【低価格戦略のビジネス】
今や、
あらゆる企業においてホームページは必須だ。
これが僕の思考の第一前提だ。
しかし、
中小企業のホームページ所有率は高くない。
そして、
中小企業のホームページ活用率はとっても低い。
これが現実だ。
つまり、
「第一前提」と「現実」には大きなギャップが存在する。
これのギャップを無視したままでは、
ホームページ制作業界の
ビジネス戦略は成り立たないと思う。
機能がどうだの・・・
デザインがどうだの・・・
そんなのITリテラシーの低い顧客には、
ほとんど意味をなさない。
中小零細企業は、概してITリテラシーは高くない。
よって、ホームページの活用法を知らないケースが多い。
当然の帰結として、ホームページに大きなお金は掛けられない。
いや、大きなお金を掛けようとしないのだ。
ホームページの価値を感じていないのだ。
僕らは、
そんな中小零細企業向けのサービスを準備している。
上記の理由から低価格路線を歩む。
プライシングは、
ページ当りの制作単価は、1,300円程度だ。
業界他社と比しても、とっても安い。
これでも顧客からは、高いと言われるだろう。
制作原価はさらに安く、
ページ当りの制作原価は90円を切る。
徹底的な管理により、制作原価は極限にまで達した。
ハンドメイドにおいては、中国製にも絶対負けない!
僕には、こんな公式がある。
『売価=制作原価+運用原価+営業原価+教育原価+利益』
圧倒的な低制作原価を背景に、
僕らは、顧客のITリテラシー向上にコストをかける。
原価計算に、顧客に対する教育原価を入れている。
せっかく作ったホームページが活用されないのであれば、
意味がない。
経済学的なアプローチにおいては、
作ったままで何もしないで契約を継続してくれる顧客こそが、
最も利益をもたらしてくれる。
でも、やっぱりそんなのはイヤだ。
1.タダでさえ、競合他社と比して安価でなければならず、
2.原価に顧客のITリテラシー向上の教育原価を加味し、
3.活用に耐えうるだけの上質なホームページ
この3つを叶えなければ、僕らの使命は果たせない。
このサービスの全貌を知ったパートナー企業たちは、
一様に驚嘆し、
サービスインを手ぐすねひいて待ってくれている。
Genesysの低価格版サービスインまで、
あと一ヶ月を切った。
いよいよだ。
5月は準備で大わらわだ。
気合が入るぜ!!