OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を! -16ページ目

OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【騙されるなょ!この世では騙される方が悪いそうだ】


IT業者から見ると、
中小企業や個人事業主、SOHO事業者の多くはWEBに疎い。
商品やサービスを売りつけるにはちょろい相手だ。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

ホームページに3~5年リースをつけて、
期間中解約ができないしくみに契約させる。
支払総額は、数百万円にもなる。


SEO対策で集客ができると謳い、
実際には何もしないで、
手数料を請求する業者もゴロゴロいる。


設立間もない会社や新規開設サイトを
ターゲットにしている。
固有の名称(サイトタイトル)なら、
ほぼ何もしなくても検索で上位表示ができることは、
WEB屋なら誰でも知っている。


僕らは、

こんなことを知らずに契約しちゃってる事業者に

たくさん出会ってきた。



僕は、最近、
中小企業や個人事業主、SOHO事業者の方々と
お会いする機会が増えている。

多くの方がWEBやホームページに疎い。
つまり、極めてリテラシーが低いのだ。


リテラシーが低い方々に、
専門性あふれる技術的な話をすれば、
「スゴイ」、「わからないから任せる」となる。


僕が知る限り、
「お客様が右と言っているから、右でいいのです」
的なIT業者はたくさんある。


本当にそれでいいのか?


最近ずっと、自問自答してきた。

やっぱり僕は合点がいかない。

一旦は、お客様との関係値が崩れてもいい。
しっかりとお客様の安易さを指摘し、
お客様のリスクを明らかにし、
あるべき道をお示しすることが大事なのではないか。


知ってしまえば、
前述のような悪しき業者に騙されることはない。
お客様は、ただ知らないだけなのだ。


心あるWEB屋もたくさんいる。
器用でないせいか、商売が下手なWEB屋が多い。
たぶんもれなく僕らもその一員だ。



医師に右と言われれば、右と思う。
弁護士に右と言われれば、右と思う。
これは世の常だ。


専門家には責任があるのだ。
自分たちがプロフェッショナルだと謳うのであれば、
その責任をまっとうせよ!
と言いたい。


お客様は基本的に言いなりになるしかないのだ。



しかし、
一般個人を例にとると、
食料品や衣料品については、そうでないところがある。
スーパーの店員が右と言っても、左を選択することがある。
ファストファッションの店員が言ってもそうしないことがある。

なぜなら自分なりの考えと知識があるからだ。



企業を例にしても、
コピー機や経理ソフト、または備品などについても、
専門家が右を勧めても、左を選択する場合が多い。

これも同じ理屈から、自社の考えや知識があるからだ。



では、

WEBに関してはどうだろう。
今や、ビジネスにとって、
ホームページは不可欠な存在になった。
ホームページがなければ、信用されない場合も多い。

なのに、

多くの中小企業や個人事業主やSOHO事業者の
リテラシーは極めて低い。

彼らは自慢気に言うのだ。「私たちはアナログだから!」と。


でも、

ホームページに何を期待するのか、との問いには、
売上アップとか問合せを増やしたいとかおっしゃる。

自社の事業の根幹に関わる期待をしているにも関わらず、
わからないことを理由にWEB屋に丸投げなのだ。


現実として、
期待と取り組みに大きなギャップが存在している。
この矛盾を解消しなければならない。

社会は格差社会にどっぷりだ。
僕らが専門とするWEBの世界も格差社会になった。
知っている者が得をし、知らないものが搾取されている。
許せない!!




僕らには、ビジョンがある。


僕らは、
間もなく中小企業や個人事業主、SOHO事業者を相手に
新しい事業を始める。


彼らは押しなべてリテラシーが低い。
この低リテラシー層にWEBの恩恵を授けたい。
WEBの可能性は大きい。

しかし、
他の世界と同様に楽をして得られるものは少ない。


1.お客様がWEBの可能性を信じるようにしたい。
2.お客様がWEBの恩恵を得るようにしたい。
3.お客様がWEBの恩恵を得るための手伝いをしたい。
4.お客様がWEBの恩恵を得るために努力できる環境を与えたい。
5.お客様がWEBの恩恵を得るための“武器”を授けたい。


そして、
日本中の事業者に、

WEBリテラシーの向上を提供し続けたい。


僕らは、IT事業者でありながら、
「教育産業」を実践しようとしているのかもしれない。

【心に刻むべき言葉 2012年2月19日】



今日は超~久しぶりの休日。

ゆっくりしよう♪


今日の言葉は、

この前、東京駅の近くで撮った銅像の方の言葉だ。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

「人間は磁石のようなもので、

十分に能力があり、

人格が立派であれば、

磁石が鉄を吸いつけるが如く、

自分の力を以て

仕事や地位を吸収し得る」


by 渋澤栄一



しっかりと自分磨きをしなきゃ!

もちろん内面を!!

【価値って何だ?】



今日の記事は、
もう10年以上も読み続けているビジネス書から、
自分の頭を整理するために抜粋・追筆・加工・置き換えをしたものになる。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

************************************************
『価値の時代が、われわれの目前に迫っている。
世界最高品質の製品を、
最も安い価格で提供できなければ、
やがて競争から脱落していくだろう。(中略)
顧客を維持する最良の方法は、
どうすれば彼らによりよいものをより安く提供できるか、
その方法を絶えず考えることである』


by ジャック・ウェルチ
*************************************************


すでに価値の時代は到来していると思う。


顧客が何に価値を感じるのかは、
僕ら事業者にとってとても大事なことだ。


あらゆる市場には、
3種類の顧客がいるという考え方がある。


1.最先端の技術を築く企業を好む(製品リーダー)
(例)アップル


2.最新の製品には関心がないが、
信頼性が高く頼りになる性能を求める(優れた業務活動)
(例)マクドナルド、フェデラル・エクスプレス


3.顧客の個々のニーズを満たすことにおいて、
最も反応が早く融通のきく企業を好む(顧客親密度)
(例)DELL



マイケル・ポーター教授もこんな理論を提案している。
1.製品の差別化
2.コスト・リーダーシップ
3.ニッチャー戦略
のいずれかに集中すべきである。


企業は、
顧客に具体的なベネフィット(有益性)や
購入理由を明らかにする必要がある。

◇最高の品質
◇最高の性能
◇最高の信頼性
◇最高の耐久性
◇最高の安全性
◇最高のスピード
◇最高のコスト・パフォーマンス
◇最もお買い得な価格
◇最高級
◇最高のデザイン、スタイル
◇最もよい使い勝手
◇最高の利便性



できるだけ客観的に自己評価をしてみると僕らの現状はこうだ。

◇最高の品質           ☆☆☆☆☆☆
◇最高の性能           ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◇最高の信頼性          ☆☆☆☆☆☆
◇最高の耐久性          ☆☆☆☆☆
◇最高の安全性          ☆☆☆☆☆
◇最高のスピード         ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◇最高のコスト・パフォーマンス☆☆☆☆☆☆
◇最もお買い得な価格      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
◇最高級             ☆☆
◇最高のデザイン、スタイル  ☆☆☆☆☆
◇最もよい使い勝手       ☆☆☆☆☆☆☆☆
◇最高の利便性         ☆☆☆☆☆☆☆☆


【評価基準】理想10、業界最上位9、業界上位7、業界平均5、
        業界平均弱4、当てはまらず2、論外1



購入者は金額に見合う価値を考えているものだ。
すなわち、
支払うべき対価として、何が得られるかということである。

事業者は、
ブランドをその価値の面からポジショニングしなければならない。

1.良いものをより高い価格で
2.良いものを同じ価格で
3.同じものをより安い価格で
4.そこそこのものをはるかに安い価格で
5.良いものをより安い価格で


これらのどのカテゴリで勝負をするのか!?

僕らのカテゴリは、『4』と『5』だ。


どんな企業も、
顧客の「なぜおたくから買った方がいいのか」
という質問に答えなけれなならない。


ベネフィットと特徴の組み合わせは、
ブランドのトータル・オファーと呼ばれる。

今日、見込客は購入を考える上で、製品の価格だけでなく、
入手にかかるコストや、使用上のコスト、保管にかかるコスト、
そして製品の処分にかかるコストを合わせた総コストを判断の材料にする

今や製品価格は、単にコストの一部にすぎない。
他に、入手にかかる労力、時間、精神的なコストがある。



トータルで考えないと、つまづいてしまう。


やっぱりマーケティング戦略は、

落ち着いてしっかり考えないといけない!

【心に刻むべき言葉 2012年2月17日】


機を逃してはならない。
「ぼぅっ」としている時ではない。

目の前のことだけに追われていては、
せっかくの機を逃してしまう。

いやこれが機であることにすら
気づくことなく、消え去ってしまう。

偉大な事業家が遺した、
ちょうどいい言葉がある。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『人の行いにはすべて、
潮というものがある。
流れに乗ればうまくいく。
・・・・この好機をとらえなければならない。
さもないと、
われらの大事業もむなしく終わるだろう』

by ウィリアム・シェイクスピア



さぁ、今日も頑張ろう!
【心に刻むべき言葉 2012年2月16日】


仕事において、
表面にある数字だけで物事を判断してはいけない。
こう言えば、多くの人は『そうだ!』という。

しかし、
帳簿というタイトルの数字だけのデータだと、
これだけですべてを判断する人が途端に多くなる。

いったい、
どのようにしてこの数字が出てきたのかを
問う人は極端に少なくなる。

表面にある数字だけで惑わさせてはいけない。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『最も大切な資産である
社員、評判、ブランド、
そして顧客は、
会計の帳簿には記載されていない』

by セオドア・レビット

【心に刻むべき言葉 2012年2月15日】


仕事をしていると、イライラすることもあり、

感情的になってしまうこともある。


仕事において、

感情をコントロールできないようでは、

良い仕事は、とてもできない。


この人の箴言がこう語っている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『思考をコントロールできなければ、

行いをコントロールすることは出来ない』


by アンドリュー・カーネギー



感情的になってしまったまま、

仕事をしていると、

思考は本来の線から脱線し、

行いも狂ってしまう。


その結果、

最も大事なお客様にご迷惑をお掛けすることとなる。


心のリセットが必要だ。

【どっちのタイプと仕事したい?】


みなさんは、どちらのタイプと仕事をしたいですか?

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

◆Aさん
平常時、
キチンと、しかもクールに仕事をする。
有事の際にも、
クールに自分のポジションを
しっかり確保する人。
有事が去った後には、
また従前通り、
キチンと、しかもクールに仕事をし続ける。


◆Bさん
平常時、
愛想はいいけど、ルーズ気味に仕事をする。
有事の際には、後先考えず、
とにかく駆けつけてきて、
支援しようとする人。
自分が有事に襲われることも、
見事に有事を解決することもある。
有事が去った後には、
また愛想よく、ルーズ気味に仕事をする。


AさんもBさんも、
本来、持ち合わせている仕事におけるポテンシャルは同じ。


両タイプとも僕の周りにいるのだ。


Aさんに対しては、
『いちいち、ちょっと冷たいよなぁ』と思いながら、
仕事をしていることが多い。
でも、おかげで仕事はキチンとまわる。
ガッツポーズやハイタッチなどで心から喜び合ったことはない。


一方、Bさんに対しては、
普段、『イライラ、ハラハラ』させられていることが多いのだが、
有事の際には、最もアテになる存在だ。
ガッツポーズやハイタッチなどで心から喜び合ったことがある。


僕は、

周囲の人が言うほど、

器用なタイプではない。

そのあたりのことは自分がよくわかっている。


別に、

どちらかのタイプを選ばなきゃイケないわけじゃない。


ただ、

ふと比較してみたくなっただけだ。


でも、

僕にとって、

僕らにとって、

最高のパートナーって、

どちらのタイプが適しているのだろうかと、

ふと気になったのだ。


頭で考えるとこちらのタイプ。

ハートで感じるとこちらのタイプ。

それぞれ答えが違うんだよね。。。。

【心に刻むべき言葉 2012年2月14日】



目の前は、やるべき仕事で溢れている。

あれもこれもすべてやらねばならない仕事だ。


だから、あれもこれもやるんだ!


そして、あれもこれもやりきれない。


よくあることだ。


こんな時、

大事なのは優先順位ではなく、劣後順位なのだ。


一所懸命に仕事をする者ほど、これがわからない。

仕事を効率的に行う者ほど、これを行っている。


そして、マネジメントの父もこう言っている。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『優先順位と劣後順位に関して重要なことは、

分析ではなく勇気である。


第1に、

過去ではなく未来を選ぶことである。

第2に、

問題ではなく機会に焦点を当てることである。

第3に、

横並びではなく自らの方向性をもつことである。

第4に、

無難で容易なものではなく、

変革をもたらすものに照準を合わせることである。


大きな業績をあげる物は、

機会を中心に研究の優先順位を決め、

他の要素は、

決定要因ではなく制約要因にすぎないと見る』


by P.F.ドラッカー



時に、しっかりと仕事の棚卸をしなければならない。


僕もそう思う。

重要なのは、「勇気」なのだ。



さぁ、今日もしっかり頑張ろう!

【心に刻むべき言葉 2012年2月13日】



今日の言葉は、戦国大名の言葉だが、

わかっているけど、なかなかできないことだ。


革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

『自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。
この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、
身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ』


by 武田信玄



今日は週の始まりの日だ。


今一度、心に刻んで仕事に励もう!!

【優秀なデザインって何だ!?~ホームページ~】



ホームページを考える上で、デザイン要素は重要だ。

カッコいいデザイン、素敵なデザイン、おしゃれなデザイン、
カワイイデザイン、高級感あふれるデザイン・・・・
様々なデザインから受ける印象がある。

革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

以下、
僕がお客様に対して、
デザインについてレクチャーしていることのほんの一部を紹介しよう。

まず、
1.見れること。
当たり前すぎることだが、案外見落としているお客様が多い。

スマホ全盛期を迎えようとしているマルチデバイス時代にあって、
大きなシェアを占めるアップル製のiPhone、iPadでは、
FLASHが見れないのだ。
誰もが知っている事なのに、自分のホームページには対策を講じていない、
もしくは講じようとしていないところが多い。

ターゲットを考え、「FLASHでOK!」との結論を出しているのならいいが、
放ったらかしのところが多いのも事実だ。

FLASHは、ホームページに動きをもたらす、有効かつ訴求力のある手法だ。
しかし、それも見れなければ意味がない。


2.わかりやすいこと。
これも当たり前すぎることだが、知らずと優先順位を下げるお客様が多い。

ホームページを作るということは、何かしらアピールしたいことがあるのだ。
この前提が正しいのであれば、
お客様がアピールしたいことは、閲覧者にとってわかりやすくあるべきだ。

レイアウトや文字の大きさ、色合いなどなど気になるところだが、
その前にしっかりと考えなければならないことがある。

自分がアピールしたいことを相手にとってわかりやすく表現できるのか?
文字であれば、
その文章は読む人によってわかりやすい文章にまとまっているのか!?

こんなことをホームページ制作会社に丸投げしているようでは、
そのホームページは、まず上手くいかない。
もちろん、マーケティングの出来る制作会社であれば、相談した方がよい。


3.戦略的レイアウトを構成すること。
ここからが僕の真骨頂だ。
多くのお客様から『そんなにいじめるなよ!Genesysくん』と泣きが入る。

たとえば、
ホームページで新規顧客を増やしたいのであれば、

新規閲覧者を増やすことになる。
だから、新規閲覧者にとって魅力的なホームページでなければならない。
でも、新規閲覧者はお客様のことをな~んにも知らない!
よって、新規閲覧者に対して、
瞬時にアピールポイントを良い印象をもって伝えなければならない。
すべて道理である。

だからこそ、
新規閲覧者に対して、『瞬時に』=『スクロールなしの状態』で、
しっかりとアピールできなければならない、
しかも、
そのアピールが良い印象を持って受け入れられなければならない。


皆さんも経験があると思う。
初めて訪問したホームページを見た瞬間に「違う!」と判断し、
スクロールをしないで(画面下の情報を見ずに)さよならしたことが!

そして、もっと怖いのは、
記憶に残っている限り、いくら検索結果で上位にいても、
そのホームページは二度と訪問しない。
『ここは違う!』、『ここはダメだ!』と記憶しているから!

もうお分かりいただけると思う。
スクロールなしの状態で何をアピールするかがとても重要なのだ。
僕は、このことを戦略的レイアウト構成と呼び、ことさら重視している。



って、
長くなってきたから、続きは次回の記事で・・・・