【ホームページの作り方】
僕らのホームページの作り方は、
とっても変わっている。
僕らは、必ずCMS付のホームページを構築する。
CMS付のホームページを提供している制作会社は、
すべからくCMSというシステムを予め有している。
もしくは、プログラマがCMSをカスタマイズしている。
はたまた、プログラマが案件毎にシステム構築をしている。
つまり、
予め保有しているか、プログラマが作っているかなのだ。
皆さんが閲覧するホームページは、
予めあるCMSが対応できる範囲内で制作される。
つまり、
制作されるホームページの仕様は、
CMSによって規定されるのだ。
これは業界の常識。
家を建てるのもそうだ。
予め土地と基礎があって、その範囲内に上モノである家が建つ。
基礎がなければ家は建たない。
僕らは、この常識を覆しにかかる。
お客様は上モノであるホームページのことはわかる。
しかし裏側にあるシステムのことはわからない。
お話をするにしても、お客様がわかる上モノが基準となる。
だから円滑で誤解の少ない打合せが可能となる。
これは顧客理解の向上であり、顧客満足の第一歩だ。
業界他社の場合、
正しい言葉を使うと、『この機能はあります』となる。
僕らの場合、
『この機能に対応します(作り上げます)』となる。
業界他社は、予めお客様が望む機能が有れば、『できます』。
予めお客様が望む機能がなければ『できません』、
もしくは『別途料金で対応します』となる。
すべての基準が予め有るシステムに依存しているからだ。
僕らは、
顧客からオーダーを頂いた時点では、
システムも何も存在していない。
お客様の要望が出揃い、仕様が決まった時点で、
モノづくりをスタートさせる。
よって、すべてがオーダーメイドの一品モノになる。
もっと言えば、
上モノであるホームページを制作して、
システムであるCMSを構築することもできる。
これは、
業界で言うホームページ制作ではなく、
まさにシステム開発(受託開発案件)になる。
本来なら、
おそろしく時間がかかり、おそろしく費用が発生する仕組みだ。
これを「驚愕」に値する価格で提供できることが、
僕らの強烈な強味の一つとなる。
このことをきちっとお客様に説明できなければならない。
今日もこれから、それを説明して営業を頑張るのだ。
では、行ってくるぞ!