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日本合板工業組合連合会 "合板事例集"にDG-HOUSEが掲載されています。

$GENETO-厚物合板


日本合板工業組合連合会による合板事例集にDG-HOUSEが掲載されました。

日本合板工業組合連合会
厚物合板屋根の手引き

$GENETO-厚物合板


日本合板工業組合連合会


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「京都の美術について、アートについて」森井毅氏の話 by 山中コ〜ジ

$GENETO-森井毅+shinyaサミット

京都で美術商を営んでおられる”たづアート”の森井毅社長が、京都のローカルラジオであるラジオカフェの番組”shinya☆サミット”に登場されました。
内容は「京都の美術について、アートについて」美術商という特殊なご自身の立場から語られています。

番組はインターネットで配信されています。
詳しくはコチラ(shinya☆サミット)


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以前、GENETO東京事務所 所長である山中悠嗣も同番組に出演し、GENETOや建築に関する話を語っています。
ご興味のある方はコチラ

アラブ世界研究所 @Paris by 山中コ〜ジ

GENETO-アラブ世界研究所

アラブ世界研究所は「グラン・プロジェ」のひとつであり、ジャン・ヌーベルを有名にした代表作のひとつです。
実際にはジャン・ヌーベルとArchitecture-studioによる作品ですが、ジャン・ヌーベルの作品として周知されています。
1987年に開館したこの施設は、アラブ諸国20カ国とフランス政府によって建てられた建築です。
この研究所ではアラブ美術・文明博物館・公共図書館・劇場などがあり、イスラム文化との交流促進を目指しています。
この建築も、必ず学校で学ぶ近代建築の重要な位置にある建築です。
僕自身もポンピドー・センター同様に大変衝撃を受けた建築です。

GENETO-アラブ世界研究所


GENETO-アラブ世界研究所


GENETO-アラブ世界研究所

この建築最大の特徴である、カメラの絞りの様な仕組みを持った壁面窓は、採光を自動調整する役割を持つハイテク建築です。
この壁面窓はアラブ諸国の建築に見られるマシュラビーヤという窓にオリジナルがあるらしく、ファサードから見る建築の印象とは裏腹に、インテリアは曼荼羅が描き出す世界の様に幻想的な光が差し込んでいます。

GENETO-アラブ世界研究所

この建築が魅力的なもうひとつの理由は、特異なファサードだけではなく空間のボリューム操作にあります。
先ずエントランスホールは吹抜けの大空間となり建築の上下を繋いでおり、1階にあるカフェテリア、ミュージアムショップは非常に階高が低く頭が天井につきそうな印象さえ持たせます。
階段を上がって行くと、図書室(写真)など二層吹抜けとなったボリュームが現れたりします。
そんな様々なボリュームを持つ空間によって、単調ではないかと懸念する窓から差し込む光の印象を微妙に変えている。
そんな空間の繊細な構成が、内外を含めて豊かで世界に類を見ない建築になっています。

GENETO-アラブ世界研究所

ケ・ブランリー美術館については落胆したものの、スーパー建築家と言えども毎回大作ができる事が無いんだと、勝手に納得しました。


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ケ・ブランリー美術館




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