【5月4日 心に刻むべき言葉】
朝から、テレビで震災の特集をやっている。
心が痛む。
同時に、被災者の人としての強さを感じる。
そう、本当は誰もが「強さ」を持っているのだ。
多くの人は、その強さを発揮しようとしていないだけなのだ。
心や気持ちを磨くこととは、
自己への挑戦と他人への思いやりを意味するものだと思う。
心のあり様について、
それほど力む必要もないと思う。
ここに、心に刻むべき言葉がある。
『例えば、友達が転ぶ。
「あぁ痛かったろうな」と感じる気持ちを、
そのつど自分の中で
作り上げていきさえすればよい』
by 司馬遼太郎
僕は、小学、中学時代に、
司馬本を喰らいつくように読んでいた。
懐かしい。
今日は、清らかで暖かな天候に恵まれた。
さぁ~、心の掃除をしよう!!