GENETO -331ページ目

architecturephoto.net にKD-HOUSEが掲載されています。

$GENETO-architecturephoto.net

日本の建築系ウェブサイト"architecturephoto.net "に滋賀県で取り組んだ住宅のリノベーション「KD-house」が掲載されました。

architecturephoto.net


KD-houseについて詳しくはコチラ(GENETO HP)
KD-house 関連記事はコチラ(GENETO blog)コチラ(pivoto blog)

ArchParty @Kyoto のミーティング

建築家のパーティーをしようと、建築関係の仲間で集まりミーティングをおこないました。

場所はGENETO京都事務所にて。

$GENETO-archparty

参加者はポム企画 高木み江氏、建築家 池井健氏、構造家 橋本一郎氏、AS2 原麻由美、GENETOチーム

みんな京都を住まいとし、京都を拠点に建築に関係する様々な仕事をしている人ばかりです。
そんなことから、京都の街中で起こっている様々な建築の変化、景観の変化、そして京都独特の条例等、京都で建築を設計する事を考えようということになりました。

しかも、約40歳以下の若い世代の人ばかりで。
$GENETO-archparty

40歳以下という縛りを作っても、実はメンバーの中には40歳を超えかけている人も居たりと、周りがどんどんベテランの域に達しています。
特に、最も古い付き合いの構造家 橋本一郎氏と初めて出会った頃は、今の僕と同年齢だったと思います。

$GENETO-archparty

どんな企画にするか。京都だから出来る事はなにか。我々世代や、もっと若い建築家を目指す人達にとって何が重要な情報か、色々な側面から議論が繰り返されました。
基本的に議論は高木氏を中心に展開されましたが、彼女はやっぱり冴えた人だと関心しきりでした。
議事メモにジュースがこぼれたぐらい白熱していました。
(後日、議事録は参加者それぞれに配布されました。)

結局終わったのは午前2時を過ぎていました。

$GENETO-archparty

徹夜続きのせいか、変なテンションの橋本氏。
ブログ公開の是非は、僕に任せるということで、あえて掲載しました。橋本さんごめんなさい。
でも、実は気さくな人柄であるという事が、周知して頂けると思います。

話は戻りますが”アートと街作りに取り組むAS2やTANADAピースギャラリー”に加え、建築系の集まれる会が出来れば、GENETO京都事務所にとって3つの都市にコミットするイベントができそうです。
都市を机上で考えるだけではなく、実際に小さなコミュニティーを作り出し、都市を活性化するプログラムとして働ければ、もっと都市に対する考え方が変わってくると感じています。
色々な面で大都市圏とはスタンスをおく京都ですが、そのスタンスだから考えられる都市像を模索し、学んで行く事は、実は一つの指標を作る事になり、その指標から他都市を見ることで、他都市を理解出来るようになるのではないかと期待しています。


/AS2について、詳しくはコチラ(AS2 blog)コチラ(GENETO blog)

/TANADAピースギャラリーについて、詳しくはコチラ(TANADAピースギャラリー blog)コチラ(GENETO blog)



GENETO
山中コ~ジ

「高見晴恵 二河白道展」のご案内

$pivoto in GENETO group-takami

$pivoto in GENETO group-takami


スウェーデン在住のアーティスト、高見晴恵さんの展示会のお知らせです。
今回は蹴上げにある安養寺にて作品を発表されます。
高見さんは以前も安養寺にて五色の布によるインスタレーションされていますが、今回は二河白道をテーマにした作品です。

高見さんは来年にはTANADAピースギャラリーでの展示の控えており、そこでの展示も楽しみです。
関連記事はコチラ

彼女の作品は、緻密な作業の積み重ねにより、宇宙や海の様な壮大な世界観が生み出される。そんな印象をいつも抱かされます。


会期:2011年4月7日~4月12日
時間:10:00~16:00
場所:安養寺 京都市左京区粟田口山下町8 075-771-5339


関連の記事はコチラコチラです。