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トランスフォーマーToyを中心に、超個人的意見でいろんな情報を紹介!
みなさんと楽しい一時を共有できたら幸いですw

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日本オリジナルのシリーズ"ユナイテッド"の第2シーズンのリリースが開始されました。
なかでも今回はトランスフォーマーの第2の主人公こと"ロディマス"...
その完全体とも言える「ロディマスプライム」をレビューします!!!





そもそも今回のロディマスに使用されている金型はユナイテッドシリーズの前身でもある変形ヘンケイの
C-05 ホットロディマスが使用されています。
これにカラーリングを当時のG1ロディマスコンボイの玩具カラーに似せたのが今回の代物。




ビークルモードからもいくつか気がつく点が。
一番目を引くのはサイドの強烈なまでのファイヤーパターン!!!これには大興奮です(≧∇≦)b 
見てくださいよ、プライム級ということで後輪のほうまでファイヤーが伸びていますwww

そしてエンジン部分の突起。これは今回のプライム初造形ですね。
本アイテムの直前にTCC限定でリリースされた"サイドバーン"には見られなかった造形。



この突起を使ってマイクロンをターゲットマスターっぽく使用可能ということですが。。。
なんとなくマイクロンを選ぶようで、全てのマイクロンがしっくりハマル感じではなかったのが残念w
マイクロン穴には個体差があって微妙に大きさが違うんですよね。
なので個人的にはG1ホットロッドの相棒ファイアーボルトやメックテックウェポンがガシガシ付けら
れるG1、メックテックウェポン共通の「穴」の方が遊びが拡がったんじゃないかなあ...と思うんすけど。





とりあえずビークルモード比較は変形ヘンケイのホットロディマス(左)と。
ファイヤーパターンが大きく違っていますね!
またウィングがメッキ処理されているホットロッドとは違い、全体に落ち着いたカラーリングのロディ
マスプライム。ルーフに赤茶系の色を持っていきています。



ともあれ、ホットロディマスの方がカラーは間違いなく豪華です。。。
なんか、、、年々、カラーリングが最低限になっていっているんではないかと個人的にはDOTMから
痛切に感じていて、本音ではメッキ等のメタリックな感じをガシガシ使って欲しいですね。
きっと経費の問題とかなのかな。年々、実質的な値上がりをしている気がします(つД`)



UNIVERSEシリーズのChallenge at Cybertronでは2010のアニメカラーにする試みがありましたが、
今回はその路線と似ていて、ロディマスプライムのToyカラーに準ずるカタチを取っています。





ということで初期G1ロディマスコンボイ(左)の登場です。
ビークル形態はもはや全く違いますが、カラーリングは意識していることが分かりますね!





とくにボンネットの独特のファイヤーパターンはそのままという感じです。
サイドも後輪までファイヤーパターンが来ていますし、ウィングも位置は違えど、カラーを意識した仕
上がり。
地味なところで言えばボディの整形色も似せていると思われます。




んじゃ、いっそのこと3rdパーティ製のロディマスプロテクター(後部キャンピングパーツ)と合体させ
ればいいんじゃね?



ということで合体!!!   なななななんーーーーーーーーーんとΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)


横から見ると良くわかると思いますが、ファイヤーパターンがまるで繋がっているような一貫性!!!
バリバリと唸りそうな雰囲気、ようやく"ロディマスプライム"らしくなってきました(≧∇≦)b 

[ROBOT MODE]



ロボットモードです。劇中に出てくるロディマスプライムを意識したカラーリングです。
膝下のブラックや頭部の額あたりに入っているツノのようなラインが赤茶になっていたり、またフェイ
スが白になってたりとToy版とアニメ版の両方をうまく取り入れたカタチとなっていると思います。



残念なのは"シワ"は?ペイントで再現してくれるものだとばかり。。。
これにはとても残念でした.....orz



どーも毎度のことですが"カッコイイ"の定義がロディマスはちょっと違うと思うんですよね。。
ホットロディマスは存分にヒーローしてていいと思うんですが、ロディマスプライムはいわば悟りを開
かんとするサイバトロンの守護者ですからね。あのシワは威厳だったり年輪だったりといろんな意味を
持っている、そういうカッコ良さなんじゃないかな、と思っています。



そのアタリまでつっこむと一見さんには、かっこわるく写るんじゃないか?という製作サイドの突っこ
みの弱さが、今回もモロに出てしまったような印象で残念でした。
これじゃ、ホットロディマスとあまり変わらないジャン!!!逆にこのリペイントが平凡になっちゃったよ
。。。ヽ(;´Д`)ノ 



影の出来具合でシワに見えなくもないよw...と言いたいのでしょうか。。。
それにしちゃ、ほうれい線がないぞ!!ほうれい線がぁ!!!



すみません、この付近の話は管理人は我を忘れる傾向にあるので、このへんでやめときます...(;・∀・)



仲良しロディマス♪別に手を繋いでるわけじゃないのよwww



はい、リカバリー完了です(;・∀・)w
ウェポンですが、コチラはミサイルのボタンの成型色がボディに対応しているので、今回は少し濃いめ
になっていました(上)。



また、TOROさんからの情報(その後江東のマサさんからも!)で発覚した右腕の「穴」!!!
これも今回のロディマスプライムから!!!
ターゲットマスター、マイクロン、メックテックウェポンなどに共通したお馴染みの「穴」ですw
みなさま情報ありがとうございました(≧∇≦)b 



しかし、この「穴」やはりマイクロンを選びますね。。。
ようやくメックテックも付けられそうと思いきや腕との敷居に干渉を受けて大物は取り付けられない模様...



初期G1カエル目ロディマスコンボイとの比較。
こう見ると、ファイヤーパターン付近はToy準拠なんですが、カラーリングは別段Toy準拠という感じ
ではなさそうですね。どちらかというとアニメカラーを推進している感じがします。



そしてロディマスプロテクターを装着!!!
これについては今回のロディマスプライムが本領を発揮してくれたと思います。



膝下のブラックが強調されました!



さらにサイドのファイヤーパターンの片鱗が"らしさ"の演出に一役かってくれています。




おかげで、プロテクターとの合いが落ち着いた一貫性が出てきたと思います。




ホットロディマスとの2ショット。



そして最後は初期G1のモビルディフェンサーに登乗!!!
成型色がぴったりなので非常にマッチしてます。
ロディマス本体がきちっとポージングできますからね、モビルディフェンサーもよりカッコ良く見えて
きますw
このまま遊びたいなあ。。。というわけで今回はこのあたりで(≧∇≦)b 






2011年暮れから発売開始となった「トランスフォーマープライム」
2012年4月からは日本でのTV放映も決定しており、3月には新Toyシリーズもリリース予定。
ますます加速する"プライム"シリーズから今回はファーストエディション『バンブルビー』
をレビューします(≧∇≦)b 




もうお馴染みになってきましたでしょうか?保管になにかと不向きなブリスター(;・∀・)
今回の特徴は円形のパッケージをしていて目にとまりやすいですね。

[ROBOT MODE]


今回のプライム版はもう既に手に取られた方も多いのではないでしょうか?
クリアパーツが積極的に使われていてとても見栄えがします。
とくに目は今回のプライムシリーズの特徴とも言えるほど個性的で、眼球に当たる部分がちゃんと造形さ
れているんですよね。
この眼球の見え方の角度で表情が感じられるという、今後のTFに活かされていってほしい要素です!



今回のバンブルビーのくびれはハンパないっすヽ(;´Д`)ノ 
腕に装着されている武器は可動はせず、ただ穴にはめ込むタイプです。
このあたりの武器の非力さには不評が多かったのか現在開催中の"次世代ホビーフェア"にて"プライム"
用の特殊な武器が展示されていて話題となっているようです。
詳細はコロコロコミックスの4月号(3/15)に明かされるとか(||  ゚Д゚) 








ビークルモードの名残をあまり意識させないロボットモードが増えてきていますね。
今回の"ビー"も前輪は肩パーツにくるまれる感じで上手く収納されています。






その分下半身はかなりざっくりな部分もありますが、後輪がちょうど"くるぶし"にきているのであまり
露骨にタイヤを意識しないようなデザインとなっています。

[SPORTS CAR MODE]


今までワーゲンやカマロにトランスフォームしてきたバンブルビー。
今回もどこかかわいらしさとコミカルさ、そして小さじ一杯のスポーティさが注入されていますね。



大枠ではカマロっぽい印象を残しつつヘッドライトは特徴的なまでに大きく取っています。
型名不明の新機種である今回のビークルモードは変形前からバンブルビーになるのが分かるようなキ
ャラクターを反映したデザインになっていると思います。そういう点でデザイン性は違いますが、同
じくキャラがビークルに反映されているアニメイテッド版には近いアプローチを感じますね。



ムービー以降、「バンブルビー」は今ではスタースクリーム以上に知名度が上がり、オートボットの中
ではオプティマスに次ぐ代表的なキャラクター、いわば準主役的な存在にまで上り詰めました。



それだけにキャラクターの個性がしっかり固まっていて、近年のバンブルビーはそれ以前のものとくら
べてデザインが大きく異なってきてますよね!

とりあえず比較用に左からアニメイテッド版、ユナイテッド版、プライム版、G1復刻版、DOTM版です。



ブラックのラインが車体に入り出したのもムービー以降のデザインに共通したポイントですね。




そんなことに関係ありそうな出来事...先日の東京モーターショウでの一幕。

源ゴロが
"プライム"版Toyの先行展示に興奮ギミにパシャパシャとやっている横を素通りする親子...

子 「あ、このバンブルビーほしいなあ!!」(←プライム版)
母親「これ、この間観た映画のオモチャでしょ?」
子 「え?そうなの?違うんじゃない?」
母親「そうじゃない?ほらバンブルビーの顔、一緒じゃない」


よーく見るとプライム版とムービー版って全然デザイン違うんっスけどね(;・∀・) ホントハ...爆!!!

まあ、そのあたりの区別はTFファン共通の愛でる審美眼のお陰なんだと思いますが。

今回の"プライム"は一般の方にとってムービーの印象を強くデザインの中に残しているわけです。
きっと"プライム"というシリーズは映画版のスピンオフかなにかだと思っていらっしゃる方も多いと
思います。
「舞台はムービーからプライムへ・・・」と謳っているぐらいですからね...(;・∀・)
この"プライム"版はとくにムービー以降にファンとなった視聴者をそのまま引き込みたいというトイメ
ーカーの意図がよく表れていると思います。





ロボットモードも左からアニメイテッド版、ユナイテッド版、プライム版、G1復刻版、DOTM版です。

こう見るとアニメイテッド版はホント、デザインの過渡期だったというかムービーとG1の両方のベクト
ルに引っ張られていますね。消化不良的なハッキリしない部分も。。。






その意味ではプライム版は落ち着いててムービーから進んで、ややスポーティな印象を強くしてアニメ
らしさ、活発な印象を少し強調したまとまりになっていると思います。



デラックス・エンターテイメント・パック」からビーの地球人の良き友だち"ラフ"を連れてきました。




劇中ではどんなやり取りがあるのかは細かくは不明ですが、バンブルビーの失敗に...
「もう、仕方ないな~ビーは。。」的な構図(;・∀・)...




続いて劇中に実際にあったショット。気を失っているラフを心配そうに見つめるビー。
自分の責任を感じているんでしょうか?!



最後は「NYCC限定セット」のイエローキャブ・バンブルビーとの比較。




成型色からして色合い異なっています。また、ブラックのラインの太さや模様がなかなか比較すると
面白いですね。



クリアパーツはNYCC限定の方が若干薄曇っています。




ウエポンについては両方とも色やカタチの変更は見あたらない模様。



NYCC限定の方が胸のサイバトロンマークが大きくハッキリしています。
タクシーがロボットに変形するアイデアはなかなか面白いのではないでしょうかw



感想としては可動にストレスをあまり感じない良質Toyだと思います。
若干胸と肩のパーツの合いがしっかり固定できなかったりと気になるところもありますが、動きを演出
しやすいところはポイントが高いですね。
アーシー同様にある程度誰が買っても損のないクォリティになっているのではないでしょうか。








前回の"スタースクリーム"でも紹介したとおり、DXクラスの海外版との大きな差は梱包が日本版はロボ
ットモードでされているということです。またDOTMのストライカーオプティマスで一定の評価を得た
"成型色の一部の色を濃くする"ことでリアルで、デザインをハッキリ見せる、という趣向がこらされて
います。

[ROBOT MODE]



スタースクリーム同様、非常に細身な作りになっています。
スタスクの方は飛行機のボディが断片的に見えるのに対し、アーシーの方は腕や足のカタチがバイク
との関連がないデザインになっています。



そのため、他のキャラクターよりも人間っぽい印象を受けます。
また後ご丁寧にバイクのヘッドライト周りが変形して、ちゃんと胸の起伏を表しているところも芸が
細かい!!!(´Д`;)ハァハァ...



ただ、目はどこから見てもこっちを見ているようで恐いんですよ~ヽ(;´Д`)ノ 
顔の表情がない分、目で表情を感じ取ることができます。

可動については非常に良好。各パーツを上手くずらせば可動を妨げることはありません。
腰も回りますし、なにより腕がよく作られていて手首が可動することで女性らしい仕草や格闘的な構え
ひいては逆立ちも可能です。




この↑状態でちゃんと自立できています。
強いて決定を上げるなら足首でしょうか。可動域が唯一狭く、自立するのにポーズによっては時間がか
かる場合があります。



劇中ではスタースクリームとのタイマン勝負も!!!



一昨年海外で公開されたトランスフォーマープライムのプロモ映像ではビーコンをドロップキックしてい
るアーシーが印象的でした。




地球人の相棒のジャックと。
劇中でもこんな感じで若干かがみながらジャックの話を聞いている模様。
どことなく子どもの話に合わせる母親っぽい印象wもしかしたらジャックはアーシーが唯一気の許せる
"心の友"(ジャイアン語録)なのかもしれません。


[MOTORCYCLE MODE]



当然、キャラクター比率の段階でジャックとアーシーのあの身長差を意図しているワケですから、ビー
クルモードにしたときはどうしてもバイクがジャックより巨大になってしまうのは仕方ありません(゚Д゚;)



とうわけで同スケールのNYCC限定版(ピンク)との比較。
バイクモードとしては手持ちの武器であるソードをバイクのカウルの1部に見立てる手法はなかなか。
それに刃が下向きに付いてるわけですからバイクに乗ったままスライディングしても攻撃になりそうで
すよね!




まったく同じカタチなので、そう大きな変化は感じられませんが、ブラックとブルーのオリジナル版
(ブルー)の方がタイトでバイクらしいカラーリングをしていますね。



ピンク色の方はモーターショウの展示用カラーとかだったら見栄えがしそうですが、実際にジャックが
ピンクのバイクに乗ってNYの街を滑走している姿はあまりクールとは言えなさそうです......(||  ゚Д゚)



NYCC限定版(ピンク)の手足がホワイトなのに対し、オリジナル版(ブルー)のアーシーはブラックでまと
められています。
個人的にはタイツのような雰囲気で女性らしさが出ていながらも、どこかOLっぽいタイトな印象を感じ
ます。



この点については憶測ですが、歴代アーシーとの決定的なキャラクター性の差がデザインにも活かされ
ている気がしますね。



歴代アーシーの大まかな性格としては仕事はキッチリこなすけど温厚で母性的という印象だったのに対
し、今回のアーシーは基本的に格闘系。当然仕事はキッチリなんでしょうけど、包容力はときどき見せ
るくらいの印象。
これも20年の時を経た女性像の変化の現れなのかもしれません。




カラーについてはDOTM版アーシーにプライムに追従したのか、その逆かは分かりません(DOTM劇中の
アーシーは車体の色が特定しにくく、おまけに、ホントにアーシーなのかも分からない状況です...)が
とにかく今回はブルーを採用ということみたいですねw

ブルーだとどーもクロミアなんじゃないかと思ってしまいますが、ピンクは甘すぎるし赤だといかにも
という感じで"プライム"の面子でいくならブルーが最適のような気がします。



アーシーはアニメイテッド、ムービーとステップを踏んで、すでにトランスフォーマーというシリーズ
の中でウーマンサイバトロンの代表的存在になっているのだと痛感します。





とにかく早く彼女の活躍が観たい!!!源ゴロ的にはその一点にいまのところは尽きますね(≧∇≦)b 



2011年暮れから発売開始となった「トランスフォーマープライム」
2012年4月からは日本でのTV放映も決定しており、3月にはToyシリーズの第2弾がリリース予定。
ますます加速する"プライム"シリーズから今回はファーストエディション『スタースクリーム』
をレビューします(≧∇≦)b 





パッケージは海外版と同様のモノが使用されていますが、封入方法が違い、海外版はビークルモードで
の梱包であるのに対し、日本版はロボットモードでの梱包。

エコの観点から紙製のこよりで商品の固定を始めた海外版に対し、日本版は「トランスフォーマー / ダ
ークサイドムーン」の途中から同様に"こより"を使用し始めていたにもかかわらず、今回の"プライム"
のDXクラスのみチューブハリガネが復活。ヴォイジャークラスは太い黒色の紙製こよりでした。
勝手な憶測ではタカラトミーの工場のあるタイでのこの間の洪水が原因かと。紙だけに濡れちゃったと
か・・・おそらくチューブハリガネは一時的なんじゃないかな~(;・∀・)

[ROBOT MODE]


さて、今回はどんな"イケメン"っぷりを見せてくれるんでしょうかw
スタースクリームのロボットモードです。



手足が異様に長いですね。アーシーと良い勝負なんじゃないでしょうか。
意外とメガトロン様には従順?!




付属の武器はミサイルです。
今回の"プライム"はシリーズ内での共通の武器規格がないのが残念ですね。
「ダークサイドムーン」の時のようなメックテックウェポンとかCジョイントとかある程度どのキャラク
ターも持てる方が遊ぶ幅は拡がる気がします。

ま、でも武器意外はとても良好w
このスタースクリームはとてもダイナミックな動きが再現できます。
おかげで栄えますね~

"ターゲット発見!ダッシュ!!!"



"延髄チョップ"


"間髪空けずに蹴り上げ"


"とどめのミサイル攻撃"


"と言う風になったらいいなあ~とニヤニヤ妄想中・・・" あり?




今回の"プライム"もアニメイテッド同様、各キャラクターのディフォルメ感が個性的なのでお話の方も
たのしみですねw声は誰が担当するんでしょうか? 主題歌は?もう今から待ちきれません ヽ(`д´;)/ 




[FIGHTER JET MODE]



戦闘機に変形するのは今回も健在。付属武器のミサイルがそれぞれ両翼に設置可能です。
今回の戦闘機は実在する機種をモトにしたデザインではなさそう?



いままでのジェットモードと比べるととても配色、デザインともに地味な印象。
キャラクターの設定と密接に関わっていそうですが。。。



そこで歴代(といっても手持ちの範囲で...)の"スタースクリーム"を集めてみました。
左からアニメイテッド版、変形ヘンケイ版、プライム版、初期G1(コレクション)版、DOTM版です。



やっぱり個人的には"スタースクリーム"というとG1からトリコロールな印象がどうしても拭えないです
ねえ。。ヽ(;´Д`)ノ 映画版はなんとなくエイリアンタトゥーでOKなんですがwww




ついでなのでロボとモードも比較w
バンブルビーとかは映画版以降、あのスタイルを踏襲し始めつつありますが、スタスクにいたっては
アニメイテッド、映画版、プライムと回を追うごとにだんだんと自由なデザインになりつつある気がし
ますね(;・∀・)プライムのカラーは基本的に映画版を引っ張ってきているのが伺えますね。



"プライム"の動画をちらほら観る限りではアニメイテッドのようなイケメン全壊(この字で合っている
気がする...)ではなく「虎の威を借りる狐」的なスネ夫タイプに見えました。どちらかというと性格は
映画版「トランスフォーマー / ダークサイドムーン」に近い印象。
野蛮で小ずるい感じがメインのような気がします。派手さが全面にでていないのもそのせいかもしれ
ませんね。
放映が待ち遠しいですね!!!





さあ、今回から5回に渉ってご紹介する『ウォルマート限定アルティメットギフトセット5パック』
です。
今までなかなか当ブログではサイバーバースをガッチリ取り上げてこなかったので、コレをスタートに
サイバーバース全体にまでレビューを広げて行けたらな~と思っています。トランスフォーマープライ
ムのサイバーバースシリーズもそろそろ始まりそうですよねw

今回のアイテムはウォルマートのクリスマスギフト用の限定品で、トランスフォーマーの他にマーベル
ヒーローズ、スターウォーズ等の"アルティメットギフトセット5パック"が販売されています。



説明書は普段のサイバーバースと違い折り目が最小限にされていました。
オプティマスやパワーグライドはかなりの大きさに...(;・∀・)
内容については通常版との差はまったくない模様。

[TRUCK MODE]



今回のウォルマート版(右)はフレイムペイントが通用版(左)と比べてボンネット全体になく、なぜか側面
にのみ配色されています。



今回、通常版と比較して気がついたことは、通常版って実はストライカーオプティマス風に渋いリアル
カラーに成型していたんですね(今さらですみません...^^;;)。
ウォルマート版の方がパッキリくっきりしています(クリスマスプレゼントを想定しているからだと思わ
れます)が玩具っぽく、劇中準拠の視点で見てみると通常版の劇中へのこだわりが見えてきます!!


ジェットウィング部分がブラックになっていてシルバーのフレイムペイントが映えます!



両者のコンセプトがまったく違うところがイイ味出てますね(≧∇≦)b 



付属品については通常版と同じジェットウィングとビーム砲2対。
それぞれ成型色が異なっています。
やはり目を引くのはジェットウィングに白銀のフレイムペイント!!
とてもロックしていて気に入っています(◎皿◎)!!!

[ROBOT MODE]



ロボットモードでも引き続き成型色のカラーが大きく影響しています。
通常版(左)はストライカーオプティマスに準拠、今回のウォルマート版(右)はジェットウィングオプ
ティマスに準拠したカラーリングと言えそうです。




また写真では見えにくいのですが目の塗装が若干異なっています。



ジェットウィングを背負わせると、さらにキャラクターの差が明確になりますね。
それにしてもこのサイズでよくジェットウィングを作ったな、と思います。
欲を言えばストライカーのような劇中風のウェポンもサイバーバースのサイズでリリースしてほしいですね。
それがバトルスチールオプティマスの付属武器ってことになるのかな?
もうちょっと造形的に太くて配線が出てるタイプのウェポンがあると司令官らしくなるかもw



ジェットウィングの穴には手に持っているレーザーガンが設置可能。その他、サイバーバース用のウェポン
なら一通り設置できそうです。



子どもが遊ぶことを前提にしているためか造形的に脆い箇所が出来ないようにしている努力が見られますね。
それなのにボディやちょっとした顔の部分等、かなり細かい造形が模様的な解釈で施されています。
これはサイバーバース開発者の西本尚央さんが目指したところなのだとか。




そういう細かい仕事があったからこそ、じっくり眺めていてもなにかしら発見のある楽しいアイテムに
仕上がったのではないでしょうか。
手に収まる大きさなのでついついじっくり見入ってしまいますよねっw

今回から不定期ですが5回で紹介する「アルティメットギフトセット5パック」
ミニコラムっぽい扱いでサクサク行きたいと思っております。
どうぞお楽しみに(≧∇≦)b 





今回は前回の『ジャンクヒープ』に引き続き"TRANSFORMERS GENERATIONS"シリーズ復活アイテムの1つ
『スカイシャドー』をレビューします!!




パッケージはGENERATIONSお馴染みの赤茶系ブリスターです。

そもそも"スカイシャドー"のモトネタは「トランスフォーマービクトリー」のデストロンの1人で
"ブラックシャドー"と呼ばれていたようです。
彼は宇宙ギャングの1人でお金の折り合いが付けば自分のパートナーすらも始末してしまうプロの殺し屋
らしいですね((;゚Д゚)ガクガクブルブル



シックスチェンジャーのグレートショットとは旧知の仲だっただけに、オートボットに参戦したグレート
ショットを良く思っていないようです。

[FIGHTER JET MODE]



戦闘機に変形するスカイシャドー。コックピットまで造形がしっかり行き渡っています。
赤いキャノピーが怪しい感じを引き出してます。



このGENERATIONS版は近々日本で発売となる「サンダーウィング」の頭部差し換えリデコなんですが
当時のToyもまた、当時のサンダーウィングのリデコとして"ブラックシャドー"がリリースされていた
だけに、この2人のキャラはなかなか縁が深い間柄ですね。
旧玩具の比較はコチラのサイトに詳しく掲載されています。




説明書には載っていませんが、個人的に気に入っているのがコレ!!



あえて"ダミーロボットモード"とでも呼びましょうか、なんとも敵を欺くのにいいのではないかと。
カラーリングやデザインもダイアクロンの敵キャラっぽい雰囲気。
この不格好なコウモリ風のロボットなら誰もが油断しそうですね(゚Д゚;)仕事がしやすそう。
そういう意味では個人的にこのスカイシャドーはトリプルチェンジャーなのではないか?と感じていますw


敵もしくは味方が油断しているところに突如ロボットモードにトランスフォーム!!!

「それは誰に向かって言ってるのかな?」  
バーーーーーーンン!!!!  



変形機構は意外とざっくりです。
ボディに足のももの部分を収納していた感じ。フェイスを覆っていたパーツは胸部に収納。
どことなくG1っぽい作りに懐かしさを禁じ得ません。。


[ROBOT MODE]
と、言うことでロボットモードです。


とにかくハンサムです。イケメンです。オクトーンやスタースクリームを彷彿とする柑橘系キャラw
可動も申し分ないほどに動いてくれます。欲を言うなら腰回りが固定なのでねじったポーズが取れない
という欠点はあります。が、しかし足の角度も調整できるので直立は安定してます。




個人的には昭和を感じるイケメンロボット。カラーリング次第で、そく勇者ロボットになりそうな予感。
また、目の下のラインをみていると鉄腕アトムの宿敵プルートゥを思い出してしまいますΣ(・ε・;) 


また、ジェットモードの機首部分が独立してインナージェットに!!!
これも旧Toyからあった設定ですが、今回はこのインナージェットはターゲットマスターではないようで
非変形となっています。
3rdパーティーあたりから変形可能なインナージェット(サンダーウィングのと含め2色)出てもいいんじゃ
ないかな~といまから期待していますっw




偵察用のドローンという感じでしょうか。。。
飽くまで完璧な"仕事"に固執する感じがうかがえるアイテムの1つですね(;・∀・)


ビビビビ・・・!!!!! 
とお怒りの様子...「うおおおーーースターセイバーめッ!!!」
それだけに人一倍に怒りも大きそうな気がします、、、



所持しているレーザーガン2対は合体させることが可能!!


溝と突起を合体さっせれば、ちょっとゴツイ武器に。
2丁拳銃っぽい感じもいいですが、強化ウェポンで一撃必殺という感じもなかなか恐いと思います。。。

以下、スカイシャドーの勇姿をご覧くださいw




宇宙ギャングきっての悪名高き殺し屋『スカイシャドー』
メガトロン、サウンドウェーブ、スタースクリームと全く違った存在感を発揮するこのキャラクターは
今後何らかのカタチでまた登場してほしいですね(≧∇≦)b 




年の瀬も迫りまくっている2011年12月30日にブロともohkey2011さんと"となけっと"のToy即売会
と秋葉散策に行ってきました(≧∇≦)b 

会場は国際展示場駅にほど近い多目的イベントスペースのあるビルの4F。なにせコミケまっただ中だった
んでりんかい線に乗り換えたあたりから乗客の層が明らかに変わってきました(;・∀・)

国際展示場駅に着くと朝の中央線MAX(しかも遅延気味な...)に近い状態で人々の渦が出来ていました。。。

いやー、コミケって自分みたいなオッサンがゴロゴロいるんだと思っていたら、今はホントに若い人が多いん
ですねえ~。カップルで来ていたりと微笑ましい光景も。僕らの頃はここまで入りやすい雰囲気ではなかった
気がするなあ。

と、一通りカルチャーショックを受けているとohkey2011さんの姿が!!さっそく現地に直行です!!!



初めに目に飛び込んできたのはToyの山!その中でも"ザ・アニメージュ"がオリジナルタイトルに見えて
しまうほど昨今話題のダガング系Toy群。


その目に余る(゚Д゚;)タイトルの中でもトランスフォーマーに関係しそうなモノをすこしだけご紹介します!!
幸運にもショップの方が撮影を心良く承諾してくださり、好きなだけカメラに納めることができました。


まず「トランスフォーマー アルマダ」
しっかりそう書いてあります(;・∀・)もじってもいないし間違いありません!!!
新シリーズなんでしょうか?機構を見る感じではヘッドマスター期に発売されていたビーストフォーマーの
ような非変形キャラっぽいです。もしかしたらネビュロン人が自ら武装した姿なのかもΣ(・ε・;) !!!
それぞれ武器と盾どちらかしか持てないというところに秘密があるのかもしれません(嘘)



次に"スーパーロボットチェンジ"明らかにトランスフォーマーの金型がそのまま流用されているのが分かります。
EZのサイズ違いなど、ムービーとアニメイテッドがごちゃまぜです(゚Д゚;)
左下のフォールンだけは配色もオリジナルっぽく渋く決まってますね。。。


お次は"フォートレスマキシマス"?! いや~いつの間にかDXクラスで再発されていたとは。。。
パッケージ写真はブレイブマキシマスだったり?裏の遊び方例(右写真の左下)にはゴッドマグナスやら
カーロボの面々が基地に載っかってますけど。。。まあ、飽くまでイメージ画像ということで...(||  ゚Д゚)


さて、トランスフォーマー2010キャンペーンでの再発が記憶に新しい「創造神プライマス」の新色キター?!
これはまさにそのまんまですね。この他にもトランスフォーマー起源ではありませんでしたが惑星に変形する
ポケモンみたいのが沢山あったので惑星タイプの変形玩具が向こうでは流行ってる模様・・・(;´瓜`)




そして極めつけが、カーズ2Ver.のマックイーンの玩具か?と思わせておいて裏返すと、おもむろに顔を
出しているのはもしかしてバンブルビー?!(クリフジャンパー??)
写っている手はショップの方。細かく変形機構について解説してくださいました!!




このあたりがパチ系の醍醐味かもしれませんね。ついにオリジナルアイテム登場です!!!
カーズ×トランスフォーマーの夢のコラボ...か?!(しないしない....)
ロボットモードのボディにマックイーンの歪んだ口元が、なかなか相手を煽っている感じでナイスです!
そしてさらにミニカーサイズのマックイーンとメーターが付属。これが合体して腕になります(もともと腕は
あるのに、あえて!!)。



そしてたたみ掛けるようにソドー島の列車達が一同に合体。シックスライナーもビックリ!!!
「トランスフォーマブル・トーマス」です!!
イラストのほんわかした印象とは裏腹に、合体戦士が武器を片手に勇ましい仁王立ち。
このあたりになってくると、もはやネタとして狙って来ているとしか思えないクォリティ。。。



その他、Perfect Effectのリフレクターもどきがそのまま色変えで売られていたり、どうみてもディズニー
レーベルのミッキーコンボイがパンダコンボイやキャットコンボイとかに頭部リデコされていました。

....以下ダガング写真をご覧ください('∀`)



そんなダガングの山の中にもホンモノもありました!!Σ(・ε・;) 
DOTMのリペイントで以前ショックウェーブのチューブの部分がクリア素材になっているタイプが写真
ででましたが、これがそうみたいですね。欲しかったのですが高い~ヽ(;´Д`)ノ 


と、思っているうちにohkeyさんは購入アイテムを決めたようです。。。
おおっと!!メガ◎ロンとコン◎イ??!(||  ゚Д゚)



<源ゴロの戦利品一覧>
さて、今回の年末買い出し部隊の戦利品は以下のとおりです。


ついに念願が!!!ソフビロディマスがウチにもやってきました。この個体差が如実に表れているといわれている
ハンドメイド感溢れる(?!)1品。しかも今回はなぜかフォートレスのスタチュー付きwサイズも逆転ギミで
このセットの真意は測り知れませんが、とにかくお店の方のトークとohkeyさんの推薦でついにゲットに今回
踏み切ってしまいました(1000円)。高いのか安いのか...
お店の方曰くロディマスのボディが開いてフォートレスをインサートできるとのこと。。


続いてEZコレクションで欲しかったロディマスとストリーク(各500円)。
なんと箱空きで中見せ状態のまま売られていました。助かった~( ゚Д゚;) 
またバイナルテックやサードパーティの頭部差し換えパーツ等でにわかにゴールドバグ熱が上がっていた
自分にとっては願ってもないチャンスwさっそくこのあたりゲット!(500円)


そしてアームズマイクロン・キャンペーンですっかりマイクロン熱がグングン上がっていたところに
パワーコアコンバイナーズです。各1000円 


また、すっかりトランスフォーマーガムのロディマスコンボイを諦めていたところにセット売り状態!!!
セットにならないとロディマスコンボイのキャンピングカーにならないんですよね!1000円


そして最近美少女フィギュアと称して購入していたバイク美女軍団。その中でも同じ金型の"クロミア"
だけ持っていないところに、連れてってとばかりに目の前にぶら下がってるじゃありませんか。。。
オークションでは2回ほど競り負けていることもあり今回購入しました。1680円


そしてこちらは嫁のコレクション用です。
嫁はあまり収集癖はないのですが、パンソンワークスのキン肉マンだけは大好きで同サイズのキン肉マン
(ホワイトVer)とグレートのマッスルブラザーズを所有しています。
そこでラーメンマンとロビンマスク、キン肉マンのバージョン違い2タイプを購入。ソフビロディマスを
大きさ比較用に置いておきました。各500円


最後は今年ついに息子が仮面ライダーにハマり、源ゴロが渋々ベルトを購入。アストロスイッチの収集に
余念がありません。
そんな中、どうせ購入するなら安い方がいいなあ、と思っていたところでした。
ベルトには1~4のスイッチが付属していて5以降がなかなか売ってない、もしくはやや高い印象でした。
少しでも安いスイッチを、ということでohkeyさんまで協力してくださり、かなりコストを抑えること
ができました。ありがとうございました(≧∇≦)b 
今回は5,6,7,8を購入。5,6が各480円。7,8はセットで580円と納得行く価格で抑えられたと思います。


その後はNONSTOPお休みだったり、まんだらけでもみくちゃにされたり、中華料理が美味かったり
といろいろありましたが、"実際に足で歩いて見つける楽しさ"をohkeyさんに教わった気がします。
店によって価格が違うのも重要なポイントですが、なにより自分で「コレだ!!」と思うモノを見つけた時の
Toyに対する愛着は格別ですね。とても有意義で楽しい1日でした。
ohkeyさん、本当にありがとうございました(*_ _)人

※写真↑はohkeyさん所有のトランスフォーマーガム版ロディマスコンボイにこれまたohkeyさん自作の
マトリクスを解放しているところです。エフェクトを足してみましたwwwカフェオレを飲みながら♪



2012年1発目は非正規品からのスタートです(爆)!!!
MakeToysという日本のメーカーからのアイテム。



まるで正規品のような作り。外箱もとても凝っていますwww



コンボイ系はなかなか後部トレーラーパーツまでは正規品でリリースされないので、こういった非正規メーカー
さんが、がんばってくださるのはコレクターとしてはホントにありがたいです。



[VEHICLE MODE]


ユナイテッド版レーザーオプティマス(写真は海外版)に接続可能な後部トレーラーパーツ兼アーマーという
代物。レーザーオプティマスのデザインのモトとなったG2バトルコンボイのタンクローリーを模した形状
となっています。


後部についている配線糸巻きパーツは給油口のように再現がされていますね。
この部分が後ほどの光る剣の柄の部分になります。



オリジナルであるG2バトルコンボイのようなシルバーではありませんが、形状はうり二つ(◎皿◎)!!!
よく再現されています!!!!!  つД`)・゚・。・゚゚・*:.。ウトゥクシイ...



すでにトラック部分がフレイムペイントばりばりなので、かたぎの車には見えませんが、カラーリング
以外ではちゃんとタンクローリーしてますね!!


[ROBOT MODE]


レーザーオプティマスは右肩にビークルモード時のパーツの合いを補完する意味で突起が出ているんですが
この突起のせいでロボットモードの肩とボディが干渉するため切除するほうがいいと今回購入のセットにも
説明書に書かれていました。
なので思いっ切り切除!!!お陰でボディと肩が干渉しあわずロボットモードがしっくり来ました。
ビークルモードについてもとくに影響は出ていない気がします。



ここでロボットモード比較。と、いってもデザインが似ているだけで変形機構はユナイテッド版のほうが
シンプルにまとめられていますね。とくに旧作のようなフロントグラスのダミーがなくビークルのものを
そのまま胸に流用。そのお陰で背面がいろんな可能性を保持できるようになったんではないでしょうか。



今回のトレーラーのアーマーもこの背面パーツが接続において"支える"という重要な役割を担っていました。



さて、アーマー装着のフェーズ1ともいうべき改良が2つ。1つは腰パーツです。正面のタレを設置するために
下地となる本体パーツを差し換える必要があります。コチラをネジで外し交換。



そしてもう1つも同じ要領ですが、よりオリジナルに似せた頭部への差し換え。
こちらもネジで交換するパーツが付いてきました。

なんか強力な武器を操るのにいちいち外部から配線でもってくるこのスタンスがエルガイムっぽくて
カッコイイッス(≧∇≦)b 前述しましたが、コチラの赤いマスターソードは光ります!!


そしてフェーズ2!!!
ついにトレーラー本体と背面パーツが合体してサイバーバースのアーマードウェポンプラットフォーム
ような形状のような"武器の塊"と化しますΣ(゚Д゚;;)

ガコンッ!!!と音がしそうな。。

もはや...      『フルアーマー・レーザーオプティマス』


上部パーツから照準?用のモニターが出てきます。これで狙いを定めるんでしょうか。
でもこの武器の量に"狙い"とかあるのかな...(;・∀・)?闇雲に撃っても半径何メートルとかは確実に爆死
っぽいですが。。。



背面を見ていただくとタンクローリーのパーツが展開して支えになっていますが、この支えがなくても
自立はできます。が、衝撃が後ろにきている感じを出す上で、この支えは結構効果的というか、それっぽく
なりますねw写真は少し後ろにのけぞっている感じにしています。

敵の攻撃を重装甲ながらも避ける雰囲気を出して見ました。
手のレバーを握っている感じや照準パネルを外して目視しようとしている様はなかなか緊迫感がでている
んじゃないかと、勝手に喜んでいますwww



初代G2バトルコンボイのタンクローリー部分は基地に変形するんですが、コラボさせてみました。
武装基地を前に歩く武器庫状態のフルアーマー・レーザーオプティマスが立ちはだかる!!!
もうこの武器の量はトランスフォーマーというよりガン◎ムになってきてますね。。。


さらに追い打ちをかけるようにヒーローイズム全快なのが、ミサイルポッド部分を上に上げて両手を自由
にすると、どことなくゴッドジンライ風ないでたち!!!
この姿を弄りながら見つけたときは久々に燃えました(≧∇≦)b 
こんな老いさらばえたオレにも若者の熱い血潮はまだ残っていたんだな・・・




最後になりますが、柄の部分を残し、ソード部分のみ差し換えることでデザインのことなるソードに
することができます(右手に持っている方)。また、初回限定ということでそれとは別にソードが付属
(左手に持っている方)。日本刀風なんでドリフトにもたせてもいいなあと考えています。



コンボイがパワーアップする姿には毎回少年に戻って心躍っていますが、ここまで重装備な雰囲気は久々
ですね。そしてなんといってもタンクローリーとしての可変も可能ということで、マストに近いアイテム
と言っても過言ではないと思います。とくに日本のメーカーなのでバカ高い送料がないので格安で購入
できるのも魅力の1つ!ぜひ手にとってその真価を確かめてほしい1品です(≧∇≦)b