OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -36ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【4月29日 心に刻むべき言葉】



仲間を増やそうとして・・・

ビジネスチャンスをつかもうとして・・・

僕は、毎日、走り回っている。



いろんな人がいろんな顔をして近づいてくる。



騙されグセのある僕にとっては、本当に注意が必要だ。



そこで、

こんなふうになれたらいいな。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『俺は、師事する人間を間違えた事はない。


だから今日まで生き延びてこられた。


俺は、自分の技量を、確認したいのだ!


あんたはカネをとらないと言うが、


善意に甘えるほど危険なものはないとも、


俺は学習している』


by ゴルゴ13




さぁ~、世間はGWだけど、僕は仕事!


今日も頑張るぞ!!


【低価格戦略のビジネス】


今や、
あらゆる企業においてホームページは必須だ。

これが僕の思考の第一前提だ。


しかし、
中小企業のホームページ所有率は高くない。

そして、
中小企業のホームページ活用率はとっても低い。


これが現実だ。


つまり、
「第一前提」と「現実」には大きなギャップが存在する。


これのギャップを無視したままでは、
ホームページ制作業界の
ビジネス戦略は成り立たないと思う。


機能がどうだの・・・
デザインがどうだの・・・

そんなのITリテラシーの低い顧客には、
ほとんど意味をなさない。


中小零細企業は、概してITリテラシーは高くない。
よって、ホームページの活用法を知らないケースが多い。
当然の帰結として、ホームページに大きなお金は掛けられない。
いや、大きなお金を掛けようとしないのだ。

ホームページの価値を感じていないのだ。


僕らは、
そんな中小零細企業向けのサービスを準備している。

上記の理由から低価格路線を歩む。

プライシングは、
ページ当りの制作単価は、1,300円程度だ。
業界他社と比しても、とっても安い。
これでも顧客からは、高いと言われるだろう。


制作原価はさらに安く、
ページ当りの制作原価は90円を切る。


徹底的な管理により、制作原価は極限にまで達した。
ハンドメイドにおいては、中国製にも絶対負けない!



僕には、こんな公式がある。
『売価=制作原価+運用原価+営業原価+教育原価+利益


圧倒的な低制作原価を背景に、
僕らは、顧客のITリテラシー向上にコストをかける。
原価計算に、顧客に対する教育原価を入れている。


せっかく作ったホームページが活用されないのであれば、
意味がない。


経済学的なアプローチにおいては、
作ったままで何もしないで契約を継続してくれる顧客こそが、
最も利益をもたらしてくれる。


でも、やっぱりそんなのはイヤだ。


1.タダでさえ、競合他社と比して安価でなければならず、

2.原価に顧客のITリテラシー向上の教育原価を加味し、

3.活用に耐えうるだけの上質なホームページ


この3つを叶えなければ、僕らの使命は果たせない。



このサービスの全貌を知ったパートナー企業たちは、
一様に驚嘆し、

サービスインを手ぐすねひいて待ってくれている。


Genesysの低価格版サービスインまで、
あと一ヶ月を切った。



いよいよだ。



5月は準備で大わらわだ。



気合が入るぜ!!


【4月28日 心に刻むべき言葉】


おはようございます。
やや寝不足のGenesysです。

今日は、月末日ですね。
忙しい日ということですね。

今月の総括と来月の指針を定める日でもあります。


上手くいった人も、上手くいかなかった人も
しっかりと4月を振り返ってもらいたい。


『人皆己々得たる所一つあるものなり

その所得をとりて、これを用うれば、

すなわち人を捨てず』


by 沢庵和尚


人は皆それぞれ長所がある。
その生まれつき備わった長所を見極めて活かしていったら、
役に立たない人なんて一人もいない。


今の日本社会は、
勝ち組と負け組みを作ってしまう社会だ。


会社でも、学校でもそうだ。



僕らの会社では、

負け組みの烙印を押される者がないよう、

しっかりとメンバーの長所を見極めて

活かせるようにしなければならない。

それが僕の使命でもある。



さぁ~、心して今日という日に臨もう!!



【現代の企業経営】



20代の若き起業家たちと会った。



僕は、経営について思うところがある。



僕らのような超零細ベンチャーが、
大海のような市場で躍動するには、
大きなチャレンジと小さな成功が不可欠だ。


僕が考えるに、
小さな会社は、経営者がすべて!


頭脳派のお歴々は邪魔だ。
組織だの、体制だの、計画だのと言っているうちに、
しっかりとキャッシュがなくなっていく。

慌てて動き出しても後の祭り。。。。



会社に資金を入れる方法は3つしかない。
1.投資
2.融資
3.売上


当然、3.の売上が一番好ましい。



若い経営者たちは、
起業時に「まず資金調達」と軽々しく言い放つ。




『違うだろっ!』(心言葉)



もちろん、それで上手くいくならそれでいい。

でも、僕からしたら、上手くいく確率は低い。



企業経営において最初に必要なの資金は、
毎月の100万円の売上なのだ。



ご時勢も、
資金調達派の起業家にとっては逆流の時代だ。




もちろん、

ベンチャーである以上、大志を抱くのは当然だ
僕もそうだ。



でも、
架空の「大志」にのぼせてしまい、
足元の経営を軽んじることはダメだと思う。



毎月の継続的な売上が、
100万円もできないようであれば、
何億、何十億もの事業なんてできるはずもない。



一瞬の100万円、1000万円なんて、
誰でもできる。
そんなの経営という観点では、あまり意味をなさない。



もちろん金鉱を掘り当てたラッキー長者たちも存在する。
僕の周りに関して言うと、
若くして「成功者」と祭り立てられている方々の多くがそうだ。




売上という生き物を養殖できなければ、
大きなチャレンジが許されない時代なのだ。


僕は絶対にそう思う。


そして、

これは、あらゆる商売に言えることと思う。




逆に言うと、
売上の養殖に成功した暁には、何でもできる。
大きなチャレンジに打って出れる。



つまり、
大成功への挑戦権を獲得できるのだ!




僕は、現代の企業経営をこんなふうに考えていて、

今、そういうふうに行動している。




【4月27日 心に刻むべき言葉】



最低保障給100万円で僕を釣りに来た人物がいる。





昔からの知り合いの大実業家だ。





単純に、海老で鯛を釣りにきているのなら断わる。



逆に、キッチリと僕らの売上になるのなら話は別だ。





どちらにしても、

足元見られ、

札束をチラつかせられたわけだ。



まったくナメられたものだ!!





カネが為に愚痴は言いたくない!

絶対にイヤだ!





僕が最も尊敬している大実業家もこう言っている。



『有望な仕事があるが


資本がなくて困るという人がいる。


だが、これは愚痴でしかない。


その仕事が真に有望で、


且つ、その人が真に信用ある人なら


資本ができぬはずがない。


愚痴をこぼすような人は、


よしんば資本があっても大いに為す人物ではない』


by 渋沢栄一







さぁ~、今日も頑張るぞ!



夢に向かってまっしぐらだ!


【4月26日 心に刻むべき言葉】

昨夜のうちに下書きしていた記事をさっきUPさせたら、
目茶目茶になっちゃったよ。

気を取り直して、やり直し!


『あなたは自分を「どんなことができるか」

で判断します。

しかし、他人はあなたを

「実際に何をした人か」で

判断するのです』

by L.N.トルストイ

【乗り越えるべき壁】


僕らの事業の一つは、ホームページ制作を行うことだ。

ホームページ制作という仕事は、
顧客から発注をもらうために、様々な提案を行ない、
価格を決めて、申し込みをしてもらう。

どこのホームページ制作会社も同じようなものだと思う。


申し込みをもらった後は、
①どんなホームページにするかという内容のヒアリングし、
 ホームページの仕様を決定する。

もしくは、
②どんなホームページにすべきかという内容を提案し、
 ホームページの仕様を決定する。

そして、
ここから本格的なホームページ作りが始まるのだ。



僕は、
WEBプランナーとWEBデザイナーの間の業務において、
3つのチャレンジをしている。


1.顧客理解度の向上と制作効率の向上

2.顧客のITリテラシー向上と制作物の品質向上

3.顧客に対するWEBマーケティングの必要性の把握と
  WEBマーケティングに自在に対応しうる制作の実現


簡単に言うと、
主要業務プロセスにおける共通メインツールづくりだ。
きっと、僕らの企業文化を象徴するようなものになる。


1.2.3.のすべてを、
同時に両立を果たさなければならない。


そして、
たった一つの資料でこれを成し遂げよ!

さらに、
その資料を汎用性のあるものに昇華させよ!



こんな課題を突きつけている。



予想通り、
メンバーたちは、悪戦苦闘している。
コミュニケーションも支離滅裂だ。


どう考えたらよいかすら、わからないようだ。



僕には、明快な答えがある。
でも僕は、答えを言わない。


気づかなければ、人は成長しない。
ヒントは出す。
でも、答えは言わない。


気づくような環境もつくる。
でも答えは言わない。



僕らは、
ページ制作単価3,000円を切る価格で、
多機能&高機能のCMS付ホームページを、
オーダーメイドで提供しなければならない。


よって、

画期的な効果と効率の両立を成し遂げなければ、
事業をやる価値がない。


市場から必要とされないからだ。



だから、
メンバーたちには、この課題を乗り越えてもらいたい。


乗り越えるべき壁が見えているうちは、
まだ恵まれている方だ。



頑張れ、メンバーたちよ!!



【4月25日 心に刻むべき言葉】



今日は休み明けの月曜日。
しかも月末に近い25日。

仕事は忙しくなるのに、
ダラけた奴が出現しやすい日だ。

朝から気を引き締めないといけない。

そんなことで、
今朝はこの人の言葉。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記



『機会は魚群と同じだ。

はまったからといって

網をつくろうするのでは

間に合わぬ』


by 岩崎弥太郎



待ちの姿勢の者は、必ずチャンスを逃す。

周到さ、機敏さが必要だ。



さぁ~、今日も一日頑張るぞ!!

【エステ業界への戦略】



以前の記事 でも書いたが、
僕は、多くの業種・職種を研究している。

研究したものを、
徹底的にパターン化し、
WEB戦略を練り上げている。


今日は、
そのうちの一つ、

『エステ業界』への戦略考察を紹介する。



■エステ業界の現状


全国約28,000店舗
個人経営店=70%以上

毎年約2000店舗が新規OPEN
毎年約2000店舗が閉鎖・倒産


開業から3年で30%が閉鎖・倒産
開業から5年で50%が閉鎖・倒産


昔のビジネスモデル
  高額商材に対するローン・クレジット商法
   ⇒現在は法改正によりNG
      ⇒まとまったお金が入りにくい仕組み


ちょっと前のビジネスモデル
   ⇒化粧品、商材、物販頼みのビジネスモデル


都内を例にとると、
数値的には、徒歩10分圏内にライバル店が

1件は存在する計算となる。

過当競争の部類に入る業界だ。



■エステ業界の経営戦略考察

まず生き残り策を戦略化しなければならない。
つまり他店舗との『徹底した差別化』

打ち出さなければならない。


この業界は、
個人経営が多いため、事業戦略が存在していない

ケースが多い。
当然正しいマーケティングなど行われていない

場合が多い。
またWEBでの告知戦略の重要度も増している。


同時に、
『集客+顧客管理』を徹底しなければならない。
でなければ、まともな戦略を打てない。
WEBでの告知はやっていても、
WEBでの集客はやっていても、
顧客管理となると話が違ってくるのが現状だ。


一方人員に目を向けると、
多くの店舗が、安価でエステティシャンと

契約している。正規雇用は少ないようだ。
よって、人材の流出入が激しい。
基本的にエステティシャンの使い捨ての

傾向が目立つ。


よって、
今後は、間違いなくエスティシャンへの
教育

重要度を増す。



■考察まとめ


僕らができることは、


①プラットフォームとしてのホームページをキチンと

 用意すること。

 パソコン、ケータイ、スマートフォンに対応した

 ホームページだ。


②それに、自在にコンテンツを操れるCMSも必要だ。


③属性別に対応した顧客データベースも必須となる。


④教育や人員管理に焦点を当てた管理ツールもあればよい。


⑤最大の要素は、他店との差別的優位性を打ち出す

 コンテンツが必要だ。このコンテンツを自在に表現できる

 ようにしなければならない。


⑥当り前だが、これらを個人経営の店舗でも拠出できる

 価格帯を実現しなければならない。




あまり詳細を書くことはできないが、

こんな感じで多業種の戦略を考察している。




【4月24日 心に刻むべき言葉】


やたらと薄っぺらい奴がいる。
偉そうに能書きばかり垂れる奴がいる。


発言のみで、
行動が伴わない者が多過ぎる。

行動を起すも、
上手くいかないのは、
すべて自分以外のせいにする。


しかも、
自分ではそのことに気づいていない。

そんな人が結構いる。




絶対に勘違い人間にはなりたいくない。



『お勉強で学んだ世界が陳腐なのは、


直接経験したことがないからだ』


by アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド




『経験とは、

あなたの身に起きる出来事のことではない


自分の身に起きた出来事をもとに、

あなたがおこなう行為のことだ』


by オルダス・ハクスレー





さぁ、今日も楽しく元気に生きるぞ!!