ネット通販の売上UP ~WEBコンサルティング~ | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【ネット通販の売上UP ~WEBコンサルティング~



とある会社のWEBコンサルティングを引き受けた。


現在の通販部門の売上は、4200万円。
これを1年後に、1億2000万円にすること。

これが依頼内容だ。



僕らの目先の収入は、
通販サイトのリニューアル制作費のみ。

コンサルティングは、成果報酬という仕組み。




そんな訳で、
昨日はリニューアルサイトの設計をシコシコと行った。



クライアントからの依頼を要約すると、
『1年間で売上を3倍にしろ!』ということだ。


僕は、
ヒアリングに1回、
必要な情報収集のためのアドバイスに1回、
計2回の面談を経て、この依頼を受けた。


僕は、この依頼を受けたポイントは以下の7つだ。

1 情報の収集状況(WEB&リアル)

2 情報の管理状況(WEB&リアル)

3 情報の分析状況(WEB&リアル)

4 情報を活用した仕掛け(WEB&リアル)

5 幹部の姿勢(WEBへの意識、投資覚悟)

6 従業員の働き方(WEB&リアル)

7 現行サイトの実力


これら7つの情報を得て、
僕なりの思慮を重ね、依頼を受けた。


僕なりの勝算は、
ネット通販を行う体制ができていない点だ。

僕は、
テクニック論の前に、
社内の業務体制にこそ、

売上を上げる秘訣があると思っている。



WEB系のコンサルタントは、
「集客術」を天高く掲げ、
顧客へ入り込む手法が多い。

決して、批判しているのではない。
強味を活かした戦法なので、立派なビジネス戦術だと思う。


僕らは、その手法とは一線を画すだけだ。
多くのコンサルタントが集客術を売りにしているので、
僕にとってはちょうどよい。


今や、
集客はそれなりのノウハウと顧客に金を使わせれば、

ある程度の成果は出るに決まっている。
集客できそうにない案件は、コンサルタントなら予めわかる。
だから、受けない。

そんなコンサルタントや業者が増えに増えて、
そろそろ一回りする頃だ。

その証拠に、
にわかコンサルが増殖の一途のようだ。
競争が激化しているから、“きわどいコト”を行ってしまう。



僕のところに依頼してきた企業は、そんな被害者だった。


その企業をはじめ、いくつかの企業から聞くにつけ、
“危ない断定調”のコンサルティングが蔓延っている。
僕が聞いても、「そりゃぁ信じちゃうよ!」となる印象だ。


ところで、
アメブロを始めて、3ヶ月が経った。
いろんなプロフェッショナルがいるもんだ。
本当に真摯にやられているプロもたくさんいらっしゃる。
こういう方々は、僕にとってもある意味で師であり、ライバルでもある。
本当に勉強になる。気づきもある。同時に刺激にもなる。
いつも有難く拝見させて頂いている。

一方では、
にわか者が必死に背伸びしている風もある。

はっきり言って、
素人には見極めることなんてできるはずもない。
さらに見せ方が上手なところもあるのだから。



僕の持論だが、
利益は社外にしかないのだから、
集客に焦点を当てて攻める姿勢は正しい。

しかし、同時に社内にはコストしか存在しない。
コストは少ない方がよい。コストは活用しなければならない。
だから社内の業務体制が、攻めを理解して反応しない限り、
前線で戦う集客部隊、集客資金、そして顧客には、
必ず危急存亡の危機が訪れる。


集客を活したければ、
集客した顧客を自社の利に変えるための体制がなければ、
集客も意味がない。


だから、
僕らは、
『集客のその前に』『集客のその先へ』
焦点を当てる。



上手くいくか否かは、
『僕らがどれだけ顧客本位になれるか!?』
にかかっていると思う。


頑張らなきゃ!!