≪新入社員向け≫必読のビジネス書 | OWLet(アウレット)伝道物語★すべての中小企業にWEBの恩恵を!

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OWL(フクロウ)から生まれたフクロウの仔【OWLet】(アウレット)。
OWLetというWEBテクノロジーを普及させるべく日夜走りまくる男の日記。
革命を起こすはずのITサービスの誕生から成長を綴る。

【≪新入社員≫必読のビジネス書】



4月には、僕らにも新卒の新入社員が加わる。


今日は、社会人としてデビューする方に、

ぜひ読んでもらいたいビジネス書の良書を紹介する。

16タイトルの名著がある。

中には難しいものがあるが、

新入社員として半年ぐらいの間に読破してもらえればいいと思う。


☆の数は、おすすめ度ではなく、難易度を指す。

☆の数が多いほど、読み易い。


1.マネジメントとは何かを知る
『現代の経営』
P.F.ドラッカー

☆☆☆

新訳 現代の経営〈上〉 (ドラッカー選書)/P.F. ドラッカー

新訳 現代の経営〈下〉 (ドラッカー選書)/P.F. ドラッカー

この本を読まずして、経営を知ることはできない。
と真剣に思えるほどの内容だ。
人によっては、少し読みづらい面があるようだが、僕はこの本を大学時代から信奉している。



2.上を目指す仕事人の心得を知る
『プロフェッショナルの条件』
P.F.ドラッカー
☆☆☆☆☆


プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))/P・F. ドラッカー
若い人、新入社員にはちょうどの本だ。
仕事にのぞむ心構えや必修の心得が乗っている。
ぜひ、真に受けてもらいたい。


3.仕事人同士の仕事の考え方を学ぶ
『ビジネスEQ』
ダイニエル・ゴールマン
☆☆☆☆

ビジネスEQ―感情コンピテンスを仕事に生かす/ダニエル ゴールマン

いやに己が優れていようが、己一人で仕事が成り立つことはない。

人には必ず感情がある。人の感情を理解し、自らの感情も理解する。

その感情を仕事にどう振り向ければよいのか!?

そんなことのヒントが満載の本だ。



4.ビジョンの重要性を認識する
『ビジョナリーカンパニー』
ジェームズ・C・コリンズ、ジェリー・I・ポラス
☆☆☆☆
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ
企業そのものの在り方を問う本だ。戦略よりも重要なものがこの本の中にはある。
比較的読み易い本なので、ぜひともこの本で企業の在り方を知っていただきたい。



5.組織における仕事を理解する
『最強組織の法則』
ピーター・M・センゲ
☆☆☆

最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か/ピーター・M. センゲ

新入社員さんには、ちょっと難しいかもしれない。

しかし、組織における仕事は新入社員にもすぐに求められることだ。

組織の在り方、組織における仕事の仕方がこの本には書いてある。

学生気分の自己中心的な発想は、ビジネスの世界では一切通じない。

会社や大人が間違っているのではなく、あなたが的外れなのだ。




6.組織の変革活動を知る
『企業変革力』
ジョン・P・コッター
☆☆☆新入社員さんには、まだ早いかもしれないし、少し難しい。
企業変革力/ジョン・P. コッター

あらゆる企業は変化が常態の現代において、変革を迫られている。
その真っ只中に仕事に就く新入社員さんには、
早晩必要となる知識や考え方がこの本の中にはある



7.優秀な組織の考え方と行動を知る
『エクセレント・カンパニー』
トム・ピーターズ
☆☆☆☆

エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)/トム・ピーターズ

問答無用で読むべし!成功者から学ぶべきことは多い。

会社もそうである。何を学ぶべきか!?

そのヒントがこの本にはしっかりと明記されている。

様々な事例からしっかりと理解してほしい。




8.マーケティングの落とし穴
『イノベーションのジレンマ』
クレイトン・クリステンセン
☆☆

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business .../クレイトン・クリステンセン

しかも、歴代のビジネス書の中でも屈指の名著だ。

クリステンセンの考え方、思考には深みがある。

ケーススタディとして、こういうことがビジネスの世界にはあるのだということを

知ることだけでも大きな価値がある。




9.マーケティングとは何かを学ぶ
『コトラー新・マーケティング原論』
フィリップ・コトラー
☆☆☆

コトラー 新・マーケティング原論 HBSシリーズ (Harvard business sc.../フィリップ・コトラー
まさに現代マーケティングの教科書だ。
マーケティングは、マーケティングや企画や営業部署だけに必要な機能ではない。
すべての部署の仕事人にとって、平等にかつ必須の機能である。
これを読まずして、仕事やビジネスの未来は語れない。
この本は、信じるに値する本だ。




10.マーケティングの戦略思考を知る
『コトラーの戦略的マーケティング』
フィリップ・コトラー
☆☆☆☆

コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか/フィリップ コトラー


マーケティングの神様と言われるコトラー教授の名著中の名著。
タイトルはイノベーションだが、これはマーケティング本だ。
コトラー教授の本は、いろいろ出ているが、はっきり言って先の本とこの2冊でOK!

マーケティングを網羅的に解説しているだけでなく、実践方法が具体的だ。

マーケティングを極めたい人には最適の参考書になると思う。

僕自身、この本を10年間、ずっとそばに置きながら、いろんな相談事をしている。





11.現代のマーケティングのあり方を知る
『ボトムアップ・マーケティング戦略』
アル・ライズ、ジャック・トラウト
☆☆☆

実戦ボトムアップ・マーケティング戦略/ジャック・トラウト


戦略を策定するときにずっと違和感を覚えていたことに対する答えがここにあった。

そして、何度も読み返すと、現代におけるマーケティングのあり方が、はっきりと見えてくる。

それほど大騒ぎされていない本だが、これは名著だ。





12.組織における行動を知る
『組織行動のマネジメント』
スティーブンP.ロビンス
☆☆☆☆

【新版】組織行動のマネジメント―入門から実践へ/スティーブン P.ロビンス


先輩社員は、肝心なことを教えてくれないものだ。

教えてくれるのは、『自社の掟』についてのみだ。

肝心な何をどう考え、組織は何を考えていて、どう動こうとしているのか?

先輩社員は決まってこういう「俺にはわからないよ!」、「上がどう決めるかだね!」。

この本には、ほぼすべてのことの答えに結びく内容がしっかりと網羅されている。

組織の行動が読める本だ。




13.資本主義に生きる知恵を学ぶ
『バフェットの教訓』
メアリー・バフェット、デビッド・クラーク
☆☆☆☆☆

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵/メアリー バフェット


きっと史上最高の投資家だろう。

バフェット氏の成功の要因には、特別なノウハウや情報網があるわけではない。

ごく当たり前の生き方が存在しているだけだ。

しかし、現代の金を追いかける者には欠落している「当たり前」がそこには存在する。

資本主義社会の中でビジネスにおいて生きる上で、有難すぎる金言がこの本には詰まっている。




14.営業マンにはこれ一冊で十分
『私はどうして販売外交に成功したか』
フランク・ベドガー
☆☆☆☆☆

私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series)/フランク・ベトガー

僕は、20代の頃、168,000人の営業部隊においてトップの成績をおさめたことがある。

その時に信奉していたのがこの本だ。

はっきり言って、どんな業種の営業マンにも十分通用する。

というか、この本一冊だけで、営業本は十分おつりがくる。

営業成績を上げたい者は、1,200円程度の投資とこの本の内容を実践し切るだけで、

きっと十分な成果があげられる。




15.現代式の営業マンのあり方を知る
『単なる知り合いが顧客に変わる本』
ティム・テンプルトン
☆☆☆☆☆

単なる知り合いが顧客に変わる本/ティム・テンプルトン

「そんな馬鹿な!」と思えるようなサクセスストーリーだが、読む価値は十分ある。

この本に書かれている姿勢こそが、現代のビジネスシーンに最も求められていることだ。

是非とも、目の前に見えている成果だけを追わず、この本の内容を真に受けてもらいたい。





16.ビジネスや社会に潜むリスクを知る
『リスク 神々への反逆』
ピーター・バーンスタイン
☆☆☆☆☆

リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)/ピーター バーンスタイン
リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)/ピーター バーンスタイン

問答無用で必ず読んでおく必要のある本だ。
上手くいっている人、絶対的に自分に自信のある人でも、
必ず読んでおく必要がある。
何が起こるかわからないのが人生であり、ビジネスである。




今日は、たくさんの本を紹介したが、いずれも重要な本だ。

僕も未だに信奉している本ばかりだ。


新入社員の方々の参考になれば幸いです。