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京都 岡崎 タンドリーチキンと言えばセクションドール by 山中コ〜ジ

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今回で2度目になるタンドリーチキン屋さん"Section D'or"へ男三人で行きました。

男三人で食すタンドリーチキンは、なかなか変な印象を周囲に抱かせます。
それでも、美味しいお料理を頂きながら、仕事の事、社会の事、それぞれの業界の事等多くを語りました。

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森井毅氏は大学を卒業後、世界中を旅されたらしく、インドでの思い出を語ってくださいました。

いつも色々なお話を伺うのですが、特に美術品から見る社会の動向を伺えるので面白い。
美術品といっても現代アートではなく、日本画をメインに取り扱っておられる仕事なので、客層が素晴らしく良い。
勿論、プライベートな事もあるので詳しくは伺えませんが、美術品の価値の推移は、そこそこ経済と動きを共にしているはず。
なかなか奥が深い業界なので、僕には理解出来ない事が多くある事も確かです。

それでも、直接的に間接的にも僕の仕事に活かせるシーンがあり、非常に勉強になります。

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坂梨大雄氏と話すと、共に活動しているAS2のネタが多く、特に今週末に開催しますAS2 specialの話についついなります。

自称グルメな坂梨氏ですが、セクションドールの美味しさには驚いた様子。
紹介出来て良かった。
最近では、有名な料理店の料理長もお忍びで来る等、今後益々発展されると思います。

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今回も美味しかったタンドリーチキンです。
タンドリーチキンと言えばインド料理ですが、もはやインド料理とはかけ離れた存在だと思います。
お料理の盛りつけは本当に美しく、店長 永松氏のセンスの良さを感じることができます。
また、行ってみたいという気持ちにさせてくれます。


前回の記事はコチラ



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アワードに出す事で見直すプロジェクト  by 山中コ〜ジ

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とあるアワードに出すため、現在進行中のプロジェクトから適切と思われるプロジェクトを選び出します。
選んだプロジェクトは老舗料亭の計画である”YOC-project”

もう3年くらい取り組んでいるプロジェクトです。
今回の出品を機会に、一旦プロジェクト自体の見直しをすることにしました。

このプロジェクトに熱を上げて進めていた昨年は、盲目的に取り組んでいたはずなので、熱の下がりかけている今だからこそ見方を変える良い機会なはず。違った角度からプロジェクトを見つめ直す事で、ブラッシュアップに繋げようと考えたわけです。東京事務所の山中悠嗣が京都事務所に帰って来ている間に、ミーティングをおこないました。

アワードに出す事を前提に再度プロジェクトを分析すると、計画内容自体が固まっていないところがある事を知ります。
いつもはクライアントという存在と会話し検討する為のツールである現在の設計を、別の価値観でもって判断する審査委員の事を想像しながらプロジェクトを見つめ直すと、思いつかなかった事柄に気づかされます。
今回の様な別目線のフィルターを想定した設計の見直し作業は、意外と重要なんだという事を今更ながらに痛感させられました。

今回は久しぶりに模型を作りました。
以前ブログに書きましたが、模型を作るよりも3Dソフトで簡易的にスタディを繰り返す事が多くなって来た最近のGENETO事務所、模型を作る事は本当に久しぶりでした。
模型制作と言えばGENETOメンバーは全員得意ですが、中でも得意な山下麻子がインターンで来ている安森梓を教えながらの制作です。
模型制作とひとことで言っても、作り方は色々です。
物作りは全て共通していることでしょうが、基本的な作り方を知らなければ、いつまで作ってもそんなには上手くならない。
模型_夕景 完成した模型で夕景のイメージを撮影する。
結果はともかくとして、ひとつひとつのプロジェクトを大切にこなしていくという事自体に建築設計の意義を感じます。
勿論、コンペは良い結果を、ペンディングは再開を望んではいる訳ですが。

YOC-projectについて詳しくはコチラ



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祇園 花見小路 泉門天へ by 山中コ〜ジ

$GENETO-泉門天

祇園の花見小路通り四条を北へ上がった有名なお店”泉門天”へ行きました。

泉門天と言えば、祇園町で遊ぶ人なら誰もが知ってる一口餃子のお店。
僕も数回連れられて行きました。

この餃子が何故か美味しい。
と言いますか、お酒を沢山飲んだ後だから美味しいかどうか、判断がつきにくいところですが、お客さんも多いのでそれなりに美味しいはず。

$GENETO-泉門天

とはいえ、王将の餃子と比べると、結構良いお値段です。
そこは、祇園価格と理解すれば良いでしょうが。

一口なので、お酒の後の〆には丁度良いサイズです。

$GENETO-泉門天

餃子に並ぶ、キュウリの漬け物もなかなか美味しく人気メニュー。
餃子の油濃さを打ち消してくれます。

$GENETO-泉門天

泉門天で最も気になるポイントが、お店の内装です。
僕が建築の仕事に携わっている事もあるのでしょうが、写真の硝子と良い、餃子のお店とこの内装の文脈的共通点について、僕が理解出来る域を超えています。
この硝子の装飾と餃子の関連性について、このお店を餃子のお店として設計した人の思いを是非とも伺ってみたい。

悪く言っているのではなく、こういったひとつの様式の意味を理解する事に意義を感じます。

それら、様々な余条件が重なり祇園の名物店 泉門天があるのでしょう。



$GENETO-ミスター候補写真

ちなみに、GENETOのミスター餃子と言えば、辻井啓司です。
これまでミスターという名で通って来た彼は、最近”餃子”という名前に変わりつつあります。
(写真は8年くらい前のミスターです。当時の彼はまさにスターでした。希少写真ですが、彼を知って頂く上で掲載してみました。)



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