OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -37ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【地域活性化】



僕には夢がある。


シャッター商店街の再興だ


高齢者と街の住民の方々がひとつとなって、
地元商店街を盛り上げる。

言い換えれば、
地域活性化の夢がある。




僕は、IT業界にいる。


だから、
情報技術という単なるツールを駆使して、
地域活性化に貢献する。


ITの力だけでは、
絶対に地方経済は活性化しない。

マーケティングの力と地元の人たちの意志が必要になる。
地元の人たちが意志を持つように導くことは至難だ。

だけど、
これをしない限り、地域活性化の第一歩を踏み出せない。




僕にはプランがある。



文化や伝統や風景は、経済と融合しうるものだ。


まず、地域を特化させる商品やサービスを作らなきゃダメだ。
それは、地域の人の手で作らなきゃダメだ。
だから、地域の人がひとつになる意志を持たなきゃダメだ。

次に、商品やサービスを情報技術を駆使して、
徹底的にアピールしなきゃダメだ。

ここは行政の出番ではない。
マーケティングとITのプロフェッショナルの出番だ。

そして、
行政が中心となって、
地域イベントを興し、
そのイベントを定着させなければならない。




でも、今の僕には、
技術と、意志と、プランがあるに過ぎない。



力がないのだ!


知恵が足らないのだ!



歯がゆい思いは強烈にある。
何もできない事が悔しい!

だけど、今は力と知恵を蓄えるときだ。






世界的にみても日本の高齢者は、おしゃれで元気だ。
そして、その高齢者たちは古きよき地元時代を覚えている。

そして、
その高齢者の後輩たちは、
時間と距離の壁を超越したテクノロジーを持っている。
それが 「 IT 」 だ。




僕らは、必ず貢献できる。



その自信がある。




だから、

僕には夢がある。


「シャッター商店街の再興」という夢がある。


そして、
「地域活性化」という夢がある。


【4月23日 心に刻むべき言葉】



起きたら10時!

久々にゆっくり寝た。


身体も頭もリフレッシュできた気分だ。


さぁ、ダラダラとはしていられない。


気分を新たに目標をもって頑張ろう!!




『人生における悲劇は、


目標を達成しなかったことにあるのではない。


それは人生に目標を持たなかったことにある』


by ベンジャミン・メイズ


【怒・経営者の思考】


実にくだらない奴と会ってしまった。



~中略~


くだらない奴 『Genesysさん、一撃で2億円ですよ!
         一緒に組んでやりましょうよ!』

僕 『ほぅ!それは凄いですね』

くだらない奴 『でしょ!絶好のチャンスですよ!』

僕 『で、2億円を売上げた、その後は??』

くだらない奴 『それはわかりませんが、このチャンス
         はGenesysさんと組めれば絶対にものに
         できますよ!』

僕 『いやいや、で、その後は?』

くだらない奴 『その後はわかりません。上手くいかなく
         なったら売り抜けましょうよ』

僕 『くだらない奴さん、あなたとは組めません』
   『それじゃぁ!!』




このくだらない奴とは、知らない間柄ではない。
前からの知り合いの社長さんだ。


経営者がこんな思考だったら、先が思いやられる。


まさに、単なる夢見る夢子ちゃん。
妄想狂になっているとしか思えない。
ハイエナのような思考。


このくだらない奴は、
『一時の大金』『毎月の小金』なら、
迷わず『一時の大金』をとるに違いない。


経営者が、金脈を掘り当てようなんて思考で動かれちゃ
従業員がかわいそうだ。
掘り当てられなかったら、誰がその煽りを食らうのか!?
従業員やパートナーを巻き込むなよ!

そんな動きをしたけりゃ一人でやれよな!



僕の判断基準は単純だ。
『毎月のお金』の価値を理解していて、
それを大事にする経営者としか組まない。


ずっと続く毎月の100万円は、1億円に値する。
ずっと続く毎月の200万円は、2億円に値する。
ずっと続く毎月の300万円は、3億円に値するのだ。


最低でも毎月300万円。
6ヶ月先も300万円が絶対に入金される。
1年先も300万円が絶対に入金されることって、
どれほどの強味か!



一時の3億円なんて、一瞬で消えるんだ!



わかっていない奴が多過ぎる。




僕らは今、毎月の資金繰りに汲々としている。
かろうじて総支出額に追いついている状態だ。
でも、
毎月の1000万円を目論んで、

着実に仕組みと実績を積み上げている。



まったく今日のくだらない奴との面談は、
不愉快極まりなかった。


カネ、かね、金・・・・
くだらない奴は、
金持ちの正体すらも知らないんじゃないか!?




最高の金持ちは、家賃収入者なんだぜ!
           (*家賃収入のような)



【商品戦略の肝】

どんな商品にするか?
どんなサービスにするか?

楽しい仕事なんだけど、
とっても頭を使う仕事だ。

2ヶ月前から、
考え続けてきたが、
ようやく答えを出した。



悩みどころのポイントは、
品質と価格のバランス

つまり、
価値づけだ。

品質と価格の価値づけには、下記の5つがある。

1.よいものをより高い価格で!
  ブランド力のない僕らには不釣合いな戦略だ。
  あっという間に業界他社に血祭りに上げられちまう。
  よって、この戦略はなし。。。


2.よいものを同じ価格で!
  「1」よりは、マシな戦略だが、イマイチかな。
  ブランド力がない僕らは、もっと創意工夫を
  しなければならない。
  よって、この戦略もなし。。。


3.同じものをより安い価格で!
  この戦略では、顧客に対して、
  商品の特徴をあまりコト細かく説明する必要がない。
  僕らの強味を活かすには相応しい戦略だ。
  この戦略は、採用候補!


4.まぁまぁのものをとっても安い価格で!
  あまり認めたくないが、
  ホームページのニーズには、とりあえずあればよい。
  ちょっとだけ、こんなことができればよい。
  といった、まぁまぁのものを求める顧客もいる。
  この顧客層を、ターゲットとするか否か?
  この戦略も、僕らの強味を十分に活かせる。
  できれば、『同じものをとっても安い価格で!』
  という戦略で採用したい!!


5.よいものをより安い価格で!
  やっぱりこの戦略が最も競争力がある。
  「より安い」よりも、「よいもの」をアピールしよう。
  僕らの強味を最大限に発揮できる戦略はこれだ!
 
  ただし、この戦略には、大きな落とし穴が存在する。
  それは、『顧客への証明』だ。

  「よいもの」であることを証明し、
  「安くできる」ことを説明し、
  顧客の疑念を
取り除かなければならない。

  執拗な説明は、顧客へのPUSHとなり、敬遠される。
  シンプルで分かりやすい証明を必要とする。

  しかし、
  この戦略が最も成功に近いことも間違いない。
  工夫のしどころだ!!



といったように、
考えに考えて、サービス体系をまとめ上げ、
そのサービス体系を実現すべく、
僕らは、あくせくと努力をしている。



「見せ方」・・・
顧客に、いかに見せるか!?
顧客に、どのように思ってもらうか!?



とっても大事なことだ。



もう一度、
戦略に間違いがないか、見直してみよう!!


【4月22日 心に刻むべき言葉】

何か仕事を頼むと、
『えっ、それ私がやるんですか?』
という言葉を返してくる人がいる。

今日の言葉は、
組織の基本形を表す言葉だ。


『組織の存在理由はただ一つ、

一人一人では達成できない目標を

協力して達成することである』


by ロバート・ウォーターマン


今日は、
東の親分が、得意先の社長さんと
御殿場でゴルフのため、
東京にいない。

そして、
西の親分が、
東京にいらっしゃる。
お供をしなければならないのだ。

よって、
僕が今日は本来の仕事に従事する時間が
ほとんどない。


きっと、
頼み事が多い日になる。


どうか、
みんなが前向きに協力してくれますように!


さぁ~、
今日も張り切って頑張るぞ!

【マーケティング会議】



Genesysサービスのサービスインが、

いよいよカウントダウン体制に入ってきた。


今まで、

何度となくマーケティング会議を開いてきた。



僕にとって、

マーケティングとは、

『いかにして顧客にウケるか!?』

である。



当然のことながら、

顧客が欲しがるようにしなければならない。


つまり、

顧客にとっての価値を見出し、

認めてもらわなければならない



その手法は3つしかないと思う。


1.顧客にとって安い価格であること


2.顧客が掛けているコストの削減になること

3.顧客にとってのベネフィットを与えること



僕らは、マーケティング会議で、

熟考に熟考を重ね、議論に議論を重ねたのが、

『3』のどうのようにして顧客にベネフィットを与えるか、

である。


僕から云わせれば、

技術者だって、WEBデザイナーだって、事務員さんだって、

みんながマーケッターでなければならない。


そうして、

僕らが導き出したのは、

下記に示す7つのベネフィットサービスだ。



7つのベネフィット提供サービス


1.カスタマイゼーションサービス★★★★★
  自社の商品・仕様を顧客に求める「自社流」ではなく、
  あくまでも顧客の利益・目的に合わせる「あなた流」を

  追求しよう。
  しかも、

  カスタマイゼーションのレベルを超越して、

  オーダーメイドで対応してみせよう。

  多機能であり高機能の上質なホームページを

  完全オーダーメイドで実現するんだ!



2.指導・研修・コンサルティングサービス★★★★★
  僕らは、顧客のビジネスを理解すべきだ。

  その上で、
  顧客に対する研修・教育プログラムを提供していこう。

  業種・職種別にキメ細やかなプログラムを構成しよう。

  絶対に顧客を成功に導こう!



3.利便性サービス★★★★
  顧客との接点=有り得ないほどのインタフェイス

  これを構築して、

  自由に売れて、自由なコミュニケーションを実現させよう。



4.スピーディ対応サービス★★★
  顧客からのアプローチに対して、

  他社よりも迅速&的確な対応ができるようにしよう。
  自動化⇒コミュニティ化⇒完全データベース化だ。
  さらに、コンタクトセンターを設置しよう!



5.会員限定のサービス★★★
  顧客が喜ぶであろう周辺サービスを

  オプションラインナップ化しよう。

  僕らの仕事がもっと輝くようにしよう。

  オプションサービスを大きな割引価格で提供しよう。



6.よりよいサービス★★★
  製造業もサービス業だ!
  一歩先行く、一歩前行くサービスを実現しよう。

  納品後のいかなるご要望にも迅速にお応えしよう。



7.破格の保証サービス
  顧客がご満足されなかったら、ご返金しよう。

  顧客に所以する著作物と著作権を提供しよう。

  謹んで業界他社をご紹介しよう。


  

僕らは、マーケティングの観点から、


初めての顧客を、常連客にする。


常連客を、クライアントにする。


クライアントを支持者にする。


支持者をメンバーにする。


そして、

メンバーを、パートナーにする。




やるぞーっ!!




いやぁ~、力んでるなぁ・・・・


【4月21日 心に刻むべき言葉】



面白い成功の方程式がある。




革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記











『X+Y+Z=成功、


Xが仕事、Yが遊び、

Zは口を閉じておくこと』


by アルベルト・アインシュタイン




遊びって何のことだろう?

口を閉じるって、どんな意味なのだろう?



何だか深そうな成功の方程式だなぁ・・・




さぁ~、今日も頑張るぞ!!

【和書最強のビジネス書】


僕にとっての和書最強のビジネス書だ。




知識創造企業/野中 郁次郎
¥2,100
Amazon.co.jp


ITを利用した知識・知恵の共有によって、
企業の創造力、商品開発力は一層高まる。

これをキチンと活用しなければならない。

本書のテーマである、
≪暗黙知から形式知への変換≫の効率には、
ITが最適だと思う。


まさに個人知から組織知への変換こそ、
企業力に欠かせない構成要因だと思う。


どこまでできるかわからないが、
目下、この変換が僕にとってのとっても大きな課題だ。


これを自らが納得いくレベルでできれば、
革命的なサービスの誕生につながると思っている。


【4月20日 心に刻むべき言葉】


一を言えば、十を悟る人がいる。

僕は、
仕事において、
五を言えば、せめて六までを求める。

三を言えば、せめて四までを求める。

当然、本来は十までを完遂して欲しい。


でも、
なかなかそうはいかない。

とっても困ってしまうのは、
指示を受けるときは、『はい、わかりました!』と言い、
いざ指示業務に入ると、五月雨式に質問が飛んでくる。
それにいちいち答えないとならない。

『あぁ~、頼むんじゃなかった』(心言葉)


すべてを与えないと、仕事ができない人が多い。

教わっていないからできません・・・
質問をしているのに応えてくれないからできません・・・

自ら創意工夫をする姿勢がないのだ。
すべてを与えられるのが当然だと思っているのだ。

こんなものは、仕事と言えない。
僕には、自動販売機に見えてくる。

全方位的に受動態なのだ。



そんなときに、よく思い出すのがこの言葉。



『チャレンジして失敗を恐れるよりも、

何もしないことを恐れろ!』

by 本田宗一郎



さぁ~、
今日もチャレンジ精神を持って頑張るぞ!!

【4月19日 心に刻むべき言葉】


二人の部下に仕事を指示する。

同じ仕事でも、デキが大いに違う。

そんなことは指示する立場にある者なら、
幾度となく経験していることだろう。




『同じものでも考え方ひとつ。

やる奴はやるように考えるし、

へこたれる奴はへこたれる方へ


考えてしまう』



by 松永安左衛門



こういうときの
僕の主義だ。



さぁ~、今日も張りきっていこう!!