【商品戦略の肝】
どんな商品にするか?
どんなサービスにするか?
楽しい仕事なんだけど、
とっても頭を使う仕事だ。
2ヶ月前から、
考え続けてきたが、
ようやく答えを出した。
悩みどころのポイントは、
品質と価格のバランス。
つまり、
価値づけだ。
品質と価格の価値づけには、下記の5つがある。
1.よいものをより高い価格で!
ブランド力のない僕らには不釣合いな戦略だ。
あっという間に業界他社に血祭りに上げられちまう。
よって、この戦略はなし。。。
2.よいものを同じ価格で!
「1」よりは、マシな戦略だが、イマイチかな。
ブランド力がない僕らは、もっと創意工夫を
しなければならない。
よって、この戦略もなし。。。
3.同じものをより安い価格で!
この戦略では、顧客に対して、
商品の特徴をあまりコト細かく説明する必要がない。
僕らの強味を活かすには相応しい戦略だ。
この戦略は、採用候補!
4.まぁまぁのものをとっても安い価格で!
あまり認めたくないが、
ホームページのニーズには、とりあえずあればよい。
ちょっとだけ、こんなことができればよい。
といった、まぁまぁのものを求める顧客もいる。
この顧客層を、ターゲットとするか否か?
この戦略も、僕らの強味を十分に活かせる。
できれば、『同じものをとっても安い価格で!』
という戦略で採用したい!!
5.よいものをより安い価格で!
やっぱりこの戦略が最も競争力がある。
「より安い」よりも、「よいもの」をアピールしよう。
僕らの強味を最大限に発揮できる戦略はこれだ!
ただし、この戦略には、大きな落とし穴が存在する。
それは、『顧客への証明』だ。
「よいもの」であることを証明し、
「安くできる」ことを説明し、
顧客の疑念を取り除かなければならない。
執拗な説明は、顧客へのPUSHとなり、敬遠される。
シンプルで分かりやすい証明を必要とする。
しかし、
この戦略が最も成功に近いことも間違いない。
工夫のしどころだ!!
といったように、
考えに考えて、サービス体系をまとめ上げ、
そのサービス体系を実現すべく、
僕らは、あくせくと努力をしている。
「見せ方」・・・
顧客に、いかに見せるか!?
顧客に、どのように思ってもらうか!?
とっても大事なことだ。
もう一度、
戦略に間違いがないか、見直してみよう!!