OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -32ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【5月18日 心に刻むべき言葉】



昨日、
一人のメンバーが会社から去らねばならなくなった。

いかなる時でも、
自己主張を繰り返す人だ。

心の底から非を認めることはないのかもしれない。
もしくは、大事な要に気がつかないのかもしれない。

とにかく、
残念で仕方がない。


今朝は、少し思い気持ちの朝だ。


この人の言葉を心に刻み、前向きに頑張ろう!


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

『常に明るさを失わず努力する人には、

神はちゃんと未来を準備してくれます』

by 稲盛和夫



さぁ~、今日も頑張るぞ!!


【計画的なWEB予算化】



僕らの経験と調査の結果、
多くのホームページ制作会社は、
ホームページに対応できる機能を高らかに謳っている。


そして、
『いくらでホームページができます』とも、
高らかに謳っている。



僕から言わせれば、
肝心なことが抜けているケースが多い。




多くのホームページ制作会社は、
顧客の年間WEB予算については、あまり触れない。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

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例えば、
A社の場合、年間WEB予算=120万円。


ホームページ制作費 30万円(初期制作費)
ホームページ更新費 12万円/年
バナー制作費     18万円/年
ドメイン維持管理費  0.1万円/年
サーバー維持管理費 1.2万円/年


ホームページの制作・運営費の合計
61万3000円(年間予算の61.3%)


必然的に、
WEBマーケティング・プロモーション費用は、
59万7000円(年間予算の39.7%)となる。


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B社の場合、同じく年間WEB予算=120万円。   


ホームページ制作費 10万円(初期制作費)
ホームページ更新費 3.6万円/年
バナー制作費     12万円/年
ドメイン維持管理費  0.1万円/年
サーバー維持管理費 1.2万円/年


ホームページの制作・運営費の合計
26万9000円(年間予算の22.4%)


必然的に、
WEBマーケティング・プロモーション費用は、
93万1000円(77.6%)となる。


*******************************************


皆さんは、
A社とB社では、
どちらのWEB戦略が成功すると思われますか?




僕は、
WEBマーケティング・プロモーションに
より多くの予算を配分できる
B社に軍配が上がると思います。



僕らは、
この考えが底辺にあるから、
ホームページの制作費と運営費は安くなくてはならないと
思っています。



誤解を恐れずに言うなら、
ホームページは単なる『装置』に過ぎません。

装置を有効に駆使するのがWEBマーケティングだ。
そのWEBマーケティングを存分に展開できる装置が求められる。

だから、
僕らは顧客毎の戦略に対応しうるオーダーメイドにこだわった。



正しく言えば、
ホームページの制作費だけを考えてはいけない。
ホームページの年間運営費も考えなくてはいけません。


そして、
何よりもWEBマーケティング・プロモーションの年間費用を
予め予算化した上で、その配分を戦略的に実践することが
肝要ではないでしょうか。


当り前のように聞こえるが、

中小規模レベルの会社で、

それをきちんとされている会社は少ない。


ホームページ制作会社が年間WEB予算に触れるケースは、

もっと希である。




あれっ!?

何だか説教臭いですね。
すみません。


もう終わりにします。。。


【5月17日 心に刻むべき言葉】


皆さん、おはようございます。

皆さんは、
何でもないことを、
何か継続されていますか?


僕は、
『凡事徹底』という言葉が大好きです。

凡事をずっと続けていると、
凄いことになります。

『継続は力なり』ですね。


今朝は、
僕が大変お世話になった方の言葉を紹介します。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『10年偉大なり、

20年畏るべし、

30年歴史になる』


by 鍵山秀三郎



僕にとっては、
本当に心から尊敬している方の箴言です。



皆さんも、
何かを続けてみませんか!

【楽チン♪マーケティング】



アメブロをやっていると、
様々な業界業種のマーケティングがわかる。


とっても楽チン♪

とっても簡単♪



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


ブログの記事にあるのは、


◇「こんな人と会いました」

◇「会社でこんなことがありました」

◇「こんなものを商品化・サービス化しました」

◇「お客様とこんなことがありました」

◇「営業や販売にこんなことを指導しました」

◇「こんな雑誌に掲載されました」

◇「今、こんなことを考えています」


といった内容だ。




これらの記事から、わかるのが下記のようなことだ。


1どのような販売、マーケティング手法を実施しているのか

2どのようなビジネス戦略、収益パターンを持っているのか

3どのような顧客層をターゲットとしているのか

4どのような販売チャネルがあるのか

5どのようなプロモーション手法を実施しているのか




僕らは、ITコンサルティングを実践する。
よって、多業界多業種に精通している必要がある。



業種各々には、
様々な固有の顧客層があり、様々なニーズがうごめいている。



これらをしっかりと学習するには、
外部からは多大なる時間とデータが必要となる。
内部からは時間と根気が必要となる。



でも、この大変な作業は、
多業種各々の人から直接聞けば、恐ろしく簡素化できる。



そして、
アメブロのように多業種の人が集まっているメディアは、
調査系のマーケティングを行い、見当をつけるには、
絶好のものだ。

何せ業種業界の動向がリアルタイムなのだ。




アメブロさんのお陰で、
僕の調査系マーケティングは、楽チン♪ 簡単♪



いやぁ~、ありがたやぁ~ニコニコ



【半日でホームページ制作】



僕らは、仕様が決まったホームページを

半日で作り上げるサービスを始める。


『本当ですか?』
『えっ!そんなに早くですか?』

もう半ば聞き飽きたフレーズだ。


当然、『安かろう、悪かろう』ではダメだ。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

このサービスは、

ボリューム的には、

PCサイト     15ページ程度

PC用CMS    15ページ程度

ケータイサイト  25~30ページ程度

ケータイ用CMS 25~30ページ程度


フォーム系は無制限で制作する。

ページ自動生成機能

顧客管理機能

メール配信機能

メールアカウント機能

Twiiter、Facebook連動機能



こんなものまで標準装備だ。



もちろん、

よくある紙芝居みたいなホームページではない。

写真や画像も動くものをつくる。

デザイン品質も決して安物ではない。



これを一人のWEBデザイナーが半日で構築する。



顧客が扱うCMSでは、

ありとあらゆるところが直観的に自在に編集できる。

ページ追加も楽チンだ。

レイアウトまで変えられてしまう。



僕らのテクノロジーについて、

知識のある方は、『Movable Type』と思う。

いや思い込む人が実に多い。


または『Xoops』かと思う。





違う。




詳しくは言えないが、

僕らの独自のもので、

オープンソースすら利用していない、

まったく違うものなのだ。







僕らが、

お客様との経験の中で生み出した独自のサービスだ。





まずは5つのサービスが、6月と7月にスタートする。


今日ちらっとだけご紹介したのが、

そのうちの1つだ。





間もなくだ!気合が入るぜ!


【5月16日 心に刻むべき言葉】


まったくの持論だが、

成功する人間というのは、
『隠された自分の才能に気がついて、運に恵まれた者』

あるいは結果として、

『自分の才能を活かす仕事について、運に恵まれた者』

だと思う。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

  ないえ        むげ    ほうじゅあ        さと 
『内衣の裏に無価の宝珠有ることを覚らず』

by 「法華経」

(解説)
やりたいことよりも得意なことを優先する


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

個人においても、企業においても、国家においても、
成功したければ、
『強味を活かす』ことを重視しなければならない。


そのためには、自らの強味を知ること。

そして、
自らの強味を何に集中させるのかを知ること。


今日は、
メンバーに対して、このことをしっかりと伝えていきたい。



さぁ~、今週も張りきって行くぞ!!

【ビジネス戦略ブランディング】


起業を目指す後輩たちから、いろんな相談を受けた。
どこまで参考になるかわからないが、
ビジネス戦略+ブランディングの手順をここに示す。
(詳しくは、個別で)


Genesys (ジェネシス)は、まもなくサービスインする。

メンバー全員が、Genesys ビジネス戦略を正しく理解し、
日々実践していくことが求められる。


僕らのGenesys ビジネス戦略ブランディングの
おおまかな策定の仕方はこうだ。

革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

1.僕らの強味は何か?

2.Genesys (ジェネシス)の強味は何か?

3.競合の弱味は何か?

4.顧客のニーズは何か?




僕らは、
Genesys の強味を「顧客のニーズ」に集中させる。

同時に、強味を「競合の弱味」に合わせられれば良しだ。

とにかく、
強味を何かに集中させることが肝要だ。



次に、
「顧客のニーズ」に強味を集中させることによって、
様々な「差別的優位性」が開発される。

僕らは、
この「差別的優位性」を、
ブランディング戦略へと進化させなければならなかった。


高度な顧客満足設計を行ない、
専門性に富んだ提案力をシステム化し、
強固な取引関係力を構築するための
顧客専門性(オーダーメイド)を成し遂げ、
競合に負けない高い付加価値を開発した。


高付加価値を開発しても、
実際には上手くいかないかもしれない。
そんなときの場合に、下級版サービスの
開発も行なった。

上手くいけば、
同一のビジネスプラットフォーム上に、
シリーズ化されたサービスを展開できる。


コストパフォーマンスの開発も、
他社に追随するためでも、ライバル攻略を目的としていない。
あくまでもビジネスプロセスを緻密に組み上げた成果によって、
高付加価値であり超低価格が
もたらされたのである。


最後に、
顧客が喜ぶサービスを付加する。

製品のメリットだけでなく、他に顧客へのメリットとなる
サービスを付加するのだ。





これらの手順によって、

僕らのGenesys ビジネス略ブランディングが策定された。
 


はてさて、
市場はどんな評価をするだろうか?


本当に楽しみで仕方ない。





【成功する営業組織の掟】



この記事は、営業組織における、
単なる仕組み論である。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


概ねどんな営業もフローは似たようなものだ。

1 ターゲットリスト

2 アポイントメント

3 アプローチ


4 ファクトファインディング


5 プレゼンテーション


6 クロージング



営業の流れとはこのようなものだ。


この1~6のフローを、
営業マン任せにする営業組織が実に多い。


営業マン個人個人がプロフェッショナルなら、
それでいいと思う。


だが、

組織営業で、売上を上げていこうとするなら、
組織で行うところと営業マンに任せるところを
しっかりと区分しなければならない。


僕は、
営業組織のコンサルティングをやってきた経験がある。
全国展開しているオフィス機器販売会社では、
全国18拠点のコンサルティングを引き受けて時期もあった。


僕の持論だが、
組織をして、営業成績を上げたければ、
リード(ターゲットリスト)は、組織が意図を持って作成し、
営業マンに授けるべきだ。



組織が意図するものを営業マンにしっかりと伝えなければ、

リードの精度は絶対に向上しない。

逆に、意図がしっかりと伝わり、
営業マンとマッチすれば、営業成績は向上するのだ。



リードこそ、営業の成否を決定づけるモノだ。



このことを理解している営業組織は意外と少ない。

だから、僕みたいな、
なんちゃってコンサルタントが重宝されたのだろう。



営業組織をして営業成績を上げたければ、
マーケティングの観点から、
組織が意図を持ったリードを作成し、
営業マンに意図と共に授けなければならない。



今日は、
営業組織をして営業成績を上げるための
第一箇条でした。

【5月15日 心に刻むべき言葉】



仕事にはやりたくない仕事もある。


おそらく退屈な仕事だろう。



毎日のコツコツとした仕事の積み重ねは、

本当に大事だ。


頭ではみんな、わかっているはずだ。



そんなときに思い出すといい、

この人の言葉を。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


『何かやりたくない事があったら、


毎日必ずそれをやることだ。

これが苦痛無しに義務を果たす習慣を


身につけるための黄金律なのだ』

by マーク・トウェイン




【仕事ができる人材の見極め方】



僕らは、まもなく人材募集を本格化する。

10名以上の人が、仲間になる。



これはコミュニケーションの量が、

一気に増加することを意味する。




僕個人のことを言うと、
今と同じ時間をメンバーたちとの
コミュニケーションに割く訳にはいかない。


量的な時間の効率化のために、
ルールとツールを設けなければならない。


そして、
質的な時間の効率化のために、
スキルと人間力を見極めなければならない。



僕は、
メンバーとの関係において、
指示を出す、または指導をする立場にある。




僕 『○○○しておいて下さい』

メンバー 『わかりました』




上司と部下のやり取りにおいて、
どの組織でもある会話だ。



メンバーとのコミュニケーションにおいて、
予めメンバーに理解しておいてもらいたいことがある。



1.(自分が)知る

2.(自分が)わかる

3.(自分が)できる

4.(相手に)わからせる

5.(相手に)できさせる



僕は、指示を出すときに 「わかりました」 との返事を
いかなる時でも『できます』の意味で受け取りたい。


物事には、このように5段階のレベルがあることを
しっかりと認識しておいて欲しいものだ。




会社の中でも、
『あぁ~知ってるよ』
『わかってるよ』
との安易な会話が飛び交っている。



そんな会話を聞く度に、

「本当に大丈夫か?」と不安になる。



自分がどのレベルにいるのかを知っている人材は、

仕事ができる人材に成長しやすい。


しかし、

自分がどのレベルにいる人材かを知らずに、

肩書と立場と緊急性に応じた仕事しかしない者は、

絶対に成長せず、

仕事ができる人材(=成果を上げる者)とは成り得ない。




2段階目の「わかる」と3段階目の「できる」の間には
大きな壁がある。



3段目の「できる」と4段目の「わからせる」の間には、
もっと大きな壁がある。




僕は、
4段目までをクリアしなければ、上司の資格はないと思う。


そして、
5段目をクリアして、初めて責任の取れる上司なのだと思う。




仕事人は、
「知る」、「わかる」、「できる」、「わからせる」、「できさせる」の
5段階をいつも頭に入れておくべきだ。




壁は高く、道のりは遠い。


安易になってはいけない!