ホームページの作り方 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【ホームページの作り方】


僕らのホームページの作り方は、
とっても変わっている。



僕らは、必ずCMS付のホームページを構築する。


CMS付のホームページを提供している制作会社は、
すべからくCMSというシステムを予め有している。
もしくは、プログラマがCMSをカスタマイズしている。
はたまた、プログラマが案件毎にシステム構築をしている。

つまり、
予め保有しているか、プログラマが作っているかなのだ。


皆さんが閲覧するホームページは、
予めあるCMSが対応できる範囲内で制作される。

つまり、
制作されるホームページの仕様は、
CMSによって規定されるのだ。

これは業界の常識。

家を建てるのもそうだ。
予め土地と基礎があって、その範囲内に上モノである家が建つ。
基礎がなければ家は建たない。


僕らは、この常識を覆しにかかる。


お客様は上モノであるホームページのことはわかる。
しかし裏側にあるシステムのことはわからない。


お話をするにしても、お客様がわかる上モノが基準となる。
だから円滑で誤解の少ない打合せが可能となる。
これは顧客理解の向上であり、顧客満足の第一歩だ。


業界他社の場合、
正しい言葉を使うと、『この機能はあります』となる。

僕らの場合、
『この機能に対応します(作り上げます)』となる。


業界他社は、予めお客様が望む機能が有れば、『できます』。
予めお客様が望む機能がなければ『できません』、
もしくは『別途料金で対応します』となる。

すべての基準が予め有るシステムに依存しているからだ。


僕らは、
顧客からオーダーを頂いた時点では、
システムも何も存在していない。

お客様の要望が出揃い、仕様が決まった時点で、
モノづくりをスタートさせる。

よって、すべてがオーダーメイドの一品モノになる。


もっと言えば、
上モノであるホームページを制作して、
システムであるCMSを構築することもできる。

これは、
業界で言うホームページ制作ではなく、
まさにシステム開発(受託開発案件)になる。

本来なら、
おそろしく時間がかかり、おそろしく費用が発生する仕組みだ。


これを「驚愕」に値する価格で提供できることが、
僕らの強烈な強味の一つとなる。


このことをきちっとお客様に説明できなければならない。



今日もこれから、それを説明して営業を頑張るのだ。


では、行ってくるぞ!