【地域活性化】
僕には夢がある。
シャッター商店街の再興だ。
高齢者と街の住民の方々がひとつとなって、
地元商店街を盛り上げる。
言い換えれば、
地域活性化の夢がある。
僕は、IT業界にいる。
だから、
情報技術という単なるツールを駆使して、
地域活性化に貢献する。
ITの力だけでは、
絶対に地方経済は活性化しない。
マーケティングの力と地元の人たちの意志が必要になる。
地元の人たちが意志を持つように導くことは至難だ。
だけど、
これをしない限り、地域活性化の第一歩を踏み出せない。
僕にはプランがある。
文化や伝統や風景は、経済と融合しうるものだ。
まず、地域を特化させる商品やサービスを作らなきゃダメだ。
それは、地域の人の手で作らなきゃダメだ。
だから、地域の人がひとつになる意志を持たなきゃダメだ。
次に、商品やサービスを情報技術を駆使して、
徹底的にアピールしなきゃダメだ。
ここは行政の出番ではない。
マーケティングとITのプロフェッショナルの出番だ。
そして、
行政が中心となって、
地域イベントを興し、
そのイベントを定着させなければならない。
でも、今の僕には、
技術と、意志と、プランがあるに過ぎない。
力がないのだ!
知恵が足らないのだ!
歯がゆい思いは強烈にある。
何もできない事が悔しい!
だけど、今は力と知恵を蓄えるときだ。
世界的にみても日本の高齢者は、おしゃれで元気だ。
そして、その高齢者たちは古きよき地元時代を覚えている。
そして、
その高齢者の後輩たちは、
時間と距離の壁を超越したテクノロジーを持っている。
それが 「 IT 」 だ。
僕らは、必ず貢献できる。
その自信がある。
だから、
僕には夢がある。
「シャッター商店街の再興」という夢がある。
そして、
「地域活性化」という夢がある。

