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A邸 リホームプロジェクト レポート-10 by山中コ〜ジ

5/24から塗装が始まり3日目。

「白は白でも木目の表情が残るよう色に深みを与えたい」という狙いから、塗装屋さんに無理をお願いし頑張ってもらっている。

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薄く溶いたペンキを何度も何度も塗り重ねていく作業は、根気の要る作業である。

最初は斑模様がでていた壁面も、3日目にもなるとほぼ均一化されてきた。

と同時に、思っていた感じの壁面に仕上がってきた。

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外構も急ピッチで進められ裏のデッキは完成し、残るは玄関周辺だけとなった。

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現場監督も大工さんと一緒になって作業を進めている。

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現場は、監督から大工さん、その他の業者さんまでが仲良く作業を進められているところを見ると、現場に出かけてもコミュニケーションをしていて楽しい。

無理を言っても嫌な顔一つせず、頑張ってくれる。

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工事内容はほとんど完成し、今月末にはクライアントが帰ってくる。

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山中コ~ジ

A邸 リホームプロジェクト レポート-09 by山中コ〜ジ

先週末には内装工事をほとんど終え、後は塗装を待つのみです。

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今週から外構が始まりました。

GENETO現場担当の辻井が先週から木塀の塗装をはじめています。

予想以上の塗る材の多さに手こずり気味ですが、何とか頑張っている様子です。

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もうすぐ完成です。

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長い期間計画し、現場が始まり出すとあっと言う間にできてしまう。。。


今までは何だったのだろう・・・。


現場に行く度に出来上がっていく様を目の当たりにし、嬉しくもあり寂しくもあり、なんとも不思議な気分になってしまいます

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山中コ~ジ

T邸プロジェクト 朝日新聞掲載 by山中コ〜ジ

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T邸で我々が取り組んだ一連の家具と建築のコラボレーション作品が朝日新聞で取り上げられました。

文中、建築家 関谷昌人氏いわく

「空間を仕切るのではなく、魚が魚礁に集まるように部屋の中心に家具を置いて、人が集まるようにしたかった。」

のとおり、建築と家具の使われ方が予想以上に上手く機能しています。

ここで得られた実績と成果がまたどこかで役立つことになると思います。

家具の新しい可能性について、改めて真剣に取り組んでいく必要があることに気づいた作品です。

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山中コ~ジ