UN-23 ロディマスプライム | in love with Transformers ♕- 在愛與 変形金剛 -

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トランスフォーマーToyを中心に、超個人的意見でいろんな情報を紹介!
みなさんと楽しい一時を共有できたら幸いですw

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日本オリジナルのシリーズ"ユナイテッド"の第2シーズンのリリースが開始されました。
なかでも今回はトランスフォーマーの第2の主人公こと"ロディマス"...
その完全体とも言える「ロディマスプライム」をレビューします!!!





そもそも今回のロディマスに使用されている金型はユナイテッドシリーズの前身でもある変形ヘンケイの
C-05 ホットロディマスが使用されています。
これにカラーリングを当時のG1ロディマスコンボイの玩具カラーに似せたのが今回の代物。




ビークルモードからもいくつか気がつく点が。
一番目を引くのはサイドの強烈なまでのファイヤーパターン!!!これには大興奮です(≧∇≦)b 
見てくださいよ、プライム級ということで後輪のほうまでファイヤーが伸びていますwww

そしてエンジン部分の突起。これは今回のプライム初造形ですね。
本アイテムの直前にTCC限定でリリースされた"サイドバーン"には見られなかった造形。



この突起を使ってマイクロンをターゲットマスターっぽく使用可能ということですが。。。
なんとなくマイクロンを選ぶようで、全てのマイクロンがしっくりハマル感じではなかったのが残念w
マイクロン穴には個体差があって微妙に大きさが違うんですよね。
なので個人的にはG1ホットロッドの相棒ファイアーボルトやメックテックウェポンがガシガシ付けら
れるG1、メックテックウェポン共通の「穴」の方が遊びが拡がったんじゃないかなあ...と思うんすけど。





とりあえずビークルモード比較は変形ヘンケイのホットロディマス(左)と。
ファイヤーパターンが大きく違っていますね!
またウィングがメッキ処理されているホットロッドとは違い、全体に落ち着いたカラーリングのロディ
マスプライム。ルーフに赤茶系の色を持っていきています。



ともあれ、ホットロディマスの方がカラーは間違いなく豪華です。。。
なんか、、、年々、カラーリングが最低限になっていっているんではないかと個人的にはDOTMから
痛切に感じていて、本音ではメッキ等のメタリックな感じをガシガシ使って欲しいですね。
きっと経費の問題とかなのかな。年々、実質的な値上がりをしている気がします(つД`)



UNIVERSEシリーズのChallenge at Cybertronでは2010のアニメカラーにする試みがありましたが、
今回はその路線と似ていて、ロディマスプライムのToyカラーに準ずるカタチを取っています。





ということで初期G1ロディマスコンボイ(左)の登場です。
ビークル形態はもはや全く違いますが、カラーリングは意識していることが分かりますね!





とくにボンネットの独特のファイヤーパターンはそのままという感じです。
サイドも後輪までファイヤーパターンが来ていますし、ウィングも位置は違えど、カラーを意識した仕
上がり。
地味なところで言えばボディの整形色も似せていると思われます。




んじゃ、いっそのこと3rdパーティ製のロディマスプロテクター(後部キャンピングパーツ)と合体させ
ればいいんじゃね?



ということで合体!!!   なななななんーーーーーーーーーんとΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)


横から見ると良くわかると思いますが、ファイヤーパターンがまるで繋がっているような一貫性!!!
バリバリと唸りそうな雰囲気、ようやく"ロディマスプライム"らしくなってきました(≧∇≦)b 

[ROBOT MODE]



ロボットモードです。劇中に出てくるロディマスプライムを意識したカラーリングです。
膝下のブラックや頭部の額あたりに入っているツノのようなラインが赤茶になっていたり、またフェイ
スが白になってたりとToy版とアニメ版の両方をうまく取り入れたカタチとなっていると思います。



残念なのは"シワ"は?ペイントで再現してくれるものだとばかり。。。
これにはとても残念でした.....orz



どーも毎度のことですが"カッコイイ"の定義がロディマスはちょっと違うと思うんですよね。。
ホットロディマスは存分にヒーローしてていいと思うんですが、ロディマスプライムはいわば悟りを開
かんとするサイバトロンの守護者ですからね。あのシワは威厳だったり年輪だったりといろんな意味を
持っている、そういうカッコ良さなんじゃないかな、と思っています。



そのアタリまでつっこむと一見さんには、かっこわるく写るんじゃないか?という製作サイドの突っこ
みの弱さが、今回もモロに出てしまったような印象で残念でした。
これじゃ、ホットロディマスとあまり変わらないジャン!!!逆にこのリペイントが平凡になっちゃったよ
。。。ヽ(;´Д`)ノ 



影の出来具合でシワに見えなくもないよw...と言いたいのでしょうか。。。
それにしちゃ、ほうれい線がないぞ!!ほうれい線がぁ!!!



すみません、この付近の話は管理人は我を忘れる傾向にあるので、このへんでやめときます...(;・∀・)



仲良しロディマス♪別に手を繋いでるわけじゃないのよwww



はい、リカバリー完了です(;・∀・)w
ウェポンですが、コチラはミサイルのボタンの成型色がボディに対応しているので、今回は少し濃いめ
になっていました(上)。



また、TOROさんからの情報(その後江東のマサさんからも!)で発覚した右腕の「穴」!!!
これも今回のロディマスプライムから!!!
ターゲットマスター、マイクロン、メックテックウェポンなどに共通したお馴染みの「穴」ですw
みなさま情報ありがとうございました(≧∇≦)b 



しかし、この「穴」やはりマイクロンを選びますね。。。
ようやくメックテックも付けられそうと思いきや腕との敷居に干渉を受けて大物は取り付けられない模様...



初期G1カエル目ロディマスコンボイとの比較。
こう見ると、ファイヤーパターン付近はToy準拠なんですが、カラーリングは別段Toy準拠という感じ
ではなさそうですね。どちらかというとアニメカラーを推進している感じがします。



そしてロディマスプロテクターを装着!!!
これについては今回のロディマスプライムが本領を発揮してくれたと思います。



膝下のブラックが強調されました!



さらにサイドのファイヤーパターンの片鱗が"らしさ"の演出に一役かってくれています。




おかげで、プロテクターとの合いが落ち着いた一貫性が出てきたと思います。




ホットロディマスとの2ショット。



そして最後は初期G1のモビルディフェンサーに登乗!!!
成型色がぴったりなので非常にマッチしてます。
ロディマス本体がきちっとポージングできますからね、モビルディフェンサーもよりカッコ良く見えて
きますw
このまま遊びたいなあ。。。というわけで今回はこのあたりで(≧∇≦)b