GENETO NEW MEMBER " Mitsuteru Nakata "
5月よりGENETOの新メンバーとして中田光輝が加わりました。
山中コ~ジ/悠嗣/ミスターと同じく京都市立伏見工業高校卒業の人物で、今年で18年のキャリアを持つ建築設計士です。
豊富な実績を持つ中田の加入は、GENETOにとって新たな可能性を広げてくれると期待しています。
Mitsuteru Nakata joins as GENETO new member from May.
He also graduated Fushimi Kogyo high school with Koji, Yuji and Mr
and he has 18years career as architect.
Welcoming such a well experienced person will bring a new possibility for GENETO.
//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。
このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。
GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。
パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先
GENETO for customer ←
「お問い合わせ内容」欄に必ずパンフレット希望とお書きください。
八百忠 本店の施工現場と人々 by 山中コ〜ジ
昨年末から続いている八百忠 本店の現場は、色々な人々の手によって工事が進められています。
建築の工事現場は設計段階よりも多くの人々が関わるプロセスだけあり、工事にあたる人々のスキルやモチベーションが、出来上がる建築の仕上がりに大きな影響を及ぼします。
現場の総指揮をとるのはアムザ工務店 東幸史氏、彼とはTANADAピースギャラリーにKD-HOUSEと、GENETOにとって非常に重要な意味を持つ作品に関わって頂いています。
照明デザイナー 菊原啓子氏は、今回のプロジェクトからの恊働ですが、我々の建築やインテリア空間に対する照明の意思を的確に読み取ってくれる人物です。
特に今回のプロジェクトでは、料亭独特の用途から求められる照明のあり方が終止議題に上がっておりました。
プロジェクトにとって重要な役割をお願いしたので、彼女にとって大変な仕事となったかもしれませんが、我々にとっては頼りになる道しるべを多く頂ける人物です。
インテリアの造作は勿論pivotoによるものです。
今回も非常に難しいディテールが沢山ある上、既設の建築は古く直角部分がほとんどないため、シビアなディテールを多用しながら既存の建築との擦り合わせを同時に進めています。
pivoto ミスターにとって、フレームによる空間作りは手慣れているものの、非常に難解な仕事となっています。
八百忠の中庭に面した窓には、パネルカーテンを取り付ける事としました。
JIDAIYA ARASHIYAMAのプロジェクトで初めて依頼したスウェーデン在住のテキスタイルデザイナー 堀田ふみ氏によるものです。
八百忠のプロジェクトでは、八角形のマークをアイコンとして多用しています。
その為、テキスタイルデザインも同様のデザインソースが用いられながらも、彼女らしいアレンジが加えられています。
現場で最も先頭に立っているのは、八百忠 本店の当主である吉田忠喜氏でしょう。
幼い頃よりこの建物に関する工事には立ち会っていたという氏の言う通り、複雑に絡み合っている電気の配線についても、大凡把握しておられたりと驚くばかりです。
他にも、大工さんや鉄工職人さんなど、多くの職方が連日現場に入り工事は着実に進められています。
そうした多くの人との会話や、仕事によって我々も多くの事柄を学び、経験を積んでいると実感させられています。
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GENETO
山中コ~ジ
/////// GENETO JOB OFFER ///////
GENETO京都事務所/東京事務所ではインターン・オープンデスクを募集しています。
業務内容など詳しくは以下よりアクセスください。
GENETO is offering interns and opendesk.
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You can find more information.
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またGENETOの家具レーベルpivotoでもインターン・オープンデスクを募集しています。
詳しくはコチラにアクセスください。
GENETO新年会とgenetalk 03 by 山中コ〜ジ
1月の事ですがGENETO京都事務所では新年会とgenetalk 03を開催しました。
新年会は建築家、アーティスト、デザイナー、伝統工芸師、プロデューサーなど様々な分野の方々が集まってくださいました。
GENETO京都事務所を四条大宮から二条通りに移動した理由のひとつは、多くの方々が集える空間を持つためでした。
その為、新年会や忘年会、友人の誕生日会やAS2の事務局会議などの利用を積極的に行ってます。
昨年一年は、事務所のミーティングルームを中心に、訪れた人々を写真に記録して同ブログにて掲載していました。
集まった人々の楽しい会話が事務所のあちこちから聞こえて来ます。
この日、お声かけしたのは物作りに携わっている方を中心にしたので、話題はやはり物作りについてでした。
普段はどうしても同業者での議論や会話は多く、語られる内容の幅も大凡限られています。
その中で大いに議論したと納得できる事も重要ではありますが、各業界の垣根を越えて語られる話しは、同業者同士の会話だから行き着く予定調和とも言える掘り下げではなく、どこへと話が進むか分からない先行き不明でありながら、しっかりと話しをする事でそれなりの意味深さを持ち出すことにあります。
クリエイティビティはそう言った中から生まれるのではないかと、個人的には期待しています。
そして3度目となるgenetalkを開催しました。
1度目は建築家が集まり、様々なテーマに合わせて議論し合いました。2度目は建築のコンペ案について建築家どうしで講評会をおこないました。
3度目となる今回は神官装束師である吉田装束店 吉田恒氏をお迎えし、神社や遷宮について業界に精通する立場から語って頂きました。
何と言っても昨年は伊勢神宮の式年遷宮であったことから、世間の話題は式年遷宮について頻繁に聞く事がありました。
しかし、メディアから発信される情報には限りが有るため、更に深い話しをお聞きすることとしました。
吉田氏から語られた内容は、式年遷宮についての意味と目的、鳥居の起源や神社の形式、神道と天皇家についてなど、日本とはどう言った文化を持って今日まで続いているのか。
これまでにも何度かお話を伺う機会があったのですが、今回はこれまで以上に深い内容が語られました。
個人的には建築家という職業だからこそ、興味深く聞けた内容が多かったと感じています。
つまり、西洋発信の建築文化はもとより、日本に現存する旧家やお城よりも古い、この国の根底にある建築文化について考え学ぶ事ができたからです。
人数こそ数えていませんが、非常に多くの方々がgenetalkをお聞きになってくださいました。
3度目までトライ&エラーを繰り返して来たgenetalkでしたが、しばらくは伝統産業系や建築でもより現場に特化した方々をゲストにお迎えし、色々なお話を伺えればと思う様になりました。
1月の内容ですが、GENETOにとって非常に重要なイベントであったため、少々時間は経ちましたが記録と発表のためと考えGENETO blogに掲載しました。
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山中コ~ジ
//// GENETOで家を建てること vol.1 ////

"GENETOで家を建てること"というパンフレットが出来上がりました。
このパンフレットでは、GENETOが取り組む姿勢や長所、どういったプロセスで設計をしているのか、費用はどれくらいか。
また、設計期間や工期について、他社との比較を交えつつ分かり易く解説しております。
GENETOについて少しでもご興味のある方、現在家作りについてご興味を持たれている方は是非ともご一読ください。
パンフレットは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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