【5月18日 心に刻むべき言葉】
昨日、
一人のメンバーが会社から去らねばならなくなった。
いかなる時でも、
自己主張を繰り返す人だ。
心の底から非を認めることはないのかもしれない。
もしくは、大事な要に気がつかないのかもしれない。
とにかく、
残念で仕方がない。
今朝は、少し思い気持ちの朝だ。
この人の言葉を心に刻み、前向きに頑張ろう!
『常に明るさを失わず努力する人には、
神はちゃんと未来を準備してくれます』
by 稲盛和夫
さぁ~、今日も頑張るぞ!!
【計画的なWEB予算化】
僕らの経験と調査の結果、
多くのホームページ制作会社は、
ホームページに対応できる機能を高らかに謳っている。
そして、
『いくらでホームページができます』とも、
高らかに謳っている。
僕から言わせれば、
肝心なことが抜けているケースが多い。
多くのホームページ制作会社は、
顧客の年間WEB予算については、あまり触れない。
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例えば、
A社の場合、年間WEB予算=120万円。
ホームページ制作費 30万円(初期制作費)
ホームページ更新費 12万円/年
バナー制作費 18万円/年
ドメイン維持管理費 0.1万円/年
サーバー維持管理費 1.2万円/年
ホームページの制作・運営費の合計
61万3000円(年間予算の61.3%)
必然的に、
WEBマーケティング・プロモーション費用は、
59万7000円(年間予算の39.7%)となる。
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B社の場合、同じく年間WEB予算=120万円。
ホームページ制作費 10万円(初期制作費)
ホームページ更新費 3.6万円/年
バナー制作費 12万円/年
ドメイン維持管理費 0.1万円/年
サーバー維持管理費 1.2万円/年
ホームページの制作・運営費の合計
26万9000円(年間予算の22.4%)
必然的に、
WEBマーケティング・プロモーション費用は、
93万1000円(77.6%)となる。
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皆さんは、
A社とB社では、
どちらのWEB戦略が成功すると思われますか?
僕は、
WEBマーケティング・プロモーションに
より多くの予算を配分できる
B社に軍配が上がると思います。
僕らは、
この考えが底辺にあるから、
ホームページの制作費と運営費は安くなくてはならないと
思っています。
誤解を恐れずに言うなら、
ホームページは単なる『装置』に過ぎません。
装置を有効に駆使するのがWEBマーケティングだ。
そのWEBマーケティングを存分に展開できる装置が求められる。
だから、
僕らは顧客毎の戦略に対応しうるオーダーメイドにこだわった。
正しく言えば、
ホームページの制作費だけを考えてはいけない。
ホームページの年間運営費も考えなくてはいけません。
そして、
何よりもWEBマーケティング・プロモーションの年間費用を
予め予算化した上で、その配分を戦略的に実践することが
肝要ではないでしょうか。
当り前のように聞こえるが、
中小規模レベルの会社で、
それをきちんとされている会社は少ない。
ホームページ制作会社が年間WEB予算に触れるケースは、
もっと希である。
あれっ!?
何だか説教臭いですね。
すみません。
もう終わりにします。。。
【楽チン♪マーケティング】
アメブロをやっていると、
様々な業界業種のマーケティングがわかる。
とっても楽チン♪
とっても簡単♪
ブログの記事にあるのは、
◇「こんな人と会いました」
◇「会社でこんなことがありました」
◇「こんなものを商品化・サービス化しました」
◇「お客様とこんなことがありました」
◇「営業や販売にこんなことを指導しました」
◇「こんな雑誌に掲載されました」
◇「今、こんなことを考えています」
といった内容だ。
これらの記事から、わかるのが下記のようなことだ。
どのような販売、マーケティング手法を実施しているのか
どのようなビジネス戦略、収益パターンを持っているのか
どのような顧客層をターゲットとしているのか
どのような販売チャネルがあるのか
どのようなプロモーション手法を実施しているのか
僕らは、ITコンサルティングを実践する。
よって、多業界多業種に精通している必要がある。
業種各々には、
様々な固有の顧客層があり、様々なニーズがうごめいている。
これらをしっかりと学習するには、
外部からは多大なる時間とデータが必要となる。
内部からは時間と根気が必要となる。
でも、この大変な作業は、
多業種各々の人から直接聞けば、恐ろしく簡素化できる。
そして、
アメブロのように多業種の人が集まっているメディアは、
調査系のマーケティングを行い、見当をつけるには、
絶好のものだ。
何せ業種業界の動向がリアルタイムなのだ。
アメブロさんのお陰で、
僕の調査系マーケティングは、楽チン♪ 簡単♪
いやぁ~、ありがたやぁ~
【半日でホームページ制作】
僕らは、仕様が決まったホームページを
半日で作り上げるサービスを始める。
当然、『安かろう、悪かろう』ではダメだ。
このサービスは、
ボリューム的には、
PCサイト 15ページ程度
PC用CMS 15ページ程度
ケータイサイト 25~30ページ程度
ケータイ用CMS 25~30ページ程度
メール配信機能
メールアカウント機能
Twiiter、Facebook連動機能
もちろん、
よくある紙芝居みたいなホームページではない。
写真や画像も動くものをつくる。
デザイン品質も決して安物ではない。
顧客が扱うCMSでは、
ありとあらゆるところが直観的に自在に編集できる。
ページ追加も楽チンだ。
レイアウトまで変えられてしまう。
僕らのテクノロジーについて、
知識のある方は、『Movable Type』と思う。
いや思い込む人が実に多い。
または『Xoops』かと思う。
違う。
詳しくは言えないが、
僕らの独自のもので、
オープンソースすら利用していない、
まったく違うものなのだ。
僕らが、
お客様との経験の中で生み出した独自のサービスだ。
まずは5つのサービスが、6月と7月にスタートする。
今日ちらっとだけご紹介したのが、
そのうちの1つだ。
間もなくだ!気合が入るぜ!
ターゲットリスト
アポイントメント
アプローチ
ファクトファインディング
プレゼンテーション
クロージング
【仕事ができる人材の見極め方】
僕らは、まもなく人材募集を本格化する。
10名以上の人が、仲間になる。
これはコミュニケーションの量が、
一気に増加することを意味する。
僕個人のことを言うと、
今と同じ時間をメンバーたちとの
コミュニケーションに割く訳にはいかない。
量的な時間の効率化のために、
ルールとツールを設けなければならない。
そして、
質的な時間の効率化のために、
スキルと人間力を見極めなければならない。
僕は、
メンバーとの関係において、
指示を出す、または指導をする立場にある。
僕 『○○○しておいて下さい』
メンバー 『わかりました』
上司と部下のやり取りにおいて、
どの組織でもある会話だ。
メンバーとのコミュニケーションにおいて、
予めメンバーに理解しておいてもらいたいことがある。
1.(自分が)知る
2.(自分が)わかる
3.(自分が)できる
4.(相手に)わからせる
5.(相手に)できさせる
僕は、指示を出すときに 「わかりました」 との返事を
いかなる時でも『できます』の意味で受け取りたい。
物事には、このように5段階のレベルがあることを
しっかりと認識しておいて欲しいものだ。
会社の中でも、
『あぁ~知ってるよ』
『わかってるよ』
との安易な会話が飛び交っている。
そんな会話を聞く度に、
「本当に大丈夫か?」と不安になる。
自分がどのレベルにいるのかを知っている人材は、
仕事ができる人材に成長しやすい。
しかし、
自分がどのレベルにいる人材かを知らずに、
肩書と立場と緊急性に応じた仕事しかしない者は、
絶対に成長せず、
仕事ができる人材(=成果を上げる者)とは成り得ない。
2段階目の「わかる」と3段階目の「できる」の間には
大きな壁がある。
3段目の「できる」と4段目の「わからせる」の間には、
もっと大きな壁がある。
僕は、
4段目までをクリアしなければ、上司の資格はないと思う。
そして、
5段目をクリアして、初めて責任の取れる上司なのだと思う。
仕事人は、
「知る」、「わかる」、「できる」、「わからせる」、「できさせる」の
5段階をいつも頭に入れておくべきだ。
壁は高く、道のりは遠い。
安易になってはいけない!