OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -31ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【5月24日 心に刻むべき言葉】


どうしたら成功できるのか?
とても大きなテーマだ。


どうしたらホームページを通して
クライアントを成功に導けるのか?

僕らの成功は、
きっとこの問いに対する答えを明確に出せたときだと思う。



成功者はこう言っている。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

『今成功している企業~

そして、

おそらくこちらの方が重要なのだが、


将来成功しているであろう企業~は、

顧客のニーズに

最も近づくことのできる企業だ』


by マイケル・デル



顧客のニーズを知ること、感じること。
顧客自身を知ること。
非顧客のことを知ること。

これが僕の仕事だ。


さぁ~、今日も頑張るぞ!!


【コンペ合戦】


ビジネスパートナーの社長さんからSOS。

とある大手旅行会社のホームページリニューアル案件でのことだ。


元々は独自営業で、
一本釣り案件だったそうなのだが、
途中から雲行きが怪しくなって、
完全にコンペに巻き込まれてしまったそうな。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

コンペ総数は、12社。

まさに大合戦の様相だったのだろう。




で、気になる内容は、

複雑な検索システム。
多岐にわたる予約機能。
外部システムとのAPI 組み込み。
PC&ケータイサイトのフルリニューアル。


当初は、
ビジネスパートナーの社長さんも、
大型案件だと喜んでいたそうな。


1500万円程の売上を見込んでいたらしい。




で、諸々の協議の上、
大手旅行会社から出された予算は、





なんと500万円のみ!!



さすがのビジネスパートナーの社長さんも、

真っ青!!(僕の想像)





で、今朝一番に僕のところへSOSメール!


『何とかしてくれ!』とのこと。


コンペチターは、
赤字覚悟で勝負してきているとのことで、
500万円をクリアしそうなのが4社らしい。


ビジネスパートナーの社長さん曰く、
『Genesysくんのところだったら、できるよね!』
『いくらでできそうか?』



まったく調子がいいものだ。
僕 『その前に僕がいくらで出したら、
   いくらでクライアントに出すの?』

僕 『ガラス張りじゃなきゃイヤですよ!』

社長さん 『・・・・・・・・・・・』

僕 『どうなの?』

社長さん 『100万円乗っけさせて頂きます』

僕 『じゃぁ僕らの出し値は400万円以下ってことですね?』

社長さん 『すみません・・・』

僕 『ディレクションは全部やってくださいね!?』

社長さん 『もちろんです』

僕 『じゃぁ、200万円でいいですよ』

社長さん 『本当ですかぁー!!』

僕 『その代わりこの案件のアフターマーケットは、
   僕に下さいね!』

社長さん 『はい、はい。よろこんで!』




まったく、ただの安売り屋さん扱いだ。

こういう仕事の仕方は好きじゃない。
こういう扱いも好きじゃない。


やっぱりクライアントと直接やり取りしたいよね。



案件が入ってきて嬉しいのだけれど・・・・



あぁ~、
さっさとGenesysサービスを始めたいよ~。。。





【5月23日 心に刻むべき言葉】



サービスインを前に、採用活動も佳境だ。

僕が欲しい人材は、
人間性が僕らとマッチすること。
そして頭の回転の早さと上昇志向の持ち主だ。

いい出会いがあることを本当に期待している。

そこで今日の心に刻むべき言葉。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

『ポストを埋めるためだけの採用は

不十分である。


能力を基準とした採用でもまだ足りない。

候補者が成長し、発展する可能性を

秘めているかどうかを基準に

採用すべきなのだ。』


by マイケル・デル



さぁ~、今日は月曜日、今週も頑張っていこう!!


【5月22日 心に刻むべき言葉】


僕らは、今、採用活動が活発だ。

どんな人と出会えるのか、本当に楽しみだ。



かのシリコンバレーにこんな格言がある。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

『Aクラスの人は、

Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。


Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる』


by シリコンバレーの格言



この言葉をメンバーにも心に刻んでもらいたい。


さぁ~、今日も元気に過ごすぞ!!






【ぐんぐん成長する人と退化しちゃう人】



組織には、
目覚しい成長を遂げる人がいる。
一方、最初の頃の輝きも失せ、退化してしまう人もいる。



僕は、
東証一部上場、従業員6000名程の会社に就職した。

社会人1年目から会社でトップの成果を収めることができた。


夜な夜な、まったく違う会社の13歳年上の商社マンから、
凄まじいばかりの罵倒を受け続けたことが、
トップの成果を上げることに大きく寄与した。


その商社マンとは、
たまたま近所に住んでいて、たまたま出会った。

そして、
ある時から毎日、深夜3時くらいまでファミレスの角席が
僕らのビジネス教室になっていた。


まさに、猛烈シゴキ教室だった。
その猛烈ぶりは、また機会を見つけて記事にするとしよう。



今日は、そのスーパー商社マンから教わり、
僕の肥やしとなったことを少し紹介する。



上司から直接自分宛に期限付きの指示を受けたら負け!
その商社マンは、『読め!』と僕に教えた。



指示を受けた『やらされ仕事』では、自らの成長は鈍化する。

上司の動き、組織の動き、為すべきこと、自らができることを
徹底的に観察して、読み切れ!

いかなる時でも、いかなる些細なことでも、
自ら仕事を創り出せ!



指示を受けた仕事の完遂を必ず直接報告し、了解を取り付けろ!
それは超簡単なFAX一通でもそうだ。



例えば、FAXを送るだけの仕事でも、
『送っておきました』では、不合格。
『送っておきました。到着を先方の○○様に確認を取りました』
でなければならない。

これは最低限の仕事だ。



スーパー商社マンは、僕にこう教えた。
上司から渡されたそのFAXの意図も読め!
渡された以上、そのFAXの中身を見る権利を与えられたと解釈しろ!
見る権利を得た以上、そのFAXを元に自らの仕事を創り出せ!

そして、ちっちゃくてもいいから上司や組織に成果をもたらせ!



そのスーパー商社マンの教えは、
微に入り細に入り、すべてにおいて、徹底しているのだ。



おかげで新人の僕は、

上司たちの仕事のロジックを完全に理解した。
主任、係長、課長、次長、部長、本部長までは完全手中に入れた。




僕はターゲットを決めた。
自己の成長のために、仕事のロジックを盗む相手は主任と部長だった。
この二人、キャラは違えど、仕事がよくできた。



盗むポイントは、

『なぜそうするのか』、『なぜそのタイミングなのか』。
つまり、ロジックを成り立たせている要素を解析したかった。


行動動機と言い換えてもよい。



僕は、来る日も来る日も、主任と部長にくっついて、行動動機を学んだ。
そして、毎晩スーパー商社マンとシミュレートを繰り返して、
行動動機、仕事のロジック、ノウハウを自分のモノにしていった。



新卒の入社から9ヶ月が経つころ、
つまり年明けの頃には、僕は主任、係長、課長の営業成績を超えていた。

以降、新入社員である僕の快進撃は凄まじさを増し、
年度末には、300人以上いる営業組織において、
トップの成果を上げるに至っていた。



振り返るに、
1.まず職場環境の認識に努めたこと
2.あるべき仕事のロジックを徹底して身につけたこと
3.組織の成果のために上司でも振り回したこと
4.徹底したシミュレート訓練を繰り返したこと
5.上司の先回りをし、自らの時間を創出したこと
6.成果を上げるための時間に成果を上げるための行動を集中させたこと



職場において、仕事において、
自らを成長させる手法として、今でも僕はこれが正しいと思っている。



一方、日に日に退化している人は、
徹底してミスを恐れ、
徹底して指示させる仕事を待ち、
徹底して指示されたことを全うすることがGOALだと思い込んでいる



今日の話は、組織によっては当てはまらないかもしれないが、
おおよそ受動的な人は退化し、能動的な人は成長する。
ここは外していないと思う。



僕は、これからも仕事を敬い、仕事に積極的でいたいな。

【Genesys低価格版サービスの全貌】



サービス名称は内緒だが、
6月にGenesysの低価格版サービスが始まる。



目指したところは、
1.お客様が思うがまま自由自在にホームページを拡張

2.お客様が思うがまま自由自在にホームページを編集

3.お客様が負担する費用は、業界比にならないほどの超低価格



サービス概要はこうだ。


僕らが制作するのは、
PCサイト     15ページまで
PC用CMS    15ページまで
ケータイサイト  30ページまで
ケータイ用CMS 30ページまで


*PC&ケータイサイト連動型CMS


合計90ページまでだ。



対応する内容
・オーダーメイドデザイン対応
・オーダメイドレイアウト対応
・オーダーメイドコンテンツ対応
・オーダーメイドCMS設計対応



◆標準搭載される機能
・自動生成ページ機能(無制限、無条件設置)
・顧客・見込客管理機能
・メルマガ発行機能
・メールアカウント発行・管理機能
・ブログ機能
・Twitter、Facebook連動機能
・CMS権限設定機能
・URL変換プログラム機能
・ページ単位SEO内部対策機能
・SSL(暗号化)対応
・オフィシャルバナー無償制作サービス
・制作ページにおける無償データ登録

・・・この先は割愛。。。



◆ドメイン
68種類のドメイン取得、移管、管理に対応
これは別途料金で1,500円~6,300円。



次にお客様のデータを預るサーバの仕様はこうだ。

サーバーはとっても大事。
こだわりの一品で国内大手一流メーカー製。
高度なパフォーマンスと省スペース・低消費電力を実現。
消費電力も大幅削減で、とってもECOだ。



サーバを管理・運用するデータセンターの設備


はっきり言って国内有数のデータセンターだ。
24時間365日有人監視体制は当り前で、
遠隔操作システムも備えている。


詳細設備は以下の通り。

□耐震設備
・ビル耐震構造
・耐震二重床構造


□電源設備
・特別高圧2系統電源
・無停電電源装置
・非常用発電機…コジェネレーションシステム


□空調設備
・ダウンブロー型二管空調機(N+1構成)
・吸収式冷温水機(冗長構成)


□消火設備
・防火構造
・非水性・ガス消化設備


□セキュリティ設備
・バイオメトリックス認証(静脈認証)
・共連れ防止ドア(専用暗証番号と重量制限)
・通常電源、非常用電源、空調設備、温度計測、火災監視、
漏水監視、監視カメラなど中央監視室で一元管理


□ISO27001認証済




★WEBプランニング費
★デザイン費
★ホームページ制作費
★WEBシステム開発費
★ドメイン費
★サーバー費
★保守・メンテナンス費


これらを全部含めて、
1年間を通しての料金は、
たったの97,500円~102,300円


これに様々なオプションがあるが、
ここでは割愛する。




諸々を換算してみると、


1ページの制作料金に換算すると約1,083円


通年の料金を1ヶ月に換算すると8,125円




業界他社との差別的優位性は十分にあるはずだ。
あとは、どれだけしっかりと告知できるかだ。



今日は初めて、サービスの仕様を明かすこととなった。



しっかりと頑張らねば!!



【5月20日 心に刻むべき言葉】


仕事でやることが山積み状態になっている。

これはメンバー全員に共通していることだ。


これって、やばい状況にある。

そろそろ、
仕事(やるべきこと、やらないこと)を
棚卸ししなければならない。


やろうと思っていてもやらない仕事も
沢山あるはずだから・・・



『「いつかしよう」と思っていることの

「いつか」は、


決してやってくることはない』

by スコットランドのことわざ




さぁ~、今日も頑張るか!!


【ホームページの作り方】


僕らのホームページの作り方は、
とっても変わっている。



僕らは、必ずCMS付のホームページを構築する。


CMS付のホームページを提供している制作会社は、
すべからくCMSというシステムを予め有している。
もしくは、プログラマがCMSをカスタマイズしている。
はたまた、プログラマが案件毎にシステム構築をしている。

つまり、
予め保有しているか、プログラマが作っているかなのだ。


皆さんが閲覧するホームページは、
予めあるCMSが対応できる範囲内で制作される。

つまり、
制作されるホームページの仕様は、
CMSによって規定されるのだ。

これは業界の常識。

家を建てるのもそうだ。
予め土地と基礎があって、その範囲内に上モノである家が建つ。
基礎がなければ家は建たない。


僕らは、この常識を覆しにかかる。


お客様は上モノであるホームページのことはわかる。
しかし裏側にあるシステムのことはわからない。


お話をするにしても、お客様がわかる上モノが基準となる。
だから円滑で誤解の少ない打合せが可能となる。
これは顧客理解の向上であり、顧客満足の第一歩だ。


業界他社の場合、
正しい言葉を使うと、『この機能はあります』となる。

僕らの場合、
『この機能に対応します(作り上げます)』となる。


業界他社は、予めお客様が望む機能が有れば、『できます』。
予めお客様が望む機能がなければ『できません』、
もしくは『別途料金で対応します』となる。

すべての基準が予め有るシステムに依存しているからだ。


僕らは、
顧客からオーダーを頂いた時点では、
システムも何も存在していない。

お客様の要望が出揃い、仕様が決まった時点で、
モノづくりをスタートさせる。

よって、すべてがオーダーメイドの一品モノになる。


もっと言えば、
上モノであるホームページを制作して、
システムであるCMSを構築することもできる。

これは、
業界で言うホームページ制作ではなく、
まさにシステム開発(受託開発案件)になる。

本来なら、
おそろしく時間がかかり、おそろしく費用が発生する仕組みだ。


これを「驚愕」に値する価格で提供できることが、
僕らの強烈な強味の一つとなる。


このことをきちっとお客様に説明できなければならない。



今日もこれから、それを説明して営業を頑張るのだ。


では、行ってくるぞ!


【5月19日 心に刻むべき言葉】


今朝は、飯田橋でWEBコンサルティング。

午後は、静岡でWEBプランニングMTG
とWEBコンサルティングMTG。

夕方は、羽田で商談。


何だかバタバタだ。

一つは絶対に成功する案件だが、
一つはまず失敗する案件だ。

WEBマネジャーを腕利きに変更するとのことで、
クライアント企業の社長さんは盛んだ。


でも、
僕は上手くいかないと思う。
そもそも手法の問題ではなく、
ビジネスモデルそのものに問題がある。

もともと上手くいかないビジネスに思い込みが重なり、
負のスパイラルに入っているのだ。



この人もこんなことを言っている。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記
『「頭が切れる」と評判の経営者が、

「採算が取れない」と評判のビジネスに

取り組んでも、


そのビジネスの評価は変わらない』


by ウォーレン・バフェット




きっとダメだよ!

このままじゃ!

手法ではなく、『そもそも』を変えましょうよ!!

【WEBデザイナーという職業人】


僕は、500人程のWEBデザイナーと会ってきた。
僕は、200人程のWEBデザイナーと仕事をしてきた。


WEBデザイナーという職業人に関して、
僕なりの考察がある。


WEBデザイナーという方々は、
自らの技能に自信を持っている人が多い。

彼らは、
とても素敵なホームページを作り上げる。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記

素敵なのは外観である。


残念ながら、
そのホームページが上手くいくとは限らない。
ほとんどのホームぺージが上手くいっていないのも現実だ。



WEBデザイナーという方々には、もう一つ特徴がある。
自らの領域外のことには関心を示さないことだ。

『その機能を搭載するには、
プログラミングが必要だから、プログラマーに言ってください』
といった具合に、一瞬にして門外漢に変身する。


彼らは、自らの技能に関わることには、
非常に高い関心を示す。
一方、自らの技能に関わらない領域に関しては、
門外漢を決め込む。


もちろん、
すべてのWEBデザイナーがそうだと言っているわけではない。
組織に属しているWEBデザイナーに多い現象だ。


組織に属しているWEBデザイナーは、
自らの成長領域に対して、制限を設けてしまう傾向がある。
これでは、外観が素敵なホームページを作れる人に過ぎない。

そんな者の変わりはいくらでもいるのも現実だ。




一方、
自らの領域を広げ、成長されるWEBデザイナーがいる。
それは、独立起業されたWEBデザイナーたちだ。

彼らは、
独立後まもなく、外観が素敵なホームページだけでは、
お金を稼げないことに気づく。
つまり、現在保有している自らの技能だけでは、
お金を稼ぎ続けることができなくなることに気づくのだ。

プログラミング技能が必要になることは言うまでもない。




彼らは、独立後ほどなく最も重大なことに気がついてしまう。


『マーケティングを知らない』ということだ。

言い換えれば、
クライアントの業界を知らない、
クライアントの顧客を知らない、
ということだ。

【マーケティング=WEBマーケティング】
と捉えるWEBデザイナーには未来はない。


クライアントとクライアントの顧客を知らずして、
自らの技能をどのように発揮できるのだろうか?

いや、
何に対して自らの技能を発揮すると言うのだろうか?


組織に属するWEBデザイナーは、
折の中のチーターのようなものだ。

時速100㌔以上で走る能力があるにも関わらず、
折の中でのほほんと過ごしている。

飽きられれば、次の若いチーターに取り替えられる。
それは無限連鎖のように繰り返される。



WEBデザイナーにとって、
自らの能力を進化させる環境ではないのは承知している。

ただ、組織における環境は簡単には変わらない。
だから、自らが変わらねばならない。


組織に属するWEBデザイナーは、
自らの自助努力によって、
マーケティング思考を身につけて、
自らの技能を有効かつ存分に発揮できるようにしなければならい。


受け身じゃダメだよ!



今日の記事は、
あるWEBデザイナーと会って、つくづく思ったことを綴ってみた。