計画的なWEB予算化 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【計画的なWEB予算化】



僕らの経験と調査の結果、
多くのホームページ制作会社は、
ホームページに対応できる機能を高らかに謳っている。


そして、
『いくらでホームページができます』とも、
高らかに謳っている。



僕から言わせれば、
肝心なことが抜けているケースが多い。




多くのホームページ制作会社は、
顧客の年間WEB予算については、あまり触れない。



革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

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例えば、
A社の場合、年間WEB予算=120万円。


ホームページ制作費 30万円(初期制作費)
ホームページ更新費 12万円/年
バナー制作費     18万円/年
ドメイン維持管理費  0.1万円/年
サーバー維持管理費 1.2万円/年


ホームページの制作・運営費の合計
61万3000円(年間予算の61.3%)


必然的に、
WEBマーケティング・プロモーション費用は、
59万7000円(年間予算の39.7%)となる。


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B社の場合、同じく年間WEB予算=120万円。   


ホームページ制作費 10万円(初期制作費)
ホームページ更新費 3.6万円/年
バナー制作費     12万円/年
ドメイン維持管理費  0.1万円/年
サーバー維持管理費 1.2万円/年


ホームページの制作・運営費の合計
26万9000円(年間予算の22.4%)


必然的に、
WEBマーケティング・プロモーション費用は、
93万1000円(77.6%)となる。


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皆さんは、
A社とB社では、
どちらのWEB戦略が成功すると思われますか?




僕は、
WEBマーケティング・プロモーションに
より多くの予算を配分できる
B社に軍配が上がると思います。



僕らは、
この考えが底辺にあるから、
ホームページの制作費と運営費は安くなくてはならないと
思っています。



誤解を恐れずに言うなら、
ホームページは単なる『装置』に過ぎません。

装置を有効に駆使するのがWEBマーケティングだ。
そのWEBマーケティングを存分に展開できる装置が求められる。

だから、
僕らは顧客毎の戦略に対応しうるオーダーメイドにこだわった。



正しく言えば、
ホームページの制作費だけを考えてはいけない。
ホームページの年間運営費も考えなくてはいけません。


そして、
何よりもWEBマーケティング・プロモーションの年間費用を
予め予算化した上で、その配分を戦略的に実践することが
肝要ではないでしょうか。


当り前のように聞こえるが、

中小規模レベルの会社で、

それをきちんとされている会社は少ない。


ホームページ制作会社が年間WEB予算に触れるケースは、

もっと希である。




あれっ!?

何だか説教臭いですね。
すみません。


もう終わりにします。。。