OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -15ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【他社よりも大きな価値を提供する方法2】


今日の記事は、先日の記事 の続きだ。


他社よりも大きな価値を提供する方法は3つある。

1. まず絶対的に安いこと
2. お客様にとってトータルコストの軽減に
 なることを証明すること
3. お客様が魅力的と認識できる
 さらなるベネフィットを追加すること


今日は、3つ目について書こう。



革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

お客様が魅力的と認識できる、
さらなるベネフィットを追加することとは、

言い換えれば、

割安感は独自化や差別化で創り出すことだ。



企業が「これはお買い得ですよ」というのはセールスです。
顧客が「買って得した」と思うことが割安感です。


そこには、
必ず顧客にとっての価格以上の満足(価値)があります。
それを何にし、どのように打ち出すかが、
割安感を売る(商品の特長)ことになります。


割安感は、価格と商品の魅力の相関関係にある。



レストランに例えてみよう。

【料理そのもののベネフィット】
◇料理の味が良い
◇見て楽しめる
◇素材が新鮮
◇他店では食べられない料理がある


【料理以外のベネフィット】
◇店の雰囲気が良い
◇接客が良い
◇外の景色がきれい
◇馴染み客としての好みもわかってくれる



僕らは、WEBサービス事業を営んでいるが、
これに置き換えてみると、答えがはっきりと見えてくる。


どんなに僕らが得意なものでも、
競合他社がそれ以上に得意であれば負けてしまう。

逆に、
それほど得意でなくても、
競合他社が僕ら以下に不得意であれば競争に勝つ。


他社よりも大きな価値を顧客に提供することとは、
こういうことなのではないだろうか。


【心に刻むべき言葉 2012年2月24日】



問題を解決することに専念するより、

機会を活かすことの方が大事だよ。


よ~く目を凝らせば、

よ~く耳を澄ませば、

よ~く頭を使ってみれば、

僕らの周りは機会にあふれている。


かつて、稀代の天才がこんなことを言っている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『「事機」が有利に展開しているのに、

それを活かせないのは、
智者とはいえない。


「勢機」が有利に展開しているのに、
それに乗ずることができないのは、

賢者とはいえない。

「情機」が有利に展開しているのに、
ぐずぐずためらっているのは、

勇者とはいえない』


by 諸葛亮孔明



さぁ、チャンスを逃さず、

今日もしっかり頑張ろう!!

【独りでに営業マンが増える・・・】


通説がある。
『商品やサービスを売るには、広告が必要』


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

はい、おっしゃる通り。

それは、
手法としてではなく、考え方として、
僕は無条件で賛同する。

僕は、こう思っている。
最もよい広告は、満足したお客様である。
満足したお客様は伝道者になる。

伝道者となったお客様が、
新たなお客様を紹介し、
さらに、そのお客様が満足されたら、
伝道者としてのお客様は、
僕らのよき宣伝マン、よき営業マンとなる。


多くの人は、
自分が目にする広告や、
特定の製品を売り込む営業マンよりも、
友人や知人の意見をより信用する。

これは絶対だ!

僕ら事業者にとっての本当の課題は、
好意的な口コミの伝搬を刺激するために、
何ができるかにかかっているのではないだろうか。

最強のマーケティングは、口コミだ。

ちょうど時流は、
Blogやtwitter、facebookが全盛期を迎えようとしている。
絶好のチャンスだ。

しかし、
企業は、食べログ事件にあったように、
「口コミ操作」というまやかしの手法に手を染める。

この行為は、顧客や非顧客(見込客)を欺く悪しき行為だ。

僕らが真剣に考えて、本当に実践しなければならないのは、
好意的な口コミをいかに刺激するかである。

ゆめゆめ、安易な手法に走るべからずだ!

このことを思考の起源にすれば、
やるべきことが見い出せる!


さぁ、僕らの道を進もう!!


【心に刻むべき言葉 2012年2月23日】



夢を持つことは、純粋に素晴らしいことだ。


困難にぶち当たると、すぐにあきらめる人がいる。

それって、夢がないのが原因ではないか。


人は決まって言う。

『私も、僕も一生懸命に頑張ったのに・・・』。


今日は、

夢のために、

人のために、

生きた偉大なる人物の言葉を紹介する。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『私たちには、

今日も明日も困難が待ち受けているが、

それでも私には夢がある』


by マーチン・ルーサー・キングJr.



僕にも、

僕らにも夢がある。

【他社よりも大きな価値を提供する方法1】

競合他社を相手に勝利をつかむために、

企業は様々な戦略を思考し、

弛まむぬ努力を続けている。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

僕が考える,、というか、

僕らの事業にとってベストと思われる、
他社よりも大きな価値を提供する方法は、

こうだ。

1. まず絶対的に安いこと

2. お客様にとってトータルコストの軽減に

 なることを証明すること

3. お客様が魅力的と認識できる

 さらなるベネフィットを追加すること

今日の記事は、最初に上げた、
『まず絶対的に安いこと』について紹介するにとどめる。


☆☆☆低価格による勝利☆☆☆

市場では、攻撃的な価格戦略で成功する企業がある。
いわゆる価格破壊の戦略だ。
これは、体力勝負ができる大手の戦略だ。
僕らが選択する戦略ではない。


僕らのような中小零細企業が選択すべき戦略は、
『このサービスは要らない。あとこの機能も要らない』と、
あるサービスや機能が不要だというお客様に対して、
その分を値下げして低価格で提供することだ。
この戦略はとても有効だ。

だけど、
低価格戦略には限界があることも

しっかりと把握しておかなければならない。



僕らには、『良いものを安く』というコンセプトがある。


もう少し詳しく言うと、

“実は”めっちゃイイものをめちゃくちゃ安く提供する。

もっとサービスや機能が必要であれば、

どこまでも対応すべく徹底的にお付き合いする。


今の僕らは、こんな感じで事業をやっている。


だから、

本来やらねばならないスタイルには、

まだ追いついていないのが現状なのだ。


いやぁ~やるべきことだらけ・・・・・


頑張ろう!!

【心に刻むべき言葉 2012年2月22日】


僕は、
努力を怠る者に対し、敬意を払うことができない。

僕は、
ふんぞり返って成功者のフリをする者を哀れに思う。

僕は、
笑顔を振りまき「一緒にがんばりましょう」と言いながら、
自らのことしか言わない者を軽蔑する。

つまり僕は、
心の卑しき者が大嫌いなのだ。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『人の一生は、
最終的にその人の品格に左右され、
品格は自分をどう形成するかにかかっている』

by マーガレット・サッチャー


出来が悪くても、たゆまぬ努力を続ける者。

二度目でも、三度目でも間違いやミスを正直に謝れる者。

困っている他のために自らを犠牲にできる者。

言いにくいことも他のためにはっきりとモノを言える者。

僕は、
真摯さと謙虚さと思いやりの心を持った人が大好きだ。

そんな人と一緒に仕事をしたい。
幸いなことに僕が信頼しているディープな仲間たちは、
そんな連中だ。

これをもっと広げていくことが、僕の指名のひとつだ。

さぁ、今日も頑張ろう!!
【ハマっちまったぜ!~マーケティングの通説~】


最大の顧客は、最良の顧客。

ハマりがちな理屈だ。



革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

最大の顧客は、ロイヤルティを主張する。
最大の顧客は、恩を着せがちになる。
最大の顧客は、値引きを要請する。
最大の顧客は、特別扱いをされたがる。

最大の顧客だから、サービス業者も特別扱いをしてしまう。


最大の顧客に対するこういったことは、利益を蝕む。

実は、
最大の顧客は、利益率が良くないのだ。
決して最大の顧客は、最良の顧客ではない。



ミドル層顧客の方が、利益率が高い。
これも事実なのだ。

もちろん例外はあるが、
基本的にはこれがマーケティングの通説であり、
僕の経験上も事実なのだ。


最大層の顧客に対する対応、
ミドル層に対する利益率の確保は、
とても大事なことであると同時に、
これを誤るととてもリスキーなことでもある。

僕は、馴染みのお得意様には、
ついつい調子の良い対応をとる悪い癖がある。

要するに、『イイ恰好しぃ』なのだ。


僕には、こんな欠陥がある。
この欠陥に、よく付け込まれる。
この欠陥を、よく利用されてしまう。


心してかからねば!!

【心に刻むべき言葉 2012年2月21日】


僕らは、まだ人材採用に難航している。
ちょっと想定がなほどに僕らに合う人材と出会えていない。

絶対に妥協はしないと決めたものの、
本当に苦戦している。

ハードルが高いのだろうか?

でも、やっぱり妥協はできない。
僕らの思いをかの人物を言っている。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『ある人が、人を雇うときに必要なのは、
誠実さ、知性、そしてエネルギーという
三つの素質だと言ったことがある。
そして、最初の素質が欠けている場合、
あとのふたつがあるのは最悪だと。
考えてみればその通りだ。
「誠実さ」のない人間を雇ったとしたら、
その人間が鈍くて怠け者であってくれるよう
祈ることになるだろう』

by ウォーレン・バフェット



あきらめずに頑張るぞ!!
【不均衡の原則】

今日の記事は、ちょっと小難しい話だ。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

果は、
たった一握りのことをとても上手くやることに、
不均衡に依存している。
だからこそ、
違いを生み出す活動こそ、
資源を割り振ることが重要なのだ。

一番チャンスの大きいところに、
最高の人材を配し、
適切なところに資金を割り振ることが重要なのだ。
というか、これが経営なのだ。


が大学生の頃から、
尊敬してやまないP.F.ドラッカーもこう言っている。

『成果は、
問題を解決することではなく、
機会を活かすことでのみ得られる』


会に焦点を当てなければならない。
でも、
何が機会なのかを捉えることができる人材が
少ないのも事実だ。

チャンスをチャンスと捉えることができるのか!?
チャンスと気づかずに見過ごしてしまうのか!?

これは僕らの人生を左右することだ。

ャンスをチャンスと捉えることのできる者。
それが真のリーダーだ。
真のリーダーが言わんとする意図を
しっかりと汲み取ることが、
部下の第一の仕事なのかもしれない。



【心に刻むべき言葉 2012年2月20日】


僕らとは、まるで歴史も規模も実績も違うが、
今日は、SONYのビジョンを紹介しよう。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記
☆技術を進歩させ、応用し、革新を起こして、
  国民の生活に活かすことに真の喜びを感じる。


☆日本の文化と地位を高める。

☆開拓者である。他に追随せず、人のやらない仕事に取り組む。

☆個人の能力と創造力を尊重し奨励する。


実に素晴らしい。
ここ数年のSONYは元気がないが、
こんな素晴らしいビジョンの元に働けることに有難味を感じれば、
SONYは復活するはずだ。



僕らも、しっかりと心に刻もう。