他社よりも大きな価値を提供する方法2 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【他社よりも大きな価値を提供する方法2】


今日の記事は、先日の記事 の続きだ。


他社よりも大きな価値を提供する方法は3つある。

1. まず絶対的に安いこと
2. お客様にとってトータルコストの軽減に
 なることを証明すること
3. お客様が魅力的と認識できる
 さらなるベネフィットを追加すること


今日は、3つ目について書こう。



革命的WEBサービス『Genesys』                IT業界で稼ぐはずの男の日記

お客様が魅力的と認識できる、
さらなるベネフィットを追加することとは、

言い換えれば、

割安感は独自化や差別化で創り出すことだ。



企業が「これはお買い得ですよ」というのはセールスです。
顧客が「買って得した」と思うことが割安感です。


そこには、
必ず顧客にとっての価格以上の満足(価値)があります。
それを何にし、どのように打ち出すかが、
割安感を売る(商品の特長)ことになります。


割安感は、価格と商品の魅力の相関関係にある。



レストランに例えてみよう。

【料理そのもののベネフィット】
◇料理の味が良い
◇見て楽しめる
◇素材が新鮮
◇他店では食べられない料理がある


【料理以外のベネフィット】
◇店の雰囲気が良い
◇接客が良い
◇外の景色がきれい
◇馴染み客としての好みもわかってくれる



僕らは、WEBサービス事業を営んでいるが、
これに置き換えてみると、答えがはっきりと見えてくる。


どんなに僕らが得意なものでも、
競合他社がそれ以上に得意であれば負けてしまう。

逆に、
それほど得意でなくても、
競合他社が僕ら以下に不得意であれば競争に勝つ。


他社よりも大きな価値を顧客に提供することとは、
こういうことなのではないだろうか。