成功する営業組織の掟 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【成功する営業組織の掟】



この記事は、営業組織における、
単なる仕組み論である。


革命的WEBサービス『Genesys』   IT業界で稼ぐはずの男の日記


概ねどんな営業もフローは似たようなものだ。

1 ターゲットリスト

2 アポイントメント

3 アプローチ


4 ファクトファインディング


5 プレゼンテーション


6 クロージング



営業の流れとはこのようなものだ。


この1~6のフローを、
営業マン任せにする営業組織が実に多い。


営業マン個人個人がプロフェッショナルなら、
それでいいと思う。


だが、

組織営業で、売上を上げていこうとするなら、
組織で行うところと営業マンに任せるところを
しっかりと区分しなければならない。


僕は、
営業組織のコンサルティングをやってきた経験がある。
全国展開しているオフィス機器販売会社では、
全国18拠点のコンサルティングを引き受けて時期もあった。


僕の持論だが、
組織をして、営業成績を上げたければ、
リード(ターゲットリスト)は、組織が意図を持って作成し、
営業マンに授けるべきだ。



組織が意図するものを営業マンにしっかりと伝えなければ、

リードの精度は絶対に向上しない。

逆に、意図がしっかりと伝わり、
営業マンとマッチすれば、営業成績は向上するのだ。



リードこそ、営業の成否を決定づけるモノだ。



このことを理解している営業組織は意外と少ない。

だから、僕みたいな、
なんちゃってコンサルタントが重宝されたのだろう。



営業組織をして営業成績を上げたければ、
マーケティングの観点から、
組織が意図を持ったリードを作成し、
営業マンに意図と共に授けなければならない。



今日は、
営業組織をして営業成績を上げるための
第一箇条でした。