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30歳+2の誕生日パーティー by 山中コ〜ジ

先日のことですが、僕の30歳+2の誕生日パーティーをおこなってもらいました。

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この日は日頃お世話になっている友人達にお祝いしてもらいました。
ありがたいことです。
30歳以降、毎年30歳+Xとなっていますが、これは30歳の誕生日直前に僕が倒れ、数日間意識不明の重体に陥り誕生日に意識が戻ったという逸話があるからです。
結局30歳の誕生日はなにもおこなわれずじまいになり、命拾いをしたという事で、新たな人生の始まりを意味する30歳+Xということになったようです。
当時の話を周囲に聞くと、本当に大変な思いをした数日間だったらしいです。
迷惑をかけてしまいました。

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お料理も美味しくいただきました。
この日はSala Suite Caffe Rucolaというレストランで祝ってもらいましたが、赤ワインが非常に美味しかったことが印象に残ってます。

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集まった仲間は、建築ジャーナルでお世話になった山崎泰寛氏、ポム企画の高木み江氏、薬剤師の稲垣栄子氏、グラフィックデザイナーの門谷和泉氏、写真家の近藤泰岳氏、工作員のジニさん、pivoto工場長の白栄一郎氏、山下麻子、原麻由美の9名です。
突然お声かけしたのに、とてもありがたい仲間です。

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色々なプレゼントを頂きました。
照れくさいですが、嬉しいものです。

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僕にバラの花を贈ってくださったのは、山崎氏です。
花を頂くのは入院して以来ですが、現在も事務所の打ち合わせテーブルに飾られています。

その他、色々なプレゼントを頂きました。

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他にも、高木氏と新たなプロジェクトを立ち上げることになり、近日中にミーティングをおこなう予定です。
僕にとっての30歳代は始まったばかりですが、そんなにぼちぼちもしていられません。
今はとにかく国内や海外のプロジェクト含め、目の前にある仕事をしっかりとやり遂げる事でしょう。
また、20歳代とは違い建築業界の様子も徐々に分かり、それなりに責任感も備わってきました。
30歳+2年目を充実した物にするため、今から計画を立てて仕事して行きたいと考えています。

また新たな計画も浮上する等、非常に楽しみな一年になりそうです。

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プレゼントといえば
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誕生日当日の夜、僕の友人でAS2のメンバーでもあるアーティストGUSTAV KLIM氏から誕生日お祝いの絵がメールで贈られてきました。
これもまた嬉しい思い出になりました。
KLIM氏は人一倍気の利く人物でもあり、忙しい中かいてくれて本当に嬉しかったです。

GUSTAV KLIM



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山中コ~ジ

LONDON滞在 グルメ編 by 山中コ〜ジ

4日間のロンドン滞在では、昼食と夕食を色々と楽しむことができました。
噂では「ロンドンの料理は不味い」とよく聞きましたが、実は美味しいお店がほとんどでした。
これは、滞在していて本当に幸運でした。

ただ、全てにおいて量が多かったのと、ポテトがやたらにでること。
価格は日本より少し高いですが、その分量がある事を考えれば、物価は同じくらいかもしれません。
しかし、どんな料理でもいちいち付いてくるポテトの価値は日本の1/10じゃないのかと思わせる程でした。
一度だけ立ち寄ったファーストフード店で驚いたのは、フライドチキン一本と、ハンバーガーにトッピングされるサラダの価格が同じだった事でしょう。
この国では鳥に対する命の価値がないのか・・・と少し可哀想にもなりました。

滞在中、地元の料理からイタリアン、フレンチと色々と頂きましたが、ロンドンでもイタリアンが大人気でした。
NRW-projectでのミーティング後に行ったイタリアンレストランは、日本で食べるレベルのお料理か、それ以上でした。
SARAの家で頂いた手料理も、本当に美味しかったです。
楽しい話を聞きながら、食事ができた事は本当に幸せでした。

でも、今の僕は1週間が滞在の限界でしょうか。
それは、どのお料理もおいしかったですが、油が濃い事でした。
名物フィッシュアンドチップスも、油の塊ですから体にはきっと良くないでしょう。

次回のロンドン出張では、中華料理やマクドナルド、できれば寿司屋等も試せればと思います。

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豚肉のフライ

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ハンバーガー

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シチューのパイ包み

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ツナサラダ

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ビーフステーキ

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ムール貝のワイン蒸しとビーフカルパッチョ

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ボンゴレスパゲティー

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フィッシュアンドチップス

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アヒルのコンフィ

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SARAの手料理
クスクスと温野菜、チキンの煮たもの

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ヨーグルトとレモンのムースで、元々はイギリスの宮廷料理らしい

※全て僕が食べた料理ではありません。

SARAの手料理関連器Jはコチラ

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国の内外に関わらずいつもと違った地へいくと、その地ならではのお料理を頂く事は、建築を見るのと同じ様に重要だと思っています。
別に料理人にはなりませんが、出される食材や調味料、料理方法など知る事は、その国の経済や文化や歴史や風土を知る事に繋がります。
背景に潜む事柄について思いを巡らすと、その料理が生まれた必然性を知る事に繋がり、結果的に建築へと想像は結びつきます。

勿論、そんな事ばかりを考えている訳ではありませんが、建築と料理の結びつきはかなり深いといつも感じさせられますので、出張や旅行をする際は、僕にとってのリサーチポイントの一つでもあります。



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山中コ~ジ