OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -34ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【ネット通販の売上UP ~WEBコンサルティング~



とある会社のWEBコンサルティングを引き受けた。


現在の通販部門の売上は、4200万円。
これを1年後に、1億2000万円にすること。

これが依頼内容だ。



僕らの目先の収入は、
通販サイトのリニューアル制作費のみ。

コンサルティングは、成果報酬という仕組み。




そんな訳で、
昨日はリニューアルサイトの設計をシコシコと行った。



クライアントからの依頼を要約すると、
『1年間で売上を3倍にしろ!』ということだ。


僕は、
ヒアリングに1回、
必要な情報収集のためのアドバイスに1回、
計2回の面談を経て、この依頼を受けた。


僕は、この依頼を受けたポイントは以下の7つだ。

1 情報の収集状況(WEB&リアル)

2 情報の管理状況(WEB&リアル)

3 情報の分析状況(WEB&リアル)

4 情報を活用した仕掛け(WEB&リアル)

5 幹部の姿勢(WEBへの意識、投資覚悟)

6 従業員の働き方(WEB&リアル)

7 現行サイトの実力


これら7つの情報を得て、
僕なりの思慮を重ね、依頼を受けた。


僕なりの勝算は、
ネット通販を行う体制ができていない点だ。

僕は、
テクニック論の前に、
社内の業務体制にこそ、

売上を上げる秘訣があると思っている。



WEB系のコンサルタントは、
「集客術」を天高く掲げ、
顧客へ入り込む手法が多い。

決して、批判しているのではない。
強味を活かした戦法なので、立派なビジネス戦術だと思う。


僕らは、その手法とは一線を画すだけだ。
多くのコンサルタントが集客術を売りにしているので、
僕にとってはちょうどよい。


今や、
集客はそれなりのノウハウと顧客に金を使わせれば、

ある程度の成果は出るに決まっている。
集客できそうにない案件は、コンサルタントなら予めわかる。
だから、受けない。

そんなコンサルタントや業者が増えに増えて、
そろそろ一回りする頃だ。

その証拠に、
にわかコンサルが増殖の一途のようだ。
競争が激化しているから、“きわどいコト”を行ってしまう。



僕のところに依頼してきた企業は、そんな被害者だった。


その企業をはじめ、いくつかの企業から聞くにつけ、
“危ない断定調”のコンサルティングが蔓延っている。
僕が聞いても、「そりゃぁ信じちゃうよ!」となる印象だ。


ところで、
アメブロを始めて、3ヶ月が経った。
いろんなプロフェッショナルがいるもんだ。
本当に真摯にやられているプロもたくさんいらっしゃる。
こういう方々は、僕にとってもある意味で師であり、ライバルでもある。
本当に勉強になる。気づきもある。同時に刺激にもなる。
いつも有難く拝見させて頂いている。

一方では、
にわか者が必死に背伸びしている風もある。

はっきり言って、
素人には見極めることなんてできるはずもない。
さらに見せ方が上手なところもあるのだから。



僕の持論だが、
利益は社外にしかないのだから、
集客に焦点を当てて攻める姿勢は正しい。

しかし、同時に社内にはコストしか存在しない。
コストは少ない方がよい。コストは活用しなければならない。
だから社内の業務体制が、攻めを理解して反応しない限り、
前線で戦う集客部隊、集客資金、そして顧客には、
必ず危急存亡の危機が訪れる。


集客を活したければ、
集客した顧客を自社の利に変えるための体制がなければ、
集客も意味がない。


だから、
僕らは、
『集客のその前に』『集客のその先へ』
焦点を当てる。



上手くいくか否かは、
『僕らがどれだけ顧客本位になれるか!?』
にかかっていると思う。


頑張らなきゃ!!

【5月8日 心に刻むべき言葉】




他社と同じ事をやるのなら起業はしていない。

だって、生き残れる保証すら確保できないのだから。



顧客を満足させられないのなら、お金は要らない。

だって、お金をもらった後に大変なことになってしまうのだから。



顧客の期待をも超えるモノ・コトを提供してこそ、

真の顧客満足だ。



顧客を驚かせてこそ、

顧客を感動させてこそ、ビジネスだ。




そんな僕に、

とっても影響を与えてくれたのが、

今日の心に刻むべき言葉だ。





『あなたが持っている物を、


それを必要としている人に売るのは


ビジネスではない。


あなたが持っていない物を、


それを必要としない人に売る。


これがビジネスである。』


by ユダヤの格言




さぁ~、今日も頑張るぞ!!



【部下の選び方】


人材採用、人材登用、人材配置において、
人材選びで参考にしているモノがある。
どんな才能を選び出せばよいか判断するときの参考にしている。

僕のノートにあるリストだが、
元は何かの本にあったリストだが、思い出せない。

もう10年くらい使っている。
本当の意味で、しっかり理解するまでには紆余曲折があった。

今では信頼できる才能リストだ。


以下に紹介する。



■努力する才能
1.努力家  
  個人の内面に備わっている、主体的に絶え間なく努力を続けようとする意欲

2.肉体的活動
  体のエネルギーを使って積極的に動こうとする内面からの欲求

3.スタミナ
  肉体的持久力

4.競争力
  自分の功績を相対的に評価しようとする衝動  

5.欲求
  独立心、功績、リスク、評価を通して自分の重要性を認めさせようとする衝動

6.コンピタンシー
 
 専門家になる、あるいは専門的技能を身につけようとする強い欲求

7.信念
  世の中で当り前になっている価値観に流されない生活をしようとする強い欲求

8.ミッション
  自分の信念を行動に移すための力

9.サービス
  他の人の役に立とうとする強い意志

10.倫理観
  自分の行動のよりどころが正しいか間違っているかの明確な理解 

11.ビジョン
  将来あるべき企業像を描き、同時にそれをきちんと伝えられる力強さ



■考える才能
12.集中
  目標を設定し、それを毎日の行動のよりどころとして利用する能力

13.規律
  生活や仕事をきちんと構成しようとする強い欲求

14.調整役
  全体をまとめ上げる能力

15.仕事の指導
  事前に頭の中で組み上げ、そして事後に検証しようとする欲求

16.全体としてのまとまり
  仕事の整然とした正常な状態と正確さを確認しようとする衝動

17.責任
  仕事に対する個人的なアカウンタビリティを引き受けようとする欲求

18.概念
  ものごとの意味をきちんと構成して伝える能力

19.パフォーマンス指導
  客観的立場でパフォーマンスを評価しようとする欲求

20.戦略的考察
  将来における代替案のシナリオを書き上げられる能力

21.経営的考察
  戦略的考察の財政面に対する応用

22.問題解決
  不完全な情報・データから考えをまとめ上げていく能力

23.公式化
  関連性の乏しいデータ群から論理的なパターンを導き出す能力

24.数量化
  数に対する相性のよさ

25.創造性
  現在の仕組みを打ち破り、もっと効果的・魅力的な仕組みを追求する能力



■人付き合いの才能
26.好意的につきあう
  他の人から認められたいという欲求

27.他人への思いやり
  他人の心の動きや考え方を見極める能力

28.リレーター
  長続きする人の絆を築こうとする欲求

29.マルチリレーター
  知り合いの人たちとのさらに大きなネットワークを作る能力

30.対人関係
  人間関係を目的に応じてうまく使い分ける能力

31.個人に対する直観力
  個人のあいだの違いを理解し、それに注意を払っていること

32.開発者
  他人に物心両面で入れ込み、そうすることで満足を感じたいと思う強い欲求

33.励まし
  情熱とドラマを生み出す能力

34.チーム
  お互いに助け合う気持ちを生み出そうとする欲求

35.積極性
  明るい前向きな面を見ようとする意欲

36.説得力
  相手を論理的に説得する能力

37.司令
  主導権をとる能力

38.活性化
  他の人を行動に移させるための忍耐力

39.勇気
  感情を上手く利用して抵抗を乗り越える能力




各解説の最後にある「欲求」、「強い欲求」、「能力」は、
本質を言い当てていると思う。


これらを上手くバランシングすると、きっと人材戦略が上手く機能する。




僕は、人材選びにおける上司の仕事について、
漠然とした基準でもなく、
勘でも、情でも、好き嫌いでもなく、
そして経験や知識やヤル気ではなく、
明確な基準を持つことが必要だと思う。



部下を持つ方は、ぜひご参考になさって下さい。



【5月7日 心に刻むべき言葉】



おはようございます。
爆睡明けのGenesysです。

さて、今朝は言葉遣いについてです。



人とモメてしまう原因の一つは、コミュニケーション不和だ。
最大の原因といってもいいだろう。


ちょっとした言い方、ちょっとした解釈違い、ちょっとした・・・・


本当に勿体無い。

僕の周りでも、
毎日モメる種をばら撒いてしまう人たちがいる。

意識して、ちょっと気をつけた方がいいのに・・・



小学生の頃、
担任の先生がトム・ソーヤの冒険の著者の言葉を教えてくれた。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『「ほぼ正しい言葉」と「正しい言葉」

の違いは実に大きい。

 
蛍と蛍光灯くらいの差がある』


by マーク・トウェイン



ちょっとした言葉遣いの違いは、
容易に人の心を傷つけてしまう。


相手の身になって、
相手を少し気遣おうよ。

そうすると、言葉遣いもきっと正しくなるよ。


さぁ~、今日も一日元気に過ごそう!!


【ホームページ制作会社選び】



僕らは、ホームページ診断サービスを行う。


今、その料金を140円にするか、
それとも500円か1,000円で迷っている。


どちらにしても実費しか頂戴しないつもりだ。




ほとんどのホームページ診断サービスは、
自社がホームページ制作を受注するための
直接的な“撒きエサ”になっている。


あまりに見え透いていて、警戒心を煽る結果になりかねない。


これでは、顧客本位になりづらい。





僕らのコンタクト窓口は、下記の6つを用意する。


1.資料請求(無料)


2.見積もりに関する問合せ(無料)


3.ホームページ診断に関する問合せ(有料)


4.ホームページアドバイスに関する問合せ(有料)


5.商談依頼に関する問合せ(無料)


6.その他の問合せ(無料)




さて、

ホームページ診断サービスだが、

僕らのノウハウに沿ったいくつかの質問事項にご回答頂き、
その回答と現行サイトをもとに診断を行う。



料金は、診断レポートの郵送費だけにしようと思っている。
なので140円???(笑)




診断レポートのGOALは、
WEBサイトの改善ポイントと予測される改善費用(松竹梅コース)を
お知らせして、その後は敢えて他社での商談を促す。




他社のホームページ診断は、
そのままホームページのリニューアル制作を狙うか、
SEOやリスティングに結びつける見え透いた手法が多い。




僕らのホームページ診断の目的は、
僕らに触れて頂きWEBリテラシーを向上して頂く事だ。



あまりにリテラシーが低すぎて、
マーケティングに則った話ができない顧客もまだまだ多い。



僕らのホームページ診断には、計算された狙いがある。
顧客に正しい選択をしていただくこと。

つまり、正しいホームページ制作会社を選んで頂きたいのだ。




僕らは、あくまでも目的に忠実になることで、
顧客に為すべきことを気づいてもらう。
ホームページ診断の結果も、
顧客の目的に対して何をどうしたら良いかをレポートする。



その上で、「他社に当れ」という。

自分でいろいろと当って頂き、
勉強してもらう環境を作ろうとしているのだ。




リテラシーの向上した顧客が選ぶホームページ制作会社は、
当然の如く、上質なホームページ制作会社だ。



結果、僕らのもとに顧客は帰ってくる。
僕らには、その自信がある。


だって、
最初に井戸を掘ったのは、僕らだから。

そして、最初に顧客と一緒に検討したのは僕らだから。



よって、
顧客との上質な関係が築き易くなる。




月に10件程度のホームページ診断依頼があれば十分だ。




さぁ~、細部を詰めに入るか!!


【5月6日 心に刻むべき言葉】



今日は、
久々の公の営業日である。
仕事が楽しみなんて、やっぱり変なのかなぁ!?




さて、
改めて起業家としての基本を心に刻もう!




革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『起業家として成功する者は、

単なる素材を資源に変える。


あるいは新しいビジョンのもとに、


既存の資源を組み合わせる』


by P.F.ドラッカー



まさに箴言だ。
基本からだけど、いろいろチャレンジするぞ!!





さぁ~、今日も張りきって行こう!!

【僕流交渉術 ~商談が上手くいく~】


営業現場や交渉現場では、

心にロックを掛けたまま席に着く相手がいる。


交渉の初期段階では、相手は心を開かない。
よって、この段階において、
基本的に相手は「うそつき」なのだ。

このことを事前に把握しておくことは、
交渉術において大事なことだ。



営業現場や交渉現場では、
どうしても自らの目的達成のために、
相手と対決してしまいがちになる。

交渉において、
相手をやっつけても、何もいい事はない。

相手の顔を立ててやることが肝要だ。


そして、
相手は、平然と
同意できないこと、納得できないこと、間違った見識を
披露する。
この披露時間は長期に及ぶこともままある。


ほんの僅かでもいいから、
同意できる同調できるポイントを見つけることが肝要だ。
その同調できるポイントを大事に育てていくことが、
相手の心を開かせることにつながるんだな。




会話が弾んできたら、とっておきの技がある。





ご存知の方も多いと思うが、
『限定質問』と『自由質問』だ。


この質問術を自在に使いこなせれば、
僕の経験上、変なことにはならない。
ほとんどのケースでなんらかの突破口を見出してきている。



限定質問とは、Yes、Noでの答えを求める質問

自由質問とは、Yes、Noでは答えられない質問



交渉の初期段階では、『自由質問』が実に有効だ。

相手がガードポジションにある段階では、
多くのことをしゃべらせ、ガードを解除させていく必要がある。

多くのことをしゃべらせるにあたって、
『自由質問』を中心に使うことだ。




ダメな営業マン、交渉マンは、こんな風にしてしまう。

(悪い例)
『どんな業務をされているんですか?事務系ですか?』

『はい』

無意識、意識的を問わず、
功を焦るあまり余計な一言をつけてしまう。


(良い例)
『どんな業務をされているんですか?』

これだとYes、Noでは答えられない。
これだけで、相手は何らかの会話をする必要に迫られるのだ。



背景にある大事なポイントは、
人は自分の話を聞いてくれる相手に対し好意を抱くもの、
ということだ。



まぁ、ベラベラとノウハウを披露しても仕方ないので、
今日のところはここまで、続きはまた後日。




さぁ~、最後にポイントをまとめましょう。

1 初期段階における交渉相手は「うそつき」である

2 まず相手の顔を立ててあげよう

3 同調できるポイントを見つけて育もう

4 限定質問と自由質問を使いこなそう



【5月5日 心に刻むべき言葉】




今日の心に刻むべき言葉は、


東の親分から授かった言葉だ。



僕は痛く感動した。

以来、手帳の一番前に書き記し、毎日読んでいる。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

 まつがえ     す

『松ヶ枝の 直ぐなる心 保ちたし


柳の糸の なべて世の中』


by 大岡越前守忠相



世の中の多くの人が柳のように流されて生きているが、

私は松のように揺るぐことのない心を持って生きたい




いやぁ~、改めて読んでも素晴らしい!



これぞ心に刻むべき言葉だ。



東の親分、ありがとうございます。

【あるサロン経営者のWEB感性】



GW前に酷いホームページ制作業者に出くわした。



たまたま、
サロンの女性経営者から相談されたので、
暇をつくって行ってみた。



とあるホームページ制作業者が、
そのサロンに訪問し、
現行のホームページをこき下ろし、
売上UPを約束した上で、
ホームページをリニューアルさせようとしていた。



で、
リニューアルホームページの提案は、
現行サイトとあまり変わらず、
完全テンプレートものを提案していた。



さらに、
僕の見立てでは30~40万円の料金のところを、
なんと100万円!

やたらをデザイン面を強調しているそうな。



もう呆れるほど大した業者さんだ。



美容院やエステ業界は、
集客のために様々な手法が存在し、またその実践に積極的な業界だ。



よって、

1どんな手法で集客を行っているのか?

2その効果はどうなのか?


3顧客管理はどうなっているのか?

4また、どう活用しているのか?


5そもそも数多ある競合店舗と比して、どこがウリなのか?




な~んにも知らないで、
どうして新たな提案ができるわけ???




美容院やエステ業界におけるWEBでは、

ケータイサイト戦略が比較的即効性が高い。



でも、

その呆れるほど大した業者は、ケータイサイトの提案をしていない。


Flashを駆使して、見栄えだけは立派にしている。



でも、

そのエステ店舗の人は、

FlashがiPhoneやiPadでは見れないことを知らなかった。



もう、とっても素敵過ぎる!!



トドメは、
サロン経営者が、
そろそろホームページをリニューアルしたいからという理由だけで、
その呆れるほど大したホームページ制作業者を

受け入れちまってることだ。




そんなんで、
いったい僕に何を相談したいわけ???




完全に冷め切った僕は、

『よ~く検討された方がいいと思いますよ』


『検討のポイントは3つです』


『1.業績と業務の分析

2.顧客データの活用法

3.ケータイサイト戦略ですかね!』



僕には、
もうそのホームページ制作業者に対するコメントをする

余裕がなくなっていた。。。





まだ本当にこんな手法が通じているのか!?


同業者として、とっても悲しいよ。