小尾監督は、2回の4点がすべてだったという話をしていた。

この発言を聞いて、やっぱり、いい監督なんだなぁと感じた。


で、試合を見て感じたこと。

松商学園のキャッチャーのキャッチング、県大会のときから思っていたのだけれど、あまりよくない。

ボールをキャッチした後、ミットを動かしすぎ。

県大会のときにストライクを取ってくれたボールが、

今日はほとんどストライクを取ってくれなかったんじゃないかな?

(県大会でストライクを取っていたのが不思議なくらい。。。)

あれでは、ピッチャーの林くんがかわいそうだ。


結果として負けちゃうのは仕方ないけれど、

『甲子園に行っても絶対1回戦で負ける。

だって、甲子園への遠征費という名目でいろいろなところから寄付を集めて、

1回戦で負けて、寄付の残りを部費にしないといけないでしょ。』

なんて噂をされないようにしたほうがいい。

そんな話を聞くと、ホント、いやな気分になるから。

(実際、所々で聞いたりするんだけど。。。)


来年は、甲子園に行って、1回ぐらいは勝てるようなチーム作りを期待します。

せっかく、いい監督がいるんだから、勝てないのは選手のせいだし。。。