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大连理工大学出版社にPOWER PLANTが掲載されています。

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中国のDALIAN UNIVERSITY OF TECHNOLOGY PRESS(大连理工大学出版社)にPOWER PLANTが掲載されました。

DALIAN UNIVERSITY OF TECHNOLOGY PRESS(大连理工大学出版社)
HIGHLIGHT -COMMERCIAL SPACE-


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DALIAN UNIVERSITY OF TECHNOLOGY (大连理工大学)


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これまで数回は雑誌にて作品を紹介していただいたことはありますが、今回は表紙にまでしていただきました。
我々にとっては、とても印象深い掲載となりました。

みずなみカントリークラブへ by 山中コ〜ジ

$GENETO-みずなみカントリークラブ

初めての遠征となる岐阜県みずなみカントリークラブへ。
ここで最も印象的だったのは、クラブハウス建築のクオリティの高さです。
前回ゴルフ場について、このブログに書きましたが、クラブハウスが残念なところが非常に多いのですが、みずなみカントリークラブはこれまでの所一番のクラブハウスです。
(僕が知らないだけとは思いますが。。)

$GENETO-みずなみカントリークラブ

建築家が設計した建築かどうかは不明ですが、建築意匠について熟知した人が設計した事は分かります。
瓦屋根で雁行した平面計画と、エントランスからレベルを変えながら囲み込む様に設けられた滝のある庭。
滝はレベルが上下するプランを、意識させると同時に互いのレベルを結ぶ働きを持つ存在です。
庭に向かって階段がある事も、レベルの違いを意識させる要素の一つでしょう。

$GENETO-みずなみカントリークラブ

ゴルフ場のクラブハウスは是非とも設計してみたい建築の一つです。
今回のクラブハウスを経験し、改めてクラブハウスを設計したい意欲に駆られました。

$GENETO-みずなみカントリークラブ

肝心のスコアは絶不調。
と言いますか、新しいコースに経験不足が祟り絶不調。
もう引退だなと思わせる程、良くないスコアに、まだまだ経験と練習が必要な事を思い知らされました。

$GENETO-みずなみカントリークラブ

しかし、ゴルフのスコアより気になるのがコースの形状です。
ゴルフコースの魅力は自然と人工の混ざりあった状態である事です。
自然の荒々しい地形に芝という柔らかいオブラート状の膜を貼って出来た様な形状は、人間が身を置くには心地よい空間です。
色々なコースを歩きながら、こんな空間を作ってみたいや、これは建築ではとても無理だとか、色々と考えさせられます。
自然に出来上がった地形は、やはり無理が無く美しいシルエットをしています。

凹凸を歩きながらTANADAピースギャラリーの前庭が芝だったら・・等とイメージさせられます。
家具の設計から始まり”座る”や”もたれる”という行為について考え始め、建築でもその時の印象を引きずりDG-HOUSEやTANADAピースギャラリーで試したりと、地形は自分也に思い入れがある存在です。
これからも、探求して行くべき事柄の一つです。

今回はそんな意味で、非常に収穫多い初遠征でした。

TANADAピースギャラリーはコチラ(GENETO HP)コチラ(GENETO BLOG)

DG-HOUSEはコチラ(GENETO HP)コチラ(GENETO BLOG)


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山中コ~ジ


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$GENETO-GENETO SUMMER FESTIVAL 2011

GENETO夏祭り2011について詳しくはコチラ

GENETOバッジ2011のミーティング by 山中コ〜ジ

GENETO夏祭り2011が8月21日に決定し、いよいよGENETOバッジ2011も図案完成に向け動き出しています。
ほとんど毎日の様に、佐川綾野氏とミーティングを重ねています。
スケッチを頂き説明を聞き、GENETOメンバーで会議をする。
会議で出た意見を佐川氏に伝えるというプロセスです。
ミーティングを経て色々なスケッチが出てきだすと、佐川氏も同様でしょうがGENETOについて改めて考える切っ掛けにもなります。

そして、今年は3月11日の東北関東大震災や、それに伴って発生した原発事故など、暗い話題が多い日本です。
しかし、この状況を踏まえて我々日本人がどのような方向性を未来に見い出せるか、我々に与えられた今後の課題でしょう。

そんな事柄を感じさせられる様な図案になればと願い、ミーティングを重ねています。

GENETOバッジの図案をこれまで担当くださったアーティストならお解りでしょうが、とても根気のいる仕事です。
なんと言ってもGENETOからの要求がとても多いからです。
我々も恐縮しながら今年のアーティストに依頼したからこそ出来る図案を求めて、互いに意見を出し合い切磋琢磨しております。
ミーティングする事でアーティストが一体何を考え、求めているのか理解した時、我々にとっても良い刺激となります。
これが毎年の事ではありますが、とても楽しい時間となります。
この時間は互いにしんどくても、色々な発想が生まれる瞬間だからです。
完成は恐らくギリギリとなりそうですが、GENETO夏祭り2011でお披露目出来る事を楽しみにしております。

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