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OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【心に刻むべき言葉 2012年3月9日】


ある案件で、
生産チームに所属する20代の若者たちが困難に直面している。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『困れ!困らなきゃ何もできない!』

by 本田宗一郎


経験の少ない人たちは、
困難に直面しなければ、本気で考えないものだ。

いい機会だ。

初めての壁。
乗り越えてもらいたいものだ。
【心に刻むべき言葉 2012年3月8日】


目先のとこ、上辺のことばかり見る人が多い。
物事の本質や事象の後先を見ようとする人が少ない。

目の前のことに出くわしたとき、
目の前の事実をしっかりと見据え、
「ということはどうなるんだ?」と自らに瞬時に問える人は極めて少ない。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『今日卵を一つ持つより、
明日めんどりを一羽持つ方がよい』

by トーマス・フラー

こう言われれば、
誰だって気づき、誰だってわかるのに・・・。

仕事においては、
目先の事象に踊らされず、
物事の本質や本来の目的を明確に理解する必要があるよね。

【心に刻むべき言葉 2012年3月7日】



わからないこと、問題に直面した時、

仕事人は3つのタイプに分けられる。


①すぐに答えを持っている人に答えを求める

②自分なりに考え、工夫してチャレンジしてみる

③あきらめてしまう


僕らは、②のタイプの人材を求めている。

指導方針もそのようにしている。

仕事において、『考える力』はとても大事だ。


革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『成功する人と、そうでない人の差は紙一重だ。
成功しない人に熱意がないわけではない。
違いは、粘り強さと忍耐力だ。
失敗する人は、壁に行き当たったときに、
体裁のいい口実を見つけて努力をやめてしまう』


by 稲盛和夫


まさに、あきらめる人の典型的なパターンだ。


こういう人は成長しない。


自分なりに考え、立ちはだかる「壁」に向かってチャレンジしなきゃ!

【心に刻むべき言葉 2012年3月6日】


新人さん向けの指導と研修に本腰が入る時期になった。

『作業』はわかっていても、
『仕事』というものはわかっていないものだ。

まずは、仕事の基礎というよりも、『原則』を教えなければならない。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『良い報告は翌朝でよいが、
悪い報告は即刻我を起こせ』

by ナポレオン・ボナポルト



報告って本当に大事なんだよね!

【心に刻むべき言葉 2012年3月5日】



若い人たちは、思い切りが大事だ。


就活一つ見ても、

時代がそうさせていることは重々承知しているが、

考え方が保守本流的な人が多すぎる。


幸いにして、僕らと一緒に働くことを決めた若者は、

チャレンジ精神があるはずだ。

安定などは自分たちの力で手に入れるしかないことをわかっているはずだ。

この点においては、ゆめゆめ勘違いや妄想などあろうはずがない。


思い切って仕事をしてほしい。

ミスや失敗を恐れることなかれ!


革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。

出ない杭、出ようとしない杭は、

居心地は良いが、そのうちに腐る』


by 堀場雅夫



さぁ、今日から新しい週が始まる。


【≪三方よし≫ビジネス(商売)の原点】


『三方よし』

この言葉は、近江商人の理念だ。
どんなビジネス(商売)においても原点であり、原則だと思う。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

1.売り手よし
2.買い手よし
3.世間よし

という精神だ。
売り手と買い手が良ければ良いのではない、
その取引が社会にも利がなければならない。
だからこそ発展するのだ。



一方、現代においては、
1990年代にインターネットが登場し、
ここ数年ではソーシャルが隆盛を極めんとしている。
これらによって、生活者(消費者)は大きな力を得た。

広告・宣伝やセールストークに踊らされることなく、
自らが手軽に製品やサービスを調べたり、比較することができるようになった。
生活者の知恵は増大する一方だ。


この生活者の購買活動の変化に対し、
大きく下記の4つに手法が分かれたと思う。

1.企業はPUSHパワーを増大させる
2.まやかしの術「なりすまし」や「さくら」戦術を展開する
3.顧客とのリレーションを強化する
4.旧態依然の手法のまま



当然のことながら、
顧客とのリレーションを強化した企業が新たな成功を収めている。

インターネット時代だから、そんな企業の取り組みが様々な方法で調べられる。
僕らは、この手法は取らないことにした。

僕らは、まだ社歴も浅く、顧客の数も少ない。
だから、顧客との関係性を強化するレベルで留まるのではなく、
顧客との信頼関係を基盤として、
顧客とのパートナーシップを結ぶ関係にまで昇華することを目指す。

顧客を自社のパートナーとするために、
僕らは顧客を徹底的に支援することを事業戦略の柱とする。

とてつもなく、高いハードルだが、
よくよく考えてみれば、「当たり前」のことを「当たり前」にやり続ければ、できることだ。

まさに「凡事徹底」だ。

顧客をとことん大事にすることは、長い目で見れば必ず僕らにとっても良いことにつながる。
顧客との絆が生まれたとき、その絆の存在自体が、社会にとっても良いことになるはずだ。

「三方よし」の精神。
本当に素晴らしい理念だ。




【≪新入社員≫必読のビジネス書】



4月には、僕らにも新卒の新入社員が加わる。


今日は、社会人としてデビューする方に、

ぜひ読んでもらいたいビジネス書の良書を紹介する。

16タイトルの名著がある。

中には難しいものがあるが、

新入社員として半年ぐらいの間に読破してもらえればいいと思う。


☆の数は、おすすめ度ではなく、難易度を指す。

☆の数が多いほど、読み易い。


1.マネジメントとは何かを知る
『現代の経営』
P.F.ドラッカー

☆☆☆

新訳 現代の経営〈上〉 (ドラッカー選書)/P.F. ドラッカー

新訳 現代の経営〈下〉 (ドラッカー選書)/P.F. ドラッカー

この本を読まずして、経営を知ることはできない。
と真剣に思えるほどの内容だ。
人によっては、少し読みづらい面があるようだが、僕はこの本を大学時代から信奉している。



2.上を目指す仕事人の心得を知る
『プロフェッショナルの条件』
P.F.ドラッカー
☆☆☆☆☆


プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
若い人、新入社員にはちょうどの本だ。
仕事にのぞむ心構えや必修の心得が乗っている。
ぜひ、真に受けてもらいたい。


3.仕事人同士の仕事の考え方を学ぶ
『ビジネスEQ』
ダイニエル・ゴールマン
☆☆☆☆

ビジネスEQ―感情コンピテンスを仕事に生かす/ダニエル ゴールマン

いやに己が優れていようが、己一人で仕事が成り立つことはない。

人には必ず感情がある。人の感情を理解し、自らの感情も理解する。

その感情を仕事にどう振り向ければよいのか!?

そんなことのヒントが満載の本だ。



4.ビジョンの重要性を認識する
『ビジョナリーカンパニー』
ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス
☆☆☆☆
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ
企業そのものの在り方を問う本だ。戦略よりも重要なものがこの本の中にはある。
比較的読み易い本なので、ぜひともこの本で企業の在り方を知っていただきたい。



5.組織における仕事を理解する
『最強組織の法則』
ピーター・M・センゲ
☆☆☆

最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か/ピーター・M. センゲ

新入社員さんには、ちょっと難しいかもしれない。

しかし、組織における仕事は新入社員にもすぐに求められることだ。

組織の在り方、組織における仕事の仕方がこの本には書いてある。

学生気分の自己中心的な発想は、ビジネスの世界では一切通じない。

会社や大人が間違っているのではなく、あなたが的外れなのだ。




6.組織の変革活動を知る
『企業変革力』
ジョン・P・コッター
☆☆☆新入社員さんには、まだ早いかもしれないし、少し難しい。
企業変革力/ジョン・P. コッター

あらゆる企業は変化が常態の現代において、変革を迫られている。
その真っ只中に仕事に就く新入社員さんには、
早晩必要となる知識や考え方がこの本の中にはある



7.優秀な組織の考え方と行動を知る
『エクセレント・カンパニー』
トム・ピーターズ
☆☆☆☆

エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)/トム・ピーターズ

問答無用で読むべし!成功者から学ぶべきことは多い。

会社もそうである。何を学ぶべきか!?

そのヒントがこの本にはしっかりと明記されている。

様々な事例からしっかりと理解してほしい。




8.マーケティングの落とし穴
『イノベーションのジレンマ』
クレイトン・クリステンセン
☆☆

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business .../クレイトン・クリステンセン

しかも、歴代のビジネス書の中でも屈指の名著だ。

クリステンセンの考え方、思考には深みがある。

ケーススタディとして、こういうことがビジネスの世界にはあるのだということを

知ることだけでも大きな価値がある。




9.マーケティングとは何かを学ぶ
『コトラー新・マーケティング原論』
フィリップ・コトラー
☆☆☆

コトラー 新・マーケティング原論 HBSシリーズ (Harvard business sc.../フィリップ・コトラー
まさに現代マーケティングの教科書だ。
マーケティングは、マーケティングや企画や営業部署だけに必要な機能ではない。
すべての部署の仕事人にとって、平等にかつ必須の機能である。
これを読まずして、仕事やビジネスの未来は語れない。
この本は、信じるに値する本だ。




10.マーケティングの戦略思考を知る
『コトラーの戦略的マーケティング』
フィリップ・コトラー
☆☆☆☆

コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか/フィリップ コトラー


マーケティングの神様と言われるコトラー教授の名著中の名著。
タイトルはイノベーションだが、これはマーケティング本だ。
コトラー教授の本は、いろいろ出ているが、はっきり言って先の本とこの2冊でOK!

マーケティングを網羅的に解説しているだけでなく、実践方法が具体的だ。

マーケティングを極めたい人には最適の参考書になると思う。

僕自身、この本を10年間、ずっとそばに置きながら、いろんな相談事をしている。





11.現代のマーケティングのあり方を知る
『ボトムアップ・マーケティング戦略』
アル・ライズ、ジャック・トラウト
☆☆☆

実戦ボトムアップ・マーケティング戦略/ジャック・トラウト


戦略を策定するときにずっと違和感を覚えていたことに対する答えがここにあった。

そして、何度も読み返すと、現代におけるマーケティングのあり方が、はっきりと見えてくる。

それほど大騒ぎされていない本だが、これは名著だ。





12.組織における行動を知る
『組織行動のマネジメント』
スティーブンP.ロビンス
☆☆☆☆

【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ/スティーブン P.ロビンス


先輩社員は、肝心なことを教えてくれないものだ。

教えてくれるのは、『自社の掟』についてのみだ。

肝心な何をどう考え、組織は何を考えていて、どう動こうとしているのか?

先輩社員は決まってこういう「俺にはわからないよ!」、「上がどう決めるかだね!」。

この本には、ほぼすべてのことの答えに結びく内容がしっかりと網羅されている。

組織の行動が読める本だ。




13.資本主義に生きる知恵を学ぶ
『バフェットの教訓』
メアリー・バフェット、デビッド・クラーク
☆☆☆☆☆

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵/メアリー バフェット


きっと史上最高の投資家だろう。

バフェット氏の成功の要因には、特別なノウハウや情報網があるわけではない。

ごく当たり前の生き方が存在しているだけだ。

しかし、現代の金を追いかける者には欠落している「当たり前」がそこには存在する。

資本主義社会の中でビジネスにおいて生きる上で、有難すぎる金言がこの本には詰まっている。




14.営業マンにはこれ一冊で十分
『私はどうして販売外交に成功したか』
フランク・ベドガー
☆☆☆☆☆

私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series)/フランク・ベトガー

僕は、20代の頃、168,000人の営業部隊においてトップの成績をおさめたことがある。

その時に信奉していたのがこの本だ。

はっきり言って、どんな業種の営業マンにも十分通用する。

というか、この本一冊だけで、営業本は十分おつりがくる。

営業成績を上げたい者は、1,200円程度の投資とこの本の内容を実践し切るだけで、

きっと十分な成果があげられる。




15.現代式の営業マンのあり方を知る
『単なる知り合いが顧客に変わる本』
ティム・テンプルトン
☆☆☆☆☆

単なる知り合いが顧客に変わる本/ティム・テンプルトン

「そんな馬鹿な!」と思えるようなサクセスストーリーだが、読む価値は十分ある。

この本に書かれている姿勢こそが、現代のビジネスシーンに最も求められていることだ。

是非とも、目の前に見えている成果だけを追わず、この本の内容を真に受けてもらいたい。





16.ビジネスや社会に潜むリスクを知る
『リスク 神々への反逆』
ピーター・バーンスタイン
☆☆☆☆☆

リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)/ピーター バーンスタイン
リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)/ピーター バーンスタイン

問答無用で必ず読んでおく必要のある本だ。
上手くいっている人、絶対的に自分に自信のある人でも、
必ず読んでおく必要がある。
何が起こるかわからないのが人生であり、ビジネスである。




今日は、たくさんの本を紹介したが、いずれも重要な本だ。

僕も未だに信奉している本ばかりだ。


新入社員の方々の参考になれば幸いです。

【心に刻むべき言葉 2012年3月3日】


今日は土曜日。
休暇の人が多いことだろう。

僕らの中には、正月返上で仕事に励んでいた連中もいる。
疲れもストレスもピーク状態にある者もいる。

『休み』は大事だ。

人にはそれぞれ、休暇(=余暇)の過ごし方がある。

この人たちは、こんなことを言っている。

革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『休暇の意味は、いつもやっていることは、やらないことろにある』

by 塩野七生




革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『残念なことに7~8日は休みを与える(笑)
ただ、忘れないで欲しいは、休みから学ぶものはないという点。
選手は練習と試合から学んでいくものだ』

by イビチャ・オシム



僕自身は、余暇の過ごし方で人生が決まると思っている。

塩野先生の言葉は、まさにそれに当たる。
そして、オシム元監督の言葉は、上を目指すべき若者に当たる。


こうしている間にも、
それぞれの余暇の時間が過ぎていく。

【心に刻むべき言葉 2012年3月2日】



僕らは、今一つの課題に直面している。


廉価版CMS付ホームページサービスのプロダクト業務において、

現在は4日かかっている生産時間を、4月には半減させていなければならない。


生産時間4日→2日へ。

つまり、倍速生産を成し遂げなければならない。


僕は、若いメンバーたちに問題解決の方法を教えるつもりでいる。

4日の生産時間を2日にすることはた易い。

確実かつ簡単な方法があるのだ。


しかし、僕はメンバーにその方法を教えない。

若いメンバーたちに気づいてもらい、自らの行動でこの問題を解決してもらうつもりだ。


この問題はまったく難しくない。


革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

『ごくわずかの例外を除き
原則と手順を理解していれば
問題は実務的に解決できる』


by P.F.ドラッカー



ほらね (*^o^*)

【自分でつくれよ!】



『時間』と『仕事』は自らがつくるものだ!


誰でも知っていることだ。
しかし、多くの人が格言的に知っているに過ぎない。


革命的WEBサービス『Genesys』 IT業界で稼ぐはずの男の日記

今日は、「時間」についての記事を書こう。


仕事において、
今より上のステップを目指そうとする者は、
自らにチャレンジ意識を課し、「計画」を立てようとする。

この段階で間違っていることに気づかないのだ。


仕事を「計画」から始めて、上手くいくはずがない。

彼のP.F.ドラッカー教授も強く断言されているが、
仕事は「時間」から始めなければならない。



こう教えると、
自らが自発的に上のステップを目指す者は、
まず、勉強する「時間」を作ろうとする。

これも間違っているというか、的外れな試みなのだ。



ここまでは、わかっているが、できない人も多い。


何故できないのか?

「時間」を作ったつもりが、突如横からやってくる仕事によって、
作ったつもりの「時間」が潰されてしまうのだ。

つまり、これは「時間」から始めているようで、実は「計画」から始めているのだ。



難しい!


まぁ、当たり前だ。
「わかる」レベルと「できる」レベルは、決定的に違うのだから。


仕事を始めるときの原則は、
「計画」からではなく、「時間」から始めなければならない。


作った時間をしっかりと確保し続け、実践し続けるには、
「劣後順位」こそが重要になってくる。


自らのステップアップは、
自らの意志、自らの勇気、そして自らの努力でモノにしなければならない。


このことをしっかりと理解した上で、事に当たるべきだ。