通説がある。
『商品やサービスを売るには、広告が必要』
はい、おっしゃる通り。
それは、
手法としてではなく、考え方として、
僕は無条件で賛同する。
僕は、こう思っている。
最もよい広告は、満足したお客様である。
満足したお客様は伝道者になる。
伝道者となったお客様が、
新たなお客様を紹介し、
さらに、そのお客様が満足されたら、
伝道者としてのお客様は、
僕らのよき宣伝マン、よき営業マンとなる。
多くの人は、
自分が目にする広告や、
特定の製品を売り込む営業マンよりも、
友人や知人の意見をより信用する。
これは絶対だ!
僕ら事業者にとっての本当の課題は、
好意的な口コミの伝搬を刺激するために、
何ができるかにかかっているのではないだろうか。
最強のマーケティングは、口コミだ。
ちょうど時流は、
Blogやtwitter、facebookが全盛期を迎えようとしている。
絶好のチャンスだ。
しかし、
企業は、食べログ事件にあったように、
「口コミ操作」というまやかしの手法に手を染める。
この行為は、顧客や非顧客(見込客)を欺く悪しき行為だ。
僕らが真剣に考えて、本当に実践しなければならないのは、
好意的な口コミをいかに刺激するかである。
ゆめゆめ、安易な手法に走るべからずだ!
このことを思考の起源にすれば、
やるべきことが見い出せる!
さぁ、僕らの道を進もう!!