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2014-07-21 00:00:55

BO.RE.LO/忘れろ(の続きそして続く) @ 京都芸術センター

テーマ:お知らせ
大植真太郎


テーマ:「BO.RE.LO/忘れろ(の続きそして続く)」

出演:大植真太郎・工藤聡・WS受講者

会場:京都芸術センター

開催日時:8月2日 16時~17時


案内文
KAC Performing Arts Program 2014 / Contemporary Danceの最 初を飾るのは、現在スウェーデンを拠点に国際的に活躍する振付家・ ダンサー、大植真太郎。
ローザンヌ国際バレエコンクールファイナリストに 選ばれたこともある大植の動きは大胆でありながらシャープ。
ふとした所作 にクラシックバレエで培った確かなテクニックが垣間見えます。
近年柳本雅 寛、平原慎太郎らと活動を展開しているダンスカンパニーC/Ompanyでは 身体と身体のぶつかり合いが生み出す動きをダンス表現にまで昇華させ、 従来のダンス作品の固定概念を覆すユニークな作品を生み出しています。
今回は大植を招き「ワークショップ&ワークインプログレス」を行います。

ワークショップのキーワードとなるのは、コンタクトインプロヴィゼーショ ンとモーリス・ラヴェルの作曲した「ボレロ」。
一見脈絡のない言葉の羅列に みえますが、その根底には「ダンサーがダンスする作品」ではなく、「気がついたらダンスになっていたというような作品」を、ワークショップ受講者とと もに探求したいという大植の思いがあります。
コンタクトインプロヴィゼーションは複数の人との触れ合いを通し、互い の身体の動き、重さを感じて即興的にダンスを紡ぎ出す手法です。
今回の ワークショップではその基礎から応用をたどりつつ、予想外な動作を生み 出す互いの力や重さをいかに視覚化させるか、それをダンスとしていかに 表 現 す る か と い っ た 課 題 に 取 り 組 み ま す 。
ま た 2 0 世 紀 を 代 表 す る 振 付 家 モーリス・ベジャール作品でも有名なラヴェル楽曲「ボレロ」を取り上げ、音 楽に身体が触発される様をみつめながら、音楽とダンスの関係性を問い直 します。
日本ではなかなか目にすることのできない大植のテクニックとイン スピレーションにふれ、試行錯誤しながら創作する貴重な機会です。ぜひ ワークショップにご参加ください。
また、最終日にはワークショップの過程・成果を公開するワークインプロ グレス(過程発表)を開催します。
短期間ながら同じ課題に向かって取り組 む受講者から何かが生まれる瞬間をどうかお見逃しなく。また大植が2014 年コペンハーゲン振付コンペティションにて三位入賞を果たした新作『BO. LE.RO』を日本で初めて上演します。
大植いわく、ラヴェルによる楽曲「ボレ ロ」から想起されるイメージを払拭、解体しながら、新たなイメージの創造 を図った意欲作。
楽曲「ボレロ」をモチーフにした二つの作品を受講者と大植の身体がどう表現するのか、ぜひご覧ください。

詳しくは以下にアクセスください。
京都芸術センター

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2014-07-14 00:45:30

弦楽器の胴の中で演奏しているようです。

テーマ:大植登
弦の響きが全身に伝わる
骨導というものがあります
頭蓋骨をとうして 内耳に伝わります
耳を塞いでも、音が聞こえますな
振動は鼓膜だけでなく 身体や 特に
振動しやすい 骨を伝わって 音が聞こえるのです
構造上音が 複数回 反射しながら 周波数を変えながら
少し共鳴し、共振し、次の音と影響しながら 演奏されます
残響もありますから 今までにない 環境です
『新しい感覚です』と話されました
おんがくは無限の 感動・感激を与えてくださいます
心のビタミンですね。

大植登


大植登


大植登


大植登
演奏;Dawn-People(ドーンピーポー)ヴァイオリン×変則チューニングギター。オルタナミュージシャン二人が奏でる極上のアコースティック。2010年に活動を開始。小畑亮吾(グーミ)と吉度模彌(exドロバナ)によるユニット。アコースティックながらオルタナティブロック由来の楽曲を制作、演奏。オーガニックイベントや自然食カフェなどでのライブ活動と並行して最もDawn-Peopleらしい響きの場所を追求の後、土壁の響きにこだわったレコーディングを敢行。2012年4月1日、1st albumをdisk union限定リリース。 Web: http://dawn-people.tumblr.com/



(コメント/写真 大植登)
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2014-04-17 00:05:59

空気感 空気のインスタレーション 指先の空気・流体の表現・表示

テーマ:公文知洋子 EXHIBITION〜韻 ひ
公文知洋子3


空気は存在しているが
動かないと 感じません
窮地に陥らないと 体感できません
神経を 緩めた時は 五感で感じます
風圧でもなく 流体であるとき
存在を意識します
そんな インスタレーションが公文知洋子さんによって開催されます。
空気と時間を織り込んだ さきおり展 です




(写真/コメント 大植登)
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