OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -35ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【5月4日 心に刻むべき言葉】



朝から、テレビで震災の特集をやっている。

心が痛む。


同時に、被災者の人としての強さを感じる。

そう、本当は誰もが「強さ」を持っているのだ。

多くの人は、その強さを発揮しようとしていないだけなのだ。


心や気持ちを磨くこととは、
自己への挑戦と他人への思いやりを意味するものだと思う。


心のあり様について、
それほど力む必要もないと思う。




ここに、心に刻むべき言葉がある。

革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『例えば、友達が転ぶ。

「あぁ痛かったろうな」と感じる気持ちを、

そのつど自分の中で

作り上げていきさえすればよい』

by 司馬遼太郎



僕は、小学、中学時代に、
司馬本を喰らいつくように読んでいた。

懐かしい。




今日は、清らかで暖かな天候に恵まれた。

さぁ~、心の掃除をしよう!!



【若き経営者は絶対に読むべし】



若き経営者、これから起業を考えていらっしゃる方に、
絶対的にお勧めしたい本があります。


その本がこれ!





IT社長大失脚―天国と地獄をみた男の告白/小野寺 隆
¥1,680
Amazon.co.jp

僕は、騙されグセというか、
人を信じてしまい、とても苦労をしてきた。

というよりも、
人を信じ込んでしまう。

また、
一度信じたら、とことん信じ抜くことを、

どこかで美学としていた節がある。


冷めた自分の脳は、危機が訪れることを予見している。
なのに、どうしても美学が上回ってしまう。


脳のどこかで、
『たとえそうなっても自分なら何とかできる!』
なんて、根拠のない自惚れも頭をもたげてしまう。


よって、
大きな危機や、
たとえ様もない苦労を背負い込んでしまう。



だから、
今の僕は、付き合う人には大いに慎重になってしまう。

僕の場合は、こんな人生だ。



不覚にも、この本を知ったのは最近。
本当に不覚だ。



この本の真意が、
フィクションなのかノンフィクションなのかは別として、
若き経営者とこれから起業する人は、
絶対に読んでおくとよい。




かのウォーレン・バフェット氏もこう言っている。


『人は経験から学ぼうとするが、
他人の経験から学べるならそれに越したことはない』

僕も本当にそう思う。




世の中、いかなる場合においても、
いろんな人種がいる。




僕らは、
責任を負う者は、
本当に心して、世を渡っていかなければならない。



【この国の未来 2011.05.03】



僕は、この国には、
輝かしい未来があると信じている。


しかし、
今のこの国には輝かしい未来へのビジョンがない。

とても、あるとは思えない。




責任のある立場にいる者は、
自分のことを何よりも大事にされる。


そして、
力ある者、力を持とうとする者は、
お金のことを何よりも大事にされる。


この国には、
そんな者が異常なまでに蔓延っている。



そう思えてならない。



僕は、そんな現状を実に貧相だと思う。



僕には力がない。
でも、この国の輝かしい未来への“希望”と
この国の未来へ貢献する“意志”は持っている。



願わくば、
僕に関わる者だけでも、

自分のことよりも、
お金よりも大事なものを持っていて欲しい。





アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、イギリス、アイルランド、
フランス、ドイツ、ベルギー、デンマーク、フィンランド、
スウェーデン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、スペイン、
スイス、オーストリア、モナコ、バチカン市国、ロシア、ハンガリー、
エジプト、モロッコ、イスラエル、サウジアラビア、インド、ベトナム、
タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、
ニュージーランド、中国、北朝鮮、韓国、台湾



僕が、人生の中で訪れた経験のある国だ。

いずれも仕事で訪れただけで、ゆっくり滞在したわけではない。
でもビジネスを通して、その国の人々とは交流を持った。



どの国の人たちも、この国のことに興味を持った。
僕の話によって、
あまりに特異な歴史強靭な経済力魅力溢れる自然美
興味を持った。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

この国の光り輝く未来を形づける

数ある道の一つが観光立国への道である。
多くの外国人が日本中を観光する。

上手くすれば、瀕死の地方も経済活性化ができる。


僕は確信している。



政府もそのことに気付いている。
「デフレ脱却には内需拡大」などと馬鹿丸出しのことを
言ってはいるが、観光立国化への選択は正しいはずだ。


しかし、
政府と自治体の間が上手くいかないことは、
万人が知っている。

ビジョンや未来への意志よりも自分のこと、お金のことが

大事な業者が割って入ってきて、一時的な漁りまくる。


よって、この施策は失敗する。
必然である。


そもそも、僕は根本的な施策が間違っていると思う。


何かを始めるとき、人はまず「1」から始めようとする。
つまり、まず先へ進もうとするのだ。


僕の仕事を通してもそうだが、
ホームページをリニューアルにおいての第一歩が、
「次は、どんなサイトにするか?」から始めてしまう。


経営者が新規事業に挑むときもそうだ。
その事業をどう進めるかを計画することから始めてしまう。



僕は最初の一歩が違うと思う。



ホームページをリニューアルするのであれば、
現状を知らねばならない。


新規事業を始めるなら、
自社の現状資産(人・物・金)を知らねばならない。


みんな頭がいいはずなのに、
何かを始める時には「夢見る夢子ちゃん」になってしまう。


政府の観光立国への施策も間違っている。
この国には、まともな観光データが何一つ存在しない
あるのは推計データのみ。

しかも1年遅れの化石化したデータのみ。


これは、政府が、国家が本気で臨んでいない証拠だ。



この国には、世界に誇るモノ、コトがたくさんある。
観光資源は世界有数なのだ。

迅速かつ正しいデータがあれば、正しい施策が打てる。

効果的なマーケティングには、
迅速かつ正確なデータが必要なのだ。


この面でもインターネットが貢献できることは沢山ある。



この国には、
四季のある自然、歴史ある文化や祭り、古くて美しい街並み、
健康的な日本食、温泉、正確無比な鉄道、温泉、
ショッピング、最先端テクノロジー、治安の良さ、巨大都市・・・



政府が推し進めようとする
休日分散化や医療観光なんて端部に過ぎないはずだ。
こんなの完全にニッチ戦略じゃないか!



課題はソフト面である。

つまり言語、通訳だ。


この課題には、

人材育成とテクノロジーの両面でアプローチすべきだ。


人材育成においては、

在日外国人へ保障と共に門徒を解放すべきだと思う。


テクノロジーはもう揃っている。

テクノロジーは決して出しゃばってはならない。

テクノロジーはあくまでもツールに過ぎないのだ。



そして、

課題克服の陣頭指揮を行政に任せてはいけない。

それこそ非営利法人の活躍の場ではなかろうか!




今回の大震災によって、

外国人は日本人を見つめた。

そして、素晴らしき日本と日本人を発見した。

日本人も日本人を見つめた。

きっと、日本人であることに誇りを感じた人も多いだろう。



この機を無駄にしてはならないと思う。

今こそ、この国の輝かしい未来へビジョンを示すときだ。



一人でも多くの人が、

自分のことよりも、

お金のことよりも優先してもいいことに対して、

ビジョンを持つこと。



それがこの国の輝かしい未来へのスタートとなる。




こんなことを考えてしまう僕は変なのかなぁ・・・。






【5月3日 心に刻むべき言葉】


僕は今、
昨日の記事 にあるように、キャッチコピーを考えている。

考えれば考えるほど、大混乱。。。

今朝まで引きずって、半パニック状態。


いつの間にか、思考が奇をてらったものになっていく。


これではいけない!






そこで今朝も、この天才の言葉。

革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『何事も、ちょっと簡単にするのではなく、

可能な限り単純にしなくてはならない』


by アルバート・アインシュタイン




そうそう!

頭の使いどころを間違ってはダメだ!



さぁ~、頑張るぞ!!

【キャッチコピー考察】



僕らは今、
Genesysサービスサイトの企画を行っている。


僕らのGenesysは、ブランドパワーが皆無である。
まったく何の力も持っていない。トホホ・・・
サービスが始まっていないのだから当然なのだが。

しかも、今さらホームページ制作である。



ブランドパワーがないから、名前では興味喚起ができない。

今さらのホームページ制作なので、
当り前な言葉では、「あっそう」とばかりに興味喚起ができない。


Genesysの凄さを伝えるには、
読んでもらえないくらいの長文になってしまう。


また、

Genesysができることは、信じられないくらい多岐に及ぶ。
だからコンテンツ量が多くなってしまう。


このままでは、

超難解なWEBサイトができてしまう。




僕が前以って、メンバーに求めたことは、たった3点。


1.ITリテラシーの低い人が見てもわかるように!

2.毎月、商談依頼・見積依頼・資料請求が二桁あること!

3.競合他社に真の強味を悟られないこと!



メンバーも悪戦苦闘しちゃって、遅々として進まない。




メンバーたちは下記の3つの課題を

同時にクリアしなければならない。

1.ブランドパワーのなさを克服

2.多岐・長文に及ぶコンテンツの分かりやすさ


3.興味喚起から問合せへのアクション




この課題をクリアするには、

キャッチコピーが有効だ。

各コンテンツを読んでもらうためのキャッチコピー。
導線誘導のためのキャッチコピー。

ユーザーエクスペリエンスを考え抜いた上での、
キャッチコピーが効果を発揮する。


で、
僕はメンバーの先回りをしてキャッチコピーを考察。

って、考え出したら頭がウニぃ~。。。。。



例えば、
ホームページの成果に焦点を当てて、
その成果に関心を持って頂くための
初歩段階のキャッチコピー案。



『月日と共に、何だか飽きてくるホームページか、
使えば使うほど愛されていくホームページか?
進化するGenesysという真価』


『ホームページの人生は、
生まれたときだけが花盛りでした』


『デザインが格好いいホームページは、素敵です。
誰にも見てもらえない格好いいデザインでも素敵ですか?』


『顧客管理を考えるとき、
あなたはデータベースを欲している』




もう頭がぐちゃぐちゃ・・・・・




しばし休憩しまする。


【5月2日 心に刻むべき言葉】




今日は、ゴールデンウィークの中日的な日だ。

僕らは、カレンダー通りの稼動なので、
今日はお仕事の日。


あってはならぬことだが、
休みボケの人が出現することは容易に推測できる。


明日からまた休みなので、

今日のミスは、6日もしくは9日まで取り返すことができなくなる。


そんな気構えで今日の仕事をしてくれたらいいのだが、
なかなか難しい。




そこで今日はこの人の言葉。

革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記



『人間は働きすぎてダメになるより、

休み過ぎてサビつき、

ダメになることの方がずっと多い』


by カーネル・サンダース



誰もが知っているカーネル・サンダース氏。
誰もが、大成功者として知っている。


でも、
彼は、とてつもない苦労人だった。
このことを知っている人は多くない。


まさに苦労人ならではの箴言だ。


さぁ~、
休みの中日的な仕事日だからこそ、
気合を入れて頑張らなきゃ!!

【5月1日 心に刻むべき言葉】


昨夜は、ゆっくりとここ3ヶ月を振り返った。

本当に馬車馬の如く、突っ走ってきた。


僕らには、起業にあたって決め事がある。

1.資本金を切り崩さず、

2.借入は一切せず、

3.投資も一切受け付けない。


まさにゼロ円起業であり、売上だけで、
組織と事業を立ち上げなければならない。


だから、この3ヶ月は、
必死に走ってきた。
時に弱気の虫が顔を出すこともあったが、
何とかやれてきた。

でも、
本当の試練はこれからだ。
誰にも甘えることはできない。



今朝は意を決して、
この言葉を心に刻もう。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


 
      まさ                   たの
『士は当に己れに在る者を恃むべし。

どうてんきょうちきょくだい          
動天驚地極大の事業も、

またす        こ    ていぞう
亦都べて一己より締造す』



by 佐藤一斎

一人前の人間は、自分自身の力に頼るべきであって、
他人の財力や権力に頼るような弱気な心を出してはならない。
天を動かし地を驚かすような大事業も、
すべては一個の自分から創り出されたものである。




僕は、
「寄らば大樹の陰」とばかりに、
権力になびき、財力におもねり、
何かと言えば人の褌で相撲を取っているひ弱な者とは組まない。


たとえ、
失敗しても独立精神を持った人間と仕事をしたい。
野心を持った人間も大いに歓迎だ。


ぶら下がり族とだけは仕事をしたくない。



何だか、朝から熱くなっちゃったよ。



【時は金なり ~4月度総括~】



今日で4月が終わる。

今月の仕事時間は、351時間だった。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


内訳はこうだ。

ドア営業・商談活動    77.5H (22.1%)
ベル制作ディレクション   25.0H (7.1%)
パソコンWEBプランニング   17.0H (4.8%)
合格採用活動        21.0H (6.0%)
叫び思考           26.0H (7.4%)
メガネメンバー指導      15.5H (4.4%)
プンプンメンバー業務支援   31.0H (8.8%)
コーヒー報告・ミーティング   32.0H (9.1%)
地下鉄移動          54.5H (15.5%)
メモ書類作成        33.5H (9.5%)
ポストコミュニケーション   18.0H (5.1%)



こうやって、一ヶ月を振り返るといろいろと見えてくる。


僕は、

会社に対して、

1時間当り 6万4516円 の粗利益

生み出さなければならない。


これって、かなりキツイ。

今月は上手くいったが、
来月もこの調子では先が思いやられる。


書類作成や報告・ミーティング、
はたまたメンバーへの指導、ケツ拭きなど、
およそ成果に直結しない時間が、78.5Hで
活動時間全体の22.4%も占めている。


無駄な時間が多過ぎる。
もう少し効率を改善すれば、
稼ぎ出す粗利益は1.5倍にはなる。


しかし、
5月は大型連休があるため、
現状の粗利益を維持するためにも、
時間効率の改善は必須のテーマとなる。


まさに、
時は金なり。

Time is Money!


というより、
僕にとって、時間はそれ以上の存在だ。


しっかりせねば!!



さぁ~て、来月はどう動こうかな!?

【4月30日 心に刻むべき言葉】




学生さん、企業人が外国語の習得に熱心だ。

グローバル化において、
外国語を徹底強化する企業も続出なのだ。




たくさんの言語がある。
日本語、英語、スペイン語、中国語・・・



見方を変えると、
僕らの業界にもたくさんの言語がある。

WEBデザイナーには、HTML。
プログラマーには、C++、PHP・・・。



そしてビジネスにおいても絶対的な言語がある。


それを語るのが、この人の言葉。




『会計はビジネスの言語だ』

by ウォーレン・バフェット


大学で何を専攻すべきかと相談されたとき、
「会計だよ。会計はビジネスの言語だから」
と答えたそうだ。


外国語の習得に熱心な学生さんも感心だが、
学生時代にせめて簿記1級を取得しておくと良い。
むしろ、いろんな道が開けてくると思う。


大半の学生さんは、
いずれビジネスの世界にデビューする。

その言語ぐらい知っておいた方が良い。

知らない学生さんや

知らない、読めない、分からない企業人が多過ぎる。


僕は、学生時代に会計を勉強した。
振り返って、それで良かったと思う。




さぁ~、ゆっくり時間のある休日だ。
身体を休め、じっくり勉強しよう!!


【顧客心理~戦闘部隊である営業のあり方~】



購買において、
価値ではなく価格に重点を置く顧客がいる。

言うまでもなく、
顧客が支払うものが、価格であり、
顧客が受け取るものが、価値である。


ビジネスをする者として、
僕らは顧客に対して、
少なく払って多く受け取ってもらわなければならない。


決して、

いくら払ったかということだけを記憶させてはならない。


いつでも、

顧客には、勝者になってもらわねばならない。


決して、

いくら払ったかということだけを記憶させてはならない。



冒頭で書いた、

価値ではなく価格に重点を置く顧客が存在する。

きっと少なくない。


僕らは、価格だけでなく、
しっかりと価値も理解してもらいたい。



顧客に対して、

最初に価値を理解して頂く役割を負うのが、営業マンだ。

顧客に最も近い位置で接する営業マンは、
戦略論的に言ってみれば、
戦略に従い、戦術を実行する、戦闘部隊だ。


この戦闘部隊である営業マンが、

「売りたい!売りたい!」では、きっと上手くいかない。


もうイケイケのPUSHの時代ではない。

顧客に価値を理解して頂くことが営業マンの仕事なのだ。


価値を理解した顧客には、PULLだけで十分売れる。

それが、顧客との関係を良好なものにし、
僕らに大きなアフターマーケットを開放する。


このことをしっかりと営業マンに理解させねばならない。

僕らには、PUSH!PUSH!の戦闘部隊は不要だ。


顧客に対して、

顧客自身にとっての、
今の価値と将来の価値を感じてもらうことが、
僕らの営業部隊にとって最も大事なことである。



さぁ~、営業用の資料づくりでも始めるか!!