【キャッチコピー考察】
僕らは今、
Genesysサービスサイトの企画を行っている。
僕らのGenesysは、ブランドパワーが皆無である。
まったく何の力も持っていない。トホホ・・・
サービスが始まっていないのだから当然なのだが。
しかも、今さらホームページ制作である。
ブランドパワーがないから、名前では興味喚起ができない。
今さらのホームページ制作なので、
当り前な言葉では、「あっそう」とばかりに興味喚起ができない。
Genesysの凄さを伝えるには、
読んでもらえないくらいの長文になってしまう。
また、
Genesysができることは、信じられないくらい多岐に及ぶ。
だからコンテンツ量が多くなってしまう。
このままでは、
超難解なWEBサイトができてしまう。
僕が前以って、メンバーに求めたことは、たった3点。
1.ITリテラシーの低い人が見てもわかるように!
2.毎月、商談依頼・見積依頼・資料請求が二桁あること!
3.競合他社に真の強味を悟られないこと!
メンバーも悪戦苦闘しちゃって、遅々として進まない。
メンバーたちは下記の3つの課題を
同時にクリアしなければならない。
1.ブランドパワーのなさを克服
2.多岐・長文に及ぶコンテンツの分かりやすさ
3.興味喚起から問合せへのアクション
この課題をクリアするには、
キャッチコピーが有効だ。
各コンテンツを読んでもらうためのキャッチコピー。
導線誘導のためのキャッチコピー。
ユーザーエクスペリエンスを考え抜いた上での、
キャッチコピーが効果を発揮する。
で、
僕はメンバーの先回りをしてキャッチコピーを考察。
って、考え出したら頭がウニぃ~。。。。。
例えば、
ホームページの成果に焦点を当てて、
その成果に関心を持って頂くための
初歩段階のキャッチコピー案。
『月日と共に、何だか飽きてくるホームページか、
使えば使うほど愛されていくホームページか?
進化するGenesysという真価』
『ホームページの人生は、
生まれたときだけが花盛りでした』
『デザインが格好いいホームページは、素敵です。
誰にも見てもらえない格好いいデザインでも素敵ですか?』
『顧客管理を考えるとき、
あなたはデータベースを欲している』
もう頭がぐちゃぐちゃ・・・・・
しばし休憩しまする。