祇園 花見小路 泉門天へ by 山中コ〜ジ | GENETO

祇園 花見小路 泉門天へ by 山中コ〜ジ

$GENETO-泉門天

祇園の花見小路通り四条を北へ上がった有名なお店”泉門天”へ行きました。

泉門天と言えば、祇園町で遊ぶ人なら誰もが知ってる一口餃子のお店。
僕も数回連れられて行きました。

この餃子が何故か美味しい。
と言いますか、お酒を沢山飲んだ後だから美味しいかどうか、判断がつきにくいところですが、お客さんも多いのでそれなりに美味しいはず。

$GENETO-泉門天

とはいえ、王将の餃子と比べると、結構良いお値段です。
そこは、祇園価格と理解すれば良いでしょうが。

一口なので、お酒の後の〆には丁度良いサイズです。

$GENETO-泉門天

餃子に並ぶ、キュウリの漬け物もなかなか美味しく人気メニュー。
餃子の油濃さを打ち消してくれます。

$GENETO-泉門天

泉門天で最も気になるポイントが、お店の内装です。
僕が建築の仕事に携わっている事もあるのでしょうが、写真の硝子と良い、餃子のお店とこの内装の文脈的共通点について、僕が理解出来る域を超えています。
この硝子の装飾と餃子の関連性について、このお店を餃子のお店として設計した人の思いを是非とも伺ってみたい。

悪く言っているのではなく、こういったひとつの様式の意味を理解する事に意義を感じます。

それら、様々な余条件が重なり祇園の名物店 泉門天があるのでしょう。



$GENETO-ミスター候補写真

ちなみに、GENETOのミスター餃子と言えば、辻井啓司です。
これまでミスターという名で通って来た彼は、最近”餃子”という名前に変わりつつあります。
(写真は8年くらい前のミスターです。当時の彼はまさにスターでした。希少写真ですが、彼を知って頂く上で掲載してみました。)



GENETO
山中コ~ジ