【ノウハウ】仕事ができる人材の見極め方 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。


【仕事ができる人材の見極め方】



僕らは、まもなく人材募集を本格化する。

10名以上の人が、仲間になる。



これはコミュニケーションの量が、

一気に増加することを意味する。




僕個人のことを言うと、
今と同じ時間をメンバーたちとの
コミュニケーションに割く訳にはいかない。


量的な時間の効率化のために、
ルールとツールを設けなければならない。


そして、
質的な時間の効率化のために、
スキルと人間力を見極めなければならない。



僕は、
メンバーとの関係において、
指示を出す、または指導をする立場にある。




僕 『○○○しておいて下さい』

メンバー 『わかりました』




上司と部下のやり取りにおいて、
どの組織でもある会話だ。



メンバーとのコミュニケーションにおいて、
予めメンバーに理解しておいてもらいたいことがある。



1.(自分が)知る

2.(自分が)わかる

3.(自分が)できる

4.(相手に)わからせる

5.(相手に)できさせる



僕は、指示を出すときに 「わかりました」 との返事を
いかなる時でも『できます』の意味で受け取りたい。


物事には、このように5段階のレベルがあることを
しっかりと認識しておいて欲しいものだ。




会社の中でも、
『あぁ~知ってるよ』
『わかってるよ』
との安易な会話が飛び交っている。



そんな会話を聞く度に、

「本当に大丈夫か?」と不安になる。



自分がどのレベルにいるのかを知っている人材は、

仕事ができる人材に成長しやすい。


しかし、

自分がどのレベルにいる人材かを知らずに、

肩書と立場と緊急性に応じた仕事しかしない者は、

絶対に成長せず、

仕事ができる人材(=成果を上げる者)とは成り得ない。




2段階目の「わかる」と3段階目の「できる」の間には
大きな壁がある。



3段目の「できる」と4段目の「わからせる」の間には、
もっと大きな壁がある。




僕は、
4段目までをクリアしなければ、上司の資格はないと思う。


そして、
5段目をクリアして、初めて責任の取れる上司なのだと思う。




仕事人は、
「知る」、「わかる」、「できる」、「わからせる」、「できさせる」の
5段階をいつも頭に入れておくべきだ。




壁は高く、道のりは遠い。


安易になってはいけない!